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氷柱

 
海岸には波の侵食で崖のように直立になった所がいくつかあり、
冬の寒い時期には滲み出した地下水が凍って氷柱(つらら)になる。
地下水は少しづつ出てくるので、ゆっくりと凍って氷柱が成長していくようだ。
毎年観察できるが、今年のように寒さが厳しいと氷も大きくなって観ごたえがあるものになる。

この氷壁の長さは15m以上はあったと思う。


A




B


C


D


E


F

G


H


I


J


K


L


M


幼い子供の頃、初めて見た時は、どうやって出来るのか分からなかった。
打ち寄せた波が凍りついたのだろうかと想像したりしていた。
もし仮にそうなら、津波級の波が常時来ていることになるということには気づかなかった。




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風景」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
Jの写真に見られる段ですが、これが成長の跡なのですか。
輪切りを貼付けていったように見えますが、それは違いますよね(笑)

iwamotoさん、おはようございます。
つららはゆっくり成長すると段が少なくストレートな形になるようですが、
風があったりすると、急冷されて段がつくのではないかと思います。
Jは端っこなので気温差が大きかったのでしょう。
さらに大きくなると、上から「上書き」されて段がなくなってくるかもしれません。
今は雪が深くて行ってみることが出来ません。

こんばんは
氷柱、迫力がありますね、今年は寒いので、例年より大きいのですね。
特に3枚目は
大きな龍が、口を広げて
「ガォ~~~」ってやってるようにも、見えます。
そして
なんといっても5枚目
Lucianさんの立ち位置が
『危険』じゃないかと、、、心配になりました(汗)

亀三郎さん、こんばんは。
仰るとおり氷柱は毎年出来ますが、今年は特に大きくなったようです。
上を見ながら、落ちてきたらヤバイなと思いながら撮りました。
氷点下の気温なら融けることもないだろうと予想していましたが、
僅かな振動とか衝撃で簡単に落ちることもあるので、実は命懸けでした(笑)
でもこうして見ていただくと苦労?が報われます。

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