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2013年2月

通風口デザイン

 

ブロック塀の通風口には何種類かの意匠があるが、
実際にはどれくらいあるのか気になっていた。
そこで、とりあえず普段通ったことがある道だけに限定して探してみた。


これは代表的な松模様で、平面なシンプルバージョン。

 

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こういう並べ方もあった。

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松模様に立体感を持たせた、3Dバージョン 。
 
 

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これも松模様に分類されるが、後で孔をくり抜いた特注品と思われる。
 
 

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こちらは松の変形版。「顔」に見えなくもない。
 
 

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ダブルエックスのシンプル版。
 
 

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ダブルエックスの変形版。クロス部分が膨らんでいる。

 

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エックスというかバツというか、既製品には見えない。
 
 

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菱形のスタンダードといえるもの。
松模様の次くらいに普及しているかもしれない。
 
 

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菱形のデコレーション版。溝が彫ってある。
 
 

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真ん中に孔のないのもあった。


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菱がダブルになったタイプ。
 
 

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クロスさせてダブルにしたもの。
 
 

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ちょっと珍しいハニカムパターン。
 
 

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井桁の模様もあまり見かけない。
 
 

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オマケ。
孔にわざわざモルタルを詰めてふさいだところもあった。
事情が変わって建物の壁として使うことになったらしい。
 
 

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氷柱

 
海岸には波の侵食で崖のように直立になった所がいくつかあり、
冬の寒い時期には滲み出した地下水が凍って氷柱(つらら)になる。
地下水は少しづつ出てくるので、ゆっくりと凍って氷柱が成長していくようだ。
毎年観察できるが、今年のように寒さが厳しいと氷も大きくなって観ごたえがあるものになる。

この氷壁の長さは15m以上はあったと思う。


A




B


C


D


E


F

G


H


I


J


K


L


M


幼い子供の頃、初めて見た時は、どうやって出来るのか分からなかった。
打ち寄せた波が凍りついたのだろうかと想像したりしていた。
もし仮にそうなら、津波級の波が常時来ていることになるということには気づかなかった。




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