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大五郎

 
主人の帰りをカゴの中でじっと待っているこのわんこは、飼い主の女性からそれこそ目に入れても痛くないほどのかわいがられようだった。自分のソフトクリームを舐めさせようとするくらいなので、想像に難くないと思う。
名前は知らないので、仮に大五郎にしてみる。子連れ狼でちゃんを待つ大五郎のシチュエーションを彷彿させるからだ。。
近づいてみると、とてもおとなしい性格で、まるで借りてきた猫のようだった。
徐々に近づきながら撮影してみた。耳の形の変化に注目すると面白い。


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耳が立っているのは、平常心かリラックス状態。ポジティブな注目をしている時など。


R0020671_r
 
 
だんだん横に寝てくると、不安や恐怖で緊張が高まってきている状態。
これは猫も全く同じである。


R0020672_r
 
 
緊張がMAXになるとほぼ水平になる。口にも顔色?にも出さないが、耳と目で表現しているようだ。
24ミリでここまで近づくと普通なら逃げ出してしまう距離だった。


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スナップ」カテゴリの記事

コメント

「我ら親子は、冥府魔道に生きるもの」
近寄ってくるカメラなどには心を動かさぬ、という感じでしょうか。
怖いけど我慢している、良い子ですね。
お母さんが戻るまで、3分間待つのだぞ。(これってボンカレーでしたっけ)

iwamotoさん、こんばんは。
「3分間待つのだぞ」の後に「じっと我慢の子であった」のセリフが対になりました。
昭和40年代だったんですね。そんなに古いとは思いませんでした。
緊張については「耳は口ほどにものを言う」という感じでした。
彼(彼女)は番犬には向いていないようです。

わお、かわいいなあ。この子、女の子じゃないのかなあ。
これ、GX100で撮ってるんだ。感度は80.さすがにいい描写しますねえ。
GX200は、感度64にまでさげられますが、ずうっと200で使ってました。ひょいと、マイ設定の1を64にして、2を200にしてスクエアにしてますが、感度64まで下げると日中や室内ではブレますね。lololol. それで、やっぱり200の出番の方が多いです。猫は、CX2の200ミリ相当あたりで撮ってます(300ミリはちょっと画質が。。。)、犬の場合は、周りを入れてのスナップになるので、GX200もよく使いますが、こんなに近づいたことはないですね。お見事。
ところで、Lucian さんの雲と空の写真をイギリスのWeatherlawyer という気象マニアに紹介しましたら、感激したようです。
「彼の住んでるところのそばに空港はあるのか?」おいおい。。。lololol.


Cakeaterさん
さすが元ユーザー、見抜いてますね。
GX100はISO80に固定で、上げて使ったことはないです。広角側で使うのでブレはあまり気にならないですね。
置き物の犬のように大人しいので近づくことができました。他の犬なら吠えるか逃げるかされたと思います。
件の雲と空の写真は、年に十数回程度のチャンスだったのでしょう。
狙っていてもなかなか巡り会えませんね。

こんにちは。
可愛らしいワンちゃんですね。
私も、女の子かなって思いました。
「恥ずかしいから、見ないで!」って言ってるみたいですね。
大五郎!!って懐かしいです。
子どもの頃、よくおじいちゃんと一緒にテレビ見てましたよ。
そして今でも主題歌、唄えますよ。
それにしても大人しいワンちゃんですね、すごく可愛い。

こんばんは。
最後の写真の顔は結構緊張している感がします。
手を頭の上に持っていくのは動物は本能的に嫌がるらしいですね。
喉元ををなでられる方が安心できるようですよ。


こんばんは。本記事に関係ない話でゴメンナサイ。

実は、わけの分からぬモノの写真を撮って来ました(笑)
それが何であるか判断できません。 不思議な痕跡です。
ご高覧頂きたく&解決して頂きたく、お願い申しあげまする〜。

non tanto 内、タイトルは「strange trace」です。

いちごさん、こんばんは。
そういえば女の子かもしれないですね。大五郎はまずかったかな?
毎日愛情たっぷりに可愛がられているので、怒ったり吠えたりしたことがないようなイメージですね。
大五郎は橋幸夫の歌だけを記憶しています。ドラマはあまり覚えてないです。

るーちゃん、こんばんは。
仰るとおり目がおびえていますね。でもさわったりしませんでしたよ。
飼い主さんがいないので見るだけです。
今度会ったら詳しく訊いてみたいです。

iwamotoさん、こんばんは。
では早速お伺いします。
どこかで見たことがあるような気がします。
というか自分もやったことがあるからかもしれません。

耳のせいかもしれませんが、やはり緊張すると目がはっきり見てる感じで、
リラックスしてない様に感じます。

柴犬は大人しい感じが日本風で可愛いですね。
歩く時もうなだれた感じで歩くのがけなげに見えます(^^;
最近は犬の散歩してる人がホントに多くなりましたが、
外国の小型犬はキャンキャン吠えるのがすこし苦手です…

ねねここさん
和犬と洋犬の区別で思い出したことがあります。
小学生の頃、スピッツを連れて散歩していると、向こうから土佐犬を連れたおじさんがやってきて、すれ違う時に言われました。
「そんなカメ犬なんかより、日本犬のほうがいいぞ。」
自分の犬を自慢したかったのでしょうが、その時は「カメ犬」の意味が分かりませんでした。
江戸時代に南蛮人がcome!と犬に呼びかけていたのをカメと聞いたのが由来のようですが、今では東北地方にだけ残っている方言とも言われています。
でもあの時以来、使っているのを聞いたことはないです。

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