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めんよう

 
 

小岩井農場に立ち寄ったので、放牧している羊を見てきた。
ふと遠い昔の記憶が刺激されて、幼い頃、すぐ隣の農家で羊を飼っていたのを思い出した。
当時は羊とは言わないで、めんよう(綿羊)と呼んでいたので、子供の頃は「めんよう」という名の動物だと思っていたのだった。
昔の農家は米や野菜だけでなく、豚や羊も飼うのが普通だったようだ。
化学繊維が今ほど普及する前は、羊毛は貴重な収入源の一つだったと考えられる。

 

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群れの中に痩せたのが数匹混じっていたので、遠くだと子羊のように見えた。
でも実際には、毛を刈り取られた後らしい。
この日は気温が5度くらいで風も強かったので、かなり寒く感じられた。
毛のない羊もさぞかし寒かろうと思えるのだが、皮下脂肪が厚いので大丈夫とのこと。
毛刈りの場面に立ち会えるかもしれないと思っていたが、タイミングが合わず見られなかった。

 

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黒い顔の羊は初めて見たような気がした。
足と顔と耳が黒く見えるが、皮膚全体が黒いということだろう。
 
 

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動物」カテゴリの記事

コメント

顔の黒いヒツジを見ると、サフォークか、という子供じみた反応しか出来ませんが、
どの種類のヒツジでも1歳未満なら「ラム」というのでしょうか。
ある意味で面妖な「ハンニバル・レクター博士」が主人公の映画がありましたよね、
ジョディ・フォスターが若手のFBIの捜査官。
あの邦題は「羊たちの沈黙」、恐い映画でした。 原題では「ラム」と書いてありました。

勝手な意見ですが、このような写真を見る限りでは、ヤギよりも羊の方が可愛く感じてしまいます。
ゴメンナサイ、ヤギさん。

iwamotoさん、こんにちは。
たしかに羊の方がヤギよりもおとなしく臆病です。
ヤギのように崖や木に登ることもなく、平地を好みます。
面白いのは、やぎ座生まれの人とおひつじ座生まれの人の性格が
動物とは逆の傾向になっていることです。

こんにちは
小岩井農場、有名ですよね
この農場の名前が冠された食品、たくさん出てますよね^^v
『めんよう』
たしかに、子供の頃、、、大人が言ってることは
そのまま覚えます~~~(笑)
私も何かあったような気がして
記憶をたどったのですが、、、、今の時点では、出て来ませんでした
なにかの折に、思い出したらお知らせします!!

PS 刈り取り後の羊
   ちょっと、、、牛さんぽく見えました(汗)

亀三郎さん、こんばんは。
「めんよう」はこの記事を書かなければ思い出さないままだったかもしれません。
それほど遠い記憶なのです。
ほかにも今では死語になった言葉があるような気がしますが、
何かきっかけがないと出てこないものですね。
昔見た、羊の毛刈りは、着ぐるみを脱がされているように見えて面白かったです。
今回見られなかったのは残念でした。

小岩井農場ですか、私はヨーグルトでお世話になっています。
黒い顔の羊は見た事がありません。
てか私のまわりでは、ヤギほどには羊は身近な家畜ではないようです。

ヤギは前号の記事のコメントのように除草隊長として草っぱらにつながれているのをちょこちょこ見かけました。
羊の方が可愛いと感じるのはモコモコしているからでしょうか。

以前測量補助で行った先の農地にヤギがいて、なでてくれと言わんばかりに頭をガンガンこすりつけてきました。
ヤギの毛、結構かたくて、なでると手が真っ黒になりました。
ヤギ油だったのかしら。

paoままさん、こんばんは。
羊は羊毛とジンギスカンだけなので、昔と違って今は限られた農場に集約されているのでしょう。
羊の方がかわいいのは、性格がおとなしいのと、ふっくらとしたルックスだと思います。
黒顔羊は私もここで初めて見ました。
ヤギは写真を撮っただけで触ったことはないです。
ローマ時代は山羊油で石鹸を作っていたそうですね。

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