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「辰です」

 

隣町の某農家では、小さな田んぼアートを毎年続けている 。
近頃ははっきりと見えるようになってきたようだ。
展望台の下にはキャプションと田植えの様子の写真が表示されていた。
子供たちの様子から、もち米は背景の濃い緑の稲らしい。

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風景」カテゴリの記事

コメント

毎年頑張っているのですね。
少し高い所から撮影なさってますか。 それは観賞用の場所でもあるのでしょうね。
確かに、周囲の餅米にしか説明が無いようですが、自分が当然と思っていることは、
他者に説明するのを忘れてしまうものではありますけど(笑)
シロウトとしては知りたくなります。

このように他者のために何かするというのは、傍で見ていて気分の良いものです。
最近は自分で何もせず、文句ばかりの遠吠えが多いですが、身を以て為すことが大事ですね。

そういえばクルマで走行中に、凄いトピアリーが目に入りました(笑)
チャンスがあれば探しに行ってみます。

当地には水田が少なく、稲は殆ど見かけることがありません。 陸稲は少し見ます。
ところで、昨日など雷の被害がありましたが、「稲妻」って、稲の妻ですか?

iwamotoさん、こんにちは。
毎年、組織的ではなく個人(夫妻)で作られているというのが凄いと思います。
周囲はあおもり米の品種「まっしぐら」と、古代米(紫稲、黄稲)と白系稲の4色を使っているそうです。
仮設用の単管で作った簡易ステージが観賞用に常設されています。

稲妻は「稲の夫(つま)」という意味で,電光が稲に当たると稲が妊娠して子を孕む、つまり電光は稲の夫であると考えられていました。
また、雷の放電により、空中の窒素が分解され、各種の窒素化合物(NOやNO2など)になり、雨が地中に溶かし込むと、その土地は栄養分豊かになるともいわれています。
なぜ「稲夫」が「稲妻」になったかについては、昔の人は雷は稲を妊娠させる力があると考え、当初は「稲夫(いなつま)」と呼んでいましたが,江戸時代に「稲妻」と誤用され、今日に至っているようです。

「つま」なのですね。 字を当てる場合はどちらも考えられますから、妊娠説から男女の関係が決まったということですか。
何れにせよ、稲との関わり深く考えられていたわけですね。
では、雷鳴は「受胎告知」ということになりますね。
光を受けて、何かを作るなら、写真術と似ているとも言えるでしょう。

観賞用にステージまで作った御夫妻は稲の妻のようでもあります。

再度どうも。
この農家は酪農がメインらしく、田んぼの脇に牛舎があります。
稲作は片手間にやられているのではないかと想像しています。
近くで拝見できるのはここだけなので感謝です。

モナリザなどの絵やいろんな田んぼアートが紹介されているのをみたことはあります。この辰は味がありますね。

sustenaさん
味があるといえば、ネバーエンディング・ストーリーのファルコンを彷彿させる感がありました。
犬顔のドラゴンは親しみやすいです。

今は結構色んな所で田圃アートが行われているようですね?
青森県の田舎館村が有名なようです・・・・
栃木でも見かけたことがあるような・・・?
線を引いて植え付けていくのは大変な努力でしょうね?

こんにちは。
素晴らしい田んぼアートですね。
4色もあるなんて初めて知りました。
ここの市内も田んぼアートで『鵜』を描いておられるんですよ。
まだ見に行った事がないんですけど!
これだけキレイに描けるなんて・・・ほんといろいろなご苦労があると思います。
皆さんに喜ばれる取り組みをされている農家の方に感謝の気持ちですね。
田植えを手伝った子ども達も喜んでいるでしょうね!

Lucianさん、光星学院が好投手を要する桐光学園に勝ちましたね!!
これで、亀三郎さんとの約束が近づきましたね・・・・?

るーちゃん、こんばんは。
田舎館村は発祥の地ですね。ここから全国各地に広まっていきました。
今年は9種類の稲を使っているそうで、さすが元祖は本格的ですね。
私も最初は線でも引いて位置を決めるのかと考えましたが、測量機械を使ってやるようです。

光星学院は優勝候補ですから、決勝戦までは確実にいくと思っていました。
作新学院とは、決勝の前に準決勝で対戦するかもしれないのはちょっと残念ですね。

いちごさん、こんばんは。
田んぼアートは、測量機器のトランシットを使って、距離と角度で位置決めをするようです。
棒を何百本か挿してテープでつないで輪郭を出します。
機械の操作は測量師さんか建設会社に頼んでいるかもしれません。
田植えは、絵の部分を本業の人がやり、無地の所はボランティアがやるようですね。
やり方は全国共通だと思いますが、たいへんな人手がかかりそうです。
稲の色は7~9種類まであるそうです。
市内にあるのなら見に行くのは簡単ですね。
ぜひ一度現物をご覧ください。

こんばんは
田んぼアート、どちらのを見ても楽しいです!
たしか、栃木にも
ゆるキャラの「とちまる君」をデザインした田んぼが
あったと思います。
一度行こうと思ってるのですが、
なぜか、、、足が向いてませんでした(反省)

PS 作新が東海大甲府に勝てれば
   次が
   光星学院ですよね。。。
   順調ならば??
   準決勝で勝負です!!
   ふふふ、、、

亀さん、こんにちは。
作新学院、残念でしたね。後はまかせてください。
光星は決勝までいくと、中国地方代表の倉敷商と対戦する可能性があります。
いちごさんの隣でもありますが、妹の地元なんです。
当たらないでほしいなと思います。

なかなかいい作品になっていますね。
最近は増えてきたようですが、農業の楽しさが広まるといいなと感じます。

個人的には、福島出身で実家でも田んぼがあったので稲の綺麗な色を見ると落ちつきますから、
福島の放射線で仮植えしてるだけの田んぼでもやればいいのになと思いますし、
東北の沿岸地区で海水被害を受けて戻してる田んぼでやっても良さそうです…

ねねここさん
始めるには、やってみようという切っ掛けが必要ですね。
これまでは気持ち的に余裕がなかったかもしれないですが、これからは可能性があると思います。
思った以上に人手がかかるので、ボランティアスタッフの確保などが必要になりますが、
募集すれば簡単に集まるでしょう。
復興のシンボルにもよいと思います。


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