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2011年9月

コスモス

 

 

コスモスは、日本最初の美術教育機関である「工部美術学校」に招かれたイタリア人教師のラグーザ氏が1879年(明治12)に種を持ち込んだといわれている。                  
当初は「あきざくら」と呼ばれていた。「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が桜に似ているところからの和名。別の和名に「大春車菊」(オオハルシャギク)というのもある。
         
コスモス(cosmos)の語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来する。このことから、星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花も cosmosと呼ぶようになった。               

台風などで倒されても茎の途中から根を出し、また立ち上がって花をつけるというほど強い。見た目ほど弱くはないようだ。
早咲きと遅咲きがあるので、夏から秋まで花を楽しむことができる。

 
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ヤンマトンボ

 
 

睡蓮のある池はギンヤンマの棲息地にもなっていて、ちょうど産卵の時期でもあった。
この腹の部分が青いのがオスで、テリトリーをパトロールするように巡回する。
ホバリングはほとんどせずに高速で旋回を続けるので、飛行中の撮影はかなり難しい。
 

 

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産卵の時だけ止まってくれるという印象だった。小さなトンボはしょっちゅう何かに止まって休んでいるという印象があるのに対し、ギンヤンマのオスが単独でいる時は何時間でも休まずに飛び続けるので、そのエネルギー源は何なのか不思議に感じる。

 

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こちらはオオルリボシヤンマのメスで、時々ホバリングしてくれるので撮りやすい。
 
 

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これはオオルリボシヤンマのオス。やはりオスはひたすら飛び続けるようだ。
ギンヤンマよりはほんの少しスピードが落ちるので、流し撮りはちょっと楽になる。
それで何となく腕が上がったかのような錯覚を覚える。
 
 

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田んぼアート 2011

 

自宅から数キロ先に1か所だけ、毎年田んぼアートをやっているところがある。
今年はNHKのキャラクターらしい。
  

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農家が個人的にやっているようで、ここのすぐ隣は牛舎だった。
 

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周辺を入れるとこんな感じ。 
 

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今年は蕎麦を植えている所が急に増えていて、去年までの3倍くらいになったような気がする。
  

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栗は豊作になりそうなもののまだ青かった。
  

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