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花火大会

町で小さな花火大会があったので、カメラを持って行ってみた。
外出先から急いで戻ったことなどもあって、今回は手持ちで撮ることにした。
カメラの撮影メニューのシーンモードに、「花火」があるので任せてみる。
モニター画面ではやや暗めに感じたものの、露出を抑え気味にして色が出やすくしているらしい。
実際には、花火が光り始めてからシャッターを押したので、前半が遅れ気味になって暗くなったこともあるかもしれない。



(FUJI  FINEPIX F550EXR 使用)

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風景」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい出来ですね。
写真を撮るという行為の意味は、被写体と向き合う、撮影を楽しむ、記録をする、等々沢山考えられるのですが、
撮影の相方である「カメラと遊ぶ」という部分も面白いと思います。
シーンモードで任せてみるということは、(実は、マニュアルで撮っても)、そのメーカーが蓄積した膨大な
ソフトに乗っかることでもありますね。
だから、花火などを手持ちで撮ると、「ああ、君はこう考えたんだね」みたいなことを、カメラと話し合うような
ところがありそれを排除できない以上、カメラの「人格」を受け入れて共同作業するしかありません。
カメラと意見が合わないことも多いのですが、人がそれぞれ違うことと同じだと思います。
昔は「写真を撮るのはレンズ」でしたが、今は、レンズとカメラなのではないでしょうか。
わたしなどは、自分が撮ってる気になるのは、思い上がりだと受け止めるようにしています。

これらの写真で、そのカメラの考えている方向性は、分かりますね。 その背後に居る人たちの考えが。

昼はレンズの性格が出やすくて、夜はカメラの性格が出やすいようです(笑)

iwamotoさん、こんにちは。
普及機にはシャッター速度にバルブがないので、花火を確実に写すにはシーンモードしかないかもしれないと考えました。
そのぶん、方向やタイミングだけを注意すればいいので作画に集中できます。
初めて花火を撮ったのは、中学生の時でした。
父の一眼レフを借りて、ASA100、F8~11、Bで撮った記憶があります。
当時はカメラ側にソフトがない代わりに、ネガフィルムのラチチュードが協力してくれました。
結果は今回と同じようなものでした。
そういう意味でも自分の花火撮りの原点に帰ったような気がします。

高校生の頃アパートのベランダから三脚を立ててBでアーでもない、コーでもないと
山の上の東北大学工学部の夜景とか、市内中央部を撮影していました。
花火は、会社の屋上から2回ほど撮りましたが・・・これがナカナカ思うようにはいきませんでした!
なにせ、花火大会とかの人混みが苦手なので離れた位置からしか撮れません。
やはり、経験を積んで覚えるしかないのですかね・・・??

るーちゃん、こんばんは。
フィルム時代の花火は、現像するまで結果が判らないのですが、F8かF11でBにするだけなのでカメラの設定に問題はなかったと思います。
もしうまくいかなかったとすれば、距離が何百メートルも離れていると湿度などの影響で、花火がかすんで鮮明に見えないためではないかと思います。
それが分かるのも経験かもしれませんので、やはり回数をこなすことでしょうか。

よく撮れてますねえ。
一眼レフを買ったころは、ずいぶんフィルムを無駄遣いしたものです。lololol
今は・・・人ごみに混じりに行く根性がうせました。
先週の墨田の花火大会はのおかげで、仕事が早仕舞い。5時すぎると、東京を東西に横切る主要道路は、封鎖または、大渋滞になるというので、作業員たちの帰宅がスムーズに行くように4時前に終礼解散となったのです。ちらりと、見に行こうかと思ったんですが、結局は直帰してクーラーの利いた店で蕎麦を手繰ってました。
今年のサンジエゴの花火大会みたいに、全発が一度に打ちあがったりしたら・・・あ、行ってれば撮れたのに・・・とぼやくんでしょうねえ。lololol

こんにちは。
花火のお写真!すごくきれいです!!
こんなふうに大きく撮ると花火っていろんな色があるんだなって改めて思いますね。
ド~ンって広がっても、一つの花火がこんな細かくいろんな色で出来てるなんて
あまり見る事はできませんもの。
キレイですね!!
私も来年はこんなふうに大きく撮る事にチャレンジしてみようかな!

Cakeaterさん
渋滞や人ごみの中だったら私も行かなかったと思います。
家から徒歩5分の場所だったので遅れても行く気になったのでした。
目的は見て楽しむことよりも、写真をブログにアップして見て頂くことがメインだったので、
そちらの方が楽しかったですね。

いちごさん
こんばんは。
遠くからでもズームを望遠寄りにして引っ張れば大きく写りますが、
コントラストが下がったり、煙などでかすんだりしてしまうようです。
やはり大きくくっきり写すには近くに行くしかないですね。
花火の色はその場限りであまり記憶に残らないのですが、
こうして写真で見るとあらためて色がいっぱいあることに気づきますね。

こんばんは。
皆さんが仰ってますが、とっても綺麗に撮れていますね。
コンデジでここまで撮れるのだったら、一眼は持ち出さなくてもいいです。
私も今年花火を撮ったのですが、K-5を三脚につけてシャッタースピード優先にしました。
なのに結果は散々なものでした。
去年も散々だったので今年はやめようかと思ったのですが、目の前が打ち上げ場所なので
やはり撮ってしまいます。
来年は・・・花火モードのあるコンデジで撮ってみたいです。

こんばんは
コンデジ、手持ち、花火モード、、、、で、、、、
こんなにキレイに撮れますかぁ
カメラの性能もいいと思いますけど
Lucianさんのホールドも、
そうとう良かったのではないですか?
さすが!と思いました====(拍手)

esikoさん、こんばんは。
ものは試しといいますが、今回は意外によく写っていたので、このカメラの性能を見直しました。
花火程度なら、長秒露光さえできれば一眼の必要はないかもしれませんね。
何年かコンデジと一眼の比較をしましたが、写りの違いはあまりないようです。
とくに花火モード恐るべしです。

亀さん、こんばんは。
手持ち、といっても壁に寄りかかっていたので振動はかなり抑えられていました。
残るわずかな手の震えは、カメラが補正してくれたと思います。
でも、写真の中には、火花の光跡が折れ曲がったり、震えているのもあるので、これらは手のちょっと大きなふるえでした。
この場はしらふだったのですが、一杯飲んでいたら手の震えはピタッと止まっていたかもしれません(爆笑)

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