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柿の木

 
 
農家の大きな柿の木にたわわに実った実を見て、これをどうするのだろうか、全部収穫するのは至難の技ではないかと疑問に思った。高さは12~13メートルはあるだろう。
 
そこで家の人に訊いてみた。

 
 
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下の方は食べる分だけ採って干し柿にして、中間から上の方はそのままに置くのだという。
高くて採れないこともあるが、春が来るまで装飾として美観を楽しみながら、冬場はエサが少なくなった野鳥に食べて貰うとのこと。
 
自然から得た恵みは必要な分だけ受け取って、残りは自然に還元するということだろうか。
この調和が保たれる限り、恵みは継続的に与えられるのかもしれない。
 
 

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風景」カテゴリの記事

コメント

Lucianさん、こんにちは。
結構大きな実ですね・・・干し柿美味しいだろうなぁー・・?
我が家にも昔は柿の木が2本もありました。
木はとても脆くて相当に太い幹でも簡単に折れます。
だから、手の届かない枝は切り落としてしまいます。
今は、すべての実のなる木を伐採しました。

こんにちは。
大きな木!!柿もすごくたくさん実ってますね。
枝が折れそうなくらい、こんなにたくさん実ってるのって久しぶりに見ました。
今年は柿がどこも多く生ってるようですね。
豊作なんですね。
上の方の実は冬場の鳥さんのご飯になるんですね。
こういう考え方、私好きです。
鳥たちが柿の実を食べている姿を想像すると可愛くて・・・
なんだかとってもほのぼのしますね。

こちらにも、このように実の生った柿の木を見かけます。
たぶん、昔は何とかして食べたのだと思います。 庭に食べられるものを植えるのは当然だと思います。
脱渋方法はたくさんありますよね、我が家では焼酎脱渋と干し柿です。

干し柿で作った「巻柿/柿巻」も好きです。
柚のピールを煮たものやドライフルーツのラム漬けなどを入れ、それを広げた干し柿で巻いて寝かせます。
それを薄く切ると、瑪瑙(めのう)細工のようです。 薔薇の花のように見えます。
今年は、干し柿入りのケーキが焼かれるらしく、楽しみにしています。

鳥が食べてくれるなら、それはそれで良いのですが、朽ち果てるにまかせた木が殆どです。
食べられるものを食べないで、食料自給率が低いなんて、ちょっと言い難いですよね。
小学校などで、干し柿を作ったりできないものでしょうか。 もったいないです。

るーちゃん、こんばんは。
それなら梯を掛けて採るのはかなり危険だということですね。
ましてや高齢の世帯ならなおさらです。
昔なら枝をゆすったり叩いたりして落としたのでしょうが、今なら高いところを無理するのは高くつくのかもしれません。

いちごさん、こんばんは。
低い木や小さな木なら柿の実は全部収穫するらしいのですが、これは高過ぎて無理ですよね。
今年の冬は、野鳥が食べるかどうか観察してみたいです。
できれば食事の様子を見られたらいいなと思います。
野鳥の餌としてみかんの輪切りなどをわざわざ庭の木に刺しておく人もあるくらいですから、柿の実は天然のエサとして最高でしょう。

iwamotoさん、こんばんは。
巻柿はこちらにないので知りませんでした。
もしコストを考えずにこの柿を全部採るとしたら、高所作業車を使うのが安全で確実ですね。
足場を組む方法もありますが、コスト的には同じくらいになるでしょう。
ここの近くの小学校と中学校は廃校になってしまったので、干し柿教室もできなくなりました。
少子化と高齢化そして過疎化が進む地域では、柿の実だけが昔と変わらずに生っていました。

凄く大きな柿の木ですね。
田舎にも沢山ありましたが、生まれる前からある柿の木でもここまで大きくなかったです。
相当年月がたってるとか、土地の栄養が凄くいいのだと思います。
柿の形的には渋柿っぽいですから、熟すまでは鳥もたべないでしょうし、ひと冬持つ感じです。
ただ、熟して落ちるようになったら、下を歩くのが怖いでしょうね(^^;…

ねねここさん
普通ならある程度の高さになったら上の部分を剪定してあまり高くならないようにするのでしょうが、これは最初から自然のままにしておいたようです。
観賞用がメインという印象でした。熟して落ちる状況は見たことがないのでイメージがわきませんが、いちばん上から落ちてくるとかなり痛そうですね。
写真はF550EXRで撮りましたが、最近、時々画像周辺の乱れが酷いのがあることに気づきました。
仕様なのか不具合なのか微妙ですが、メイン機にするのはちょっと難しくなってきました。

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