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2012年6月

ウミネコの雛 2012

 

蕪島では、ウミネコが、先月行った時はまだ卵が孵っていなかったが、今は殆どがヒナになってよちよち歩きをしている真っ最中だった。
ヒヨコのサイズから親に準ずる大きさに成長したものまで様ざまな段階があった。
今はとにかく食べて大きくなる段階で、次のステップはジャンプしながら羽ばたきをする練習。
そして飛べるようになったら、その次は海で餌を自分で探す訓練が待っている。
もちろん、親がトレーナーになって見守ってくれる。
およそ7月中に生きる術をマスターしたら、8月には親子で北へ旅立つ。
他のカモメのように長距離の渡りはしないので、日本近海の沿岸を旅することになる。
彼らは文字通り、日本生まれの日本育ちの鳥なのである。

 

 

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鵜飼いの鵜



全国に12ヵ所ある鵜飼いが始まっているので、用いられているウミウ(海鵜)に注目してみた。
英語名は、Japanese cormorant で、主に日本沿岸と日本海沿岸で繁殖する鵜である。
ウミウはカワウよりも大きく、深く潜れることと、捕まえた魚を水面に浮上してから飲み込む習性があることなどから扱い易いらしい。

成鳥の首の周りが白いのは夏羽だからである。

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雌雄同色なので、♂♀の区別は外観からはできない。
DNA鑑定しないと分からないという説もある。
彼らはどうやって見分けているのだろうか?
鳥には紫外線視力があるので、可視光線では見えない情報を得ているのかもしれない。


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これは幼鳥で、巣立って間もないと思われる。
首の前面の白さが特徴。



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こちらは若鳥で、2年目か3年目だろうか。
全身に黒みが増してきている。



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水に潜ったあとは、羽を広げて乾かす習性がある。
これも若鳥。

 

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この構図は親子かもしれないと思った。


 

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最後にスペシャルゲストを紹介したい。
3羽のウミウの中に小さな鵜が2羽、反対方向を向いている。
これらはヒメウ(姫鵜)だった。
ちなみに、カワウ(川鵜)はこの辺ではまったく見かけないのでここで比較することはできないのが残念。

 

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庭の花

 

1週間ほど前の様子になるが、庭に咲いている花を久しぶりに撮ってみた。
ツツジの種類は判らない。

 

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チューリップは品種を確認できた。
ピンクと白の「桃太郎」

 

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オレンジ色は「バレリーナ」

 

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薄い緑色の「スプリンググリーン」

 

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赤い八重咲きの「アバ」

 

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濃い青紫色の「パープルフラッグ」

 

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バーベナの白と赤

 

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クマガイソウ(熊谷草)

 

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ムスカリは南の方のブログでだいぶ前から見かけているが、
こちらではこの時期になってから咲く。
 
 

 

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サッカー日本代表のロンドン五輪のユニフォームは20年振りに赤にするという。

 

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