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コスモス

 

 

コスモスは、日本最初の美術教育機関である「工部美術学校」に招かれたイタリア人教師のラグーザ氏が1879年(明治12)に種を持ち込んだといわれている。                  
当初は「あきざくら」と呼ばれていた。「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が桜に似ているところからの和名。別の和名に「大春車菊」(オオハルシャギク)というのもある。
         
コスモス(cosmos)の語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来する。このことから、星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花も cosmosと呼ぶようになった。               

台風などで倒されても茎の途中から根を出し、また立ち上がって花をつけるというほど強い。見た目ほど弱くはないようだ。
早咲きと遅咲きがあるので、夏から秋まで花を楽しむことができる。

 
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草花」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
色んな色のコスモスを撮ってらっしゃいますね・・・キバナコスモスは未だ見たことは有りません!
縁取りのあるもの、白やピンク、濃い赤というか紫っぽいのと様々です。
流石にコスモスがお好きだと言うくらいのことはありますね。
「宇宙」が何故花の「コスモス」と結びつくんだと言うかすかな疑問はありましたが・・・
そこはいい加減な性格で、・・・まぁ!どうでも良いかって・・・深くは追求しませんでした。

るーちゃん、こんばんは。
キバナコスモスは黄色のほかにオレンジもあります。そして一重咲きと八重咲きがありました。
この種類だけは他のコスモスと混じって咲くことはなくて、単独で群生しているようです。
全部載せると容量オーバーになるので1枚で代表させています。
あとは、チョコレートコスモスを見つけると全部揃うのですが、残念ながらまだ見ていません。

コスモスは綺麗ですよね、綺麗というか、花好きでないわたしも心和みます。
倒して育てる方法もあると聞きました。 倒れやすいのですが、途中から新しい根を出す様子は驚きです。
その後は背が高くなり過ぎず、安定して咲かせられるとか。
我が家では、こぼれ種の連続で、何年か咲いていますが、花弁の整ったものが少なくなったように感じます。
アサガオとの咲き合わせは趣があります(笑)
チョココスにご執心ですね。 調べてみましょう。

iwamotoさん こんばんは。
コスモスは自分が生まれた季節の花だからなのか特に親しみを感じます。
群れ咲いていても孤高を感じる花なので、動物でいえば猫です。
名前のように宇宙について考えるときのシンボルにもしています。
キバナコスモスとチョコレートコスモスとの交配で、ストロベリーコスモスというのもあると知りました。

Lucianさん、こんにちは。
先日はご訪問くださってありがとうございます。
時々は覗かせていただいてました。
素敵なお写真ばかりで心和ませていただいてました。

コスモス・・・可憐で綺麗ですね。
私も撮りに行ってみようかしら♪

また、お邪魔させてくださいね。

いちごさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
コスモスは大好きな花なので、撮る時はワクワクして気合いが入ります。
まだお撮りになってないのでしたらぜひトライしてみて下さい。
でもこちらには彼岸花はないので見る機会がないです。
基本的に日曜写真家ということで、ゆっくりペースで更新しています。
またいらしてください。

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