« 植木動物園 The garden plant zoo | トップページ | 冬の使者 »

かぼちゃのランタン

 

ハロウィンは最近までなじみのないものだったので、起源や由来はよく分からない。
でも直径50cmくらいあるかぼちゃを本当にくり抜いて作ったランタンはなかなか見事だった。
個性的な顔ぶれもまた見応えがある。
昼の顔だけを見ても物足りないので、暗くなった時に中を明るくしてみた。
昼と夜で印象がかなり違って見えるのは気のせいだろうか。

 

Pa300229

 

Pa300231

 

Pa300234

 

Pa300236

 

Pa300239

 

Pa300240

 

Pa300242

Pa300243

 

Pa300252

 

Dscf1506

 

Dscf1507

 

Dscf1510

 

Dscf1512

 

Dscf1517

 

Dscf1523

 

Dscf1532

 

 

 

 

 

« 植木動物園 The garden plant zoo | トップページ | 冬の使者 »

スナップ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
私も、ミッション・スクールの出身なのですがハロウィンて何なのでしょうね?
よく判りませんが、世間では騒いでいますね!
カボチャの夜の光を入れたモノは結構面白いですね!!

るーちゃん こんばんは。
キリスト教のお祭りではないので、よく分かりません。
仮装できるのが楽しいので、若者や幼稚園のイベントなどで広まったのではないでしょうか。
若い人は違和感がないかもしれませんが、外国の文化みたいでしっくりきません。
ランタンにローソクは入っていましたが、勝手に火をつけるわけにもいかないので、懐中電灯を入れてみました。

わ、灯りが入ると、こわいなあ。ほんとにDevil のイメージになりますねえ。

ほんとにいつごろからこんなに盛んになったんでしょうね。私は毛唐の真似なんかするものかと、こどもが小さいときにも一切やりませんでしたけど、ショッピングモールの取材をしていたときに、一大イベントであることがよーくわかってオドロキました。

こんにちは。
ハロウィン、私にはあまりなじみがないのですが
いろいろな所で催し物をされていたり・・・
なんだか賑やかで楽しそうですね。
かぼちゃのランタン、中に光が入ると綺麗ですね。
でも、知らないで・・・暗い場所で見るとちょっとびっくりするかもしれませんね。

ハロウィンの仮装も楽しそうですね!

近所に親しいアメリカ人一家が住んでいたときに、こういうのが有るって知りました。
県内の外国人やその友人達がたくさん来て、ピーク時は200人も集まって盛り上がったものです。
大人も子供も競って仮装をして楽しんでいました。
そのアメリカ人一家も八戸に去って数年、もうそういう行事は無くなってしまいました。
今はテレビで見るくらいですが、見ればあの頃のことを思い出します。
このカボチャたち、すごいですね。
Lucainさんの町ではハロウィンのイベントが有るんですか?

Cakeaterさん
これはやっぱり夜の顔が主役ですね。
日本の魔物ならリアルに怖い気もしますが、西洋ものだと映画でも見てるようなレベルです。

sustenaさん
最近まで盛んでなかったのは、クリスマスやバレンタインのようには商戦に絡めにくいからだと思います。
今では発想の転換で、秋の空白期間を埋めるためのイメージ戦略として利用するようになったのかもしれません。


いちごさん、こんばんは。
商業的以外の理由を考えてみると、やはり仮装を中心とした子供たちのイベントが受け入れられるようになってきたのではないでしょうか。
明るく楽しめるイベントとしての仮装が最近流行し始めたという印象です。
かぼちゃは日本では皮も食べるので、もったいなくてランタンにする習慣は流行らないでしょうね。

esikoさん
岩手日報ウェブニュースによると、この町では小学生の子供たちがイベントをやっているようです。

「子どもたちはオレンジやピンクのシルクハットやマントに身を包み、デイ・サービスセンターを訪問。お年寄りに「ハッピー・ハロウィーン」と声を掛けながら、折り紙で作ったこまをプレゼントした。
 その後、商店街で「トリック・オア・トリート」と言いながらお菓子をもらって歩いた。突如、街に現れたかわいらしい魔女たちに、通行人も目を細めていた。」

さすがに大人のイベントはありません。日本人だけなら誰もやらないでしょう。


実は、放射性標識になっているものを見ました。 やや不謹慎ながら、今年の流行でしょう。
ケルトの祭り、という話もありますが、よくわかりませんね。
トウキョウでは、やはり、こういうものをやりたがります。
セント・パトリックデイもありますよ、緑色の人が増えます。

iwamotoさん
いつの間にか知らない間に浸透しているというのは恐ろしい感じがします。
こういう人畜無害なものならともかく、TPPを済し崩し的に導入しようとする連中には困ったものです。


カボチャといえば、「パンプキンパイ」がお馴染みでしょうが、
これらの写真を見ていると、ランタンからグラタンを連想します。
「パンプキングラタン」、食べたことはないですが。 小豆と一緒に冬至に如何でしょう。
カンボジアからやって来て(?)、すっかり日本にも根付きましたね。

起源的にはイギリスやアイルランドなどヨーロッパ系のもので、10月最後の日に悪い妖精がくるので火を焚いて置くのが今の感じになったと思います。
アメリカではキリスト教でやらない所もあるようですが、とりあえず豊穣を祝うのとお祭り的な感じになり、日本ではバレンタイン的に商売の為のものって印象です。流行りの韓流もよく見てると商売の為のコンテンツに利用してる感じですから、同じような物の印象で、東京では特に関係無くてもお店に飾るだけの感じです(^^;

政府はTPPに関しては前向きみたいですね。そうとう経団連も自然災害や世界経済で焦ってきてるので、押されているのだと思います。農業は小作をやめて地区で共同経営にして農機具を少なくしてくしかないのかもしれません?でも、農業にも良くない部分がある感じですが、たとえばローソンかどこかのチェーンで、間を省き生産と小売りを直結させると言っていましたので、それが多くなると「流通」の部分が農業より大きな打撃を受ける気がします。
農業的には補助をするとしても、補助しない「流通・運送、問屋的部門」ではかなり変革があるような気がしますので、今は農業を話題にして他をあまり見ない様にしてる部分もありそうです。
それにしても、TPPの詳しい内容を公表しないのがいやらしいです…(^^;

iwamotoさん
以前ここで見たランタンには、緑色の日本のカボチャも混じっていましたが、今年は果皮がオレンジ色の「パンプキン」だけになりました。
パンプキングラタンは試食したことはないです。機会があればトライしてみましょう。

ねねここさん
日本人は相変わらず外国からスタイルなどおいしいところだけ取り入れるのが好きですね。
意味は分からないが面白そうだからということでしょうか。
TPPについては、政府は前向きというより外圧に屈しただけです。
外務省を中心とする官僚機構とその傀儡政権、財界、マスコミなどは、敗戦以来一貫して対米隷属を続けてきたので、今回も国益を無視してでも導入しようとしているのです。
アメリカは輸入を減らして輸出を伸ばす以外に手がないので、円高を背景に日本への輸出を増やそうとしているわけです。
欧州にはギリシャ危機を仕掛けて弱体化させ、日本にはTPPを仕掛けることで、破綻寸前のドルを延命させるのが当面の目的でしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/42678832

この記事へのトラックバック一覧です: かぼちゃのランタン:

« 植木動物園 The garden plant zoo | トップページ | 冬の使者 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ