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ヤンマトンボ

 
 

睡蓮のある池はギンヤンマの棲息地にもなっていて、ちょうど産卵の時期でもあった。
この腹の部分が青いのがオスで、テリトリーをパトロールするように巡回する。
ホバリングはほとんどせずに高速で旋回を続けるので、飛行中の撮影はかなり難しい。
 

 

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産卵の時だけ止まってくれるという印象だった。小さなトンボはしょっちゅう何かに止まって休んでいるという印象があるのに対し、ギンヤンマのオスが単独でいる時は何時間でも休まずに飛び続けるので、そのエネルギー源は何なのか不思議に感じる。

 

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こちらはオオルリボシヤンマのメスで、時々ホバリングしてくれるので撮りやすい。
 
 

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これはオオルリボシヤンマのオス。やはりオスはひたすら飛び続けるようだ。
ギンヤンマよりはほんの少しスピードが落ちるので、流し撮りはちょっと楽になる。
それで何となく腕が上がったかのような錯覚を覚える。
 
 

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地域・自然」カテゴリの記事

コメント


お早うございます。
とんぼの写真お待ちしておりました。
ヤンマトンボにも色んな種類がいるんですね?あれ以後グーグル調べてもました・・・・
矢張り我が家に来たのはギンヤンマなんですね? 毎年のように我が家の周りに来るのかが不思議なんですねぇー?
私のBlog友の方も二人ヤンマを撮っておられますが、imno1さん(名古屋の方)のホバリングを捉えた写真が
大きくて見事ですよ!!
でも、ギンヤンマの他に、オオルリ星ヤンマとか、オオルリヤンマとか見られるなんて羨ましい所に住んでおられますね。
是非、見てみたいですね・・・・・

るーちゃん、こんにちは。
公園の池とか沼などを縄張りにしているので、一度見つけると毎年同じ場所で観察することができます。
お宅に飛んで来るということは、近くに縄張りがあるということですから、近所を探して見られてはいかがでしょうか。
これらの写真を撮った場所は自宅から10キロも離れた所です。簡単には見つかりませんでした。

トンボは肉食ですよね。 それがスタミナ源でしょうか。
大旅行をするバッタが、旅行に備えて草食から肉食に変化する、という話を聞いたことがあります。
そのほうが効率の良い食事、という意味ですよね。

以前、近所のスーパーに大きなトンボが入り込んでしまって、天井に沿ってウロウロユラユラしていました。
とても大きくて、10インチくらいに見えました。 その大きさにショックを受けたのと、誰も助けられないだろうな
ということが気になって、よく覚えています。
つい先日、大きな衣料品店で、やはり、トンボが入ってきて、これは高く飛ばずに捕まえられそうでした。
でも、女性の下着売り場から出てこないので、手を出しにくく、お店の人が何とかしてくれるとよいな、と思いました。

0450の写真、面白い色合いですね、模様みたい。

こんばんは。
なんと幻想的な・・・とっても魅力的な雰囲気が漂っています。
Lucianさんは、さすがにトンボの名前も詳しいのですね。
私のうちには毎年ギンヤンマがなぜか家の中に入ってくるのですが
今年はそういえば入ってきていません。
外には・・・・明日探してみようと思います。
赤とんぼはたくさん飛んでいますが、とてもLucianさんのような写真は撮ることができません。
トンボを撮るといっても、随分違うものだと感心して見ています。

iwamotoさん こんばんは。
昨日のことですが、ギンヤンマが赤とんぼをくわえて飛んでいったのを見ました。
一瞬のすれ違いだったので見間違いかもしれませんが、肉食を確認できたと思います。
トンボの翅の付け根の細胞には、ミトコンドリアがたくさん集まって規則正しく配列されているそうです。
ということは、酸素からも多くのエネルギーを受け取って飛んでいるわけです。
あの巨体で長距離ランナーとしてのスタミナ源は、こちらのウエイトが大きいかもしれません。

esikoさん こんばんは。
ギンヤンマと比べると、赤トンボなどの小さいトンボはちょっと飛んですぐ休むので、休んでばかりいるような印象を受けますが体力の違いなんですね。
確かに赤トンボはたくさんいますが、小さいほうの普通の?トンボは少ないような気がします。
オニヤンマはまだお目にかかっていないのですが、家の前で死骸を見つけたので、近くにいるかもしれません。
これらの写真は、300ミリ×1.6倍=480ミリ相当で撮りました。ツバメよりはゆっくりですが、距離がかなり近いのでピント合わせの難しさはそれ以上でした。

トンボがばっちり撮れていますね。
ヤンマ系はスーッとまっすぐ飛んでるかと思うと、
突然くるっと方向転換したりするのが撮るには難しい感じです。
どちらにしても水が綺麗じゃないといなくなるので、
綺麗な東北のままでいてほしい気がします(^^;…

ねねここさん
オスはテリトリーを守るために常に巡回してパトロールしているという印象でした。
だから旋回や方向転換ばかりしているわけですね。
気合いを入れて何時間か粘ってやっとピントが合ってきます。
ここは人口の池で水の循環が管理されているので、これからもトンボたちは棲み続けると思います。

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