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秋色アジサイとサプライズ



アジサイが夏を過ぎて枯れる直前くらいになると、色が褪せたように渋くなって「秋色アジサイ」とも呼ばれるという。
これはこれでまた、ちょっとした侘び寂びを味わう楽しみもある。
もちろん、10月にもなると枯れてしまった房も多くなってくる。


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ところが、中にはまだ夏のような色のまま咲いているのもひと房かふた房くらいあったりするので驚いた。
関心を持って注目しなければ気づかなかったと思う。



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遠く離れた別の場所でも、やはり同じように、色あせたり枯れたりした中に一つか二つの色鮮やかな房を見つけた。
これはどの地域にでもある普通の現象なのだろうか。
それともここだけの希なことなのか、今のところ分からない。
知っている人がいれば教えて頂きたい。


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草花」カテゴリの記事

コメント

アジサイは小さな花の集まりと考えると、ひと塊は房というのですか。
州制のように、それぞれが自由に感じます。 咲く時期も枯れる時期も。
しかし、ここまで差がついたものは見たことがありません。
これは極端ですね。 一本の花として命を長くしているように感じます。
ここまで瑞々しいとは驚きです。
これからは、この花を参考に周囲を見てみます、来年のことですが(笑)

12枚目が、綺麗に枯れる予感がありますね、楽しみです。

いまごろでもたまにみずみずしいアジサイはありますが、枯れてフリーズしたのと同居しているのではなくて、その株?全体が同じぐらいの鮮度?のような気がします。土日に散歩で確認してみます。

iwamotoさん、こんにちは。
この株全体が瑞々しく咲いていた頃に、今咲いている花は蕾だったのかが不明なので、
来年にならないと答えはでないかもしれません。
印象としては、まるで別の花のように見えたので新鮮な驚きでした。
暑さが長く続いたための異変とも考えられますがミステリーです。

sustenaさん、こんにちは。
普通は一緒に咲いて共に枯れるのが同じ株なので、違う株なら時期がずれるのも自然ですが、
同じ株でこれだけ差があるのは初めて見ました。
もし、これが各地で見られるなら平均気温など何らかの原因があるかもしれませんね。

団地の中を走っていたらまだまだ青々としている花を見かけました。
ビックリして、思わず造花かと思いました・・・
我が家では早いうちに切り落としてしまいますので
花のその後が見られませんが・・・・

るーちゃん、こんばんは。
その青々とした花は、一部だけ残っているのではなく株全体だったということですね。
それなら地域差というかその土地のコンディションの違いと株の個体差として理解できます。
ひと房だけ青々としているのは不思議です。

こんばんは
うちにも紫陽花があるのですが
こんな状態になったのは、見たことがありません。
今年は
枝切り、、、サボったので
確認してみましたが
『見事にすべてドライフラワー状態』でした。

一房だけ
瑞々しいのは
やっぱり、不思議な気がします。(汗)

亀さん、こんにちは。
やっぱり普通はそうですよね。
花の房ごとに対応する根が別になっているので、その根の場所の土だけ特別になっているのかもしれないです。
色の違いはこれで説明できるのですが、開花の時期の違いについては難しいです。
今年だけの特例ということにしておきましょう。

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