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ウミネコのヒナ2013

 
 

ウミネコの繁殖地・蕪島では、今年もヒナが育っている。
生態を間近で観察することができるのは日本で唯一、ここだけである。
 
さらに蕪島のウミネコは、環境省指定「日本の音風景100選」のひとつ。
昨年までは静止画像だけで紹介したが、臨場感を出すために今回は動画にしてみた。
各ビデオファイルは、30秒または1分程度にしてある。

 

 

 


 
 

 


 

 


 

 


 

 

 
 
 

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

すごい!!こんなにたくさんのウミネコが、こんなに間近に! 圧巻です。ひなの様子がこんなに手に取るようにわかるなんて!!

鮫町の蕪島がウミネコの繁殖地。
はい、全部拝見しました。 アップするの、大変だったでしょう。
かつて、ウミネコを見たことあるかと言われると、よく分かりません。
それに、カモメと似ていますよね、見分けらそうもないです。
「山猫」という映画は見ました。 焼酎も飲みました。

こんにちは。
ウミネコ!!昨年見させていただいて
こんなすごい所があるんだ!って驚いたのを覚えています。
こんなに近くで見れるなんてすごいです!!
ヒナのフワフワ感がとっても可愛い!!
いつか見に行きたいです♪

こんにちは
ビビリなので、まだビデオの再生ボタン押せてません(爆笑)
けっこうリアルでしょう?
それとも、かわいい~~って、感じになりますですか?sweat01
あとで
コン様と一緒のときに、、見ようかな、、、←情けないおやじですね、、、sad

『業務連絡』
アレチハナガサ、テンノウメ、ノビル、ゼニアオイ 
登山道脇じゃないですがsweat01、、、左サイドバーへ登録しました
そして
モンキチョウは、昆虫へ!!

蝶々の写真、、、
並んでると、、、意外とキレイって
柄にもなく思ってしまったです。

これから
どんどん蝶々も増やしたいと思っています。
ご協力よろしくお願いします(ペコリ)

sustenaさん、こんばんは。
4万羽のうちの1%も写っていないですね。
ここで生まれるヒナは約1万羽で、間近で観察できるのはやはり1%にも満たないようです。
手を伸ばせば触れる距離ですが、同伴する保護者の厳しい監視下にあります(笑)
でもカメラを近づけてクローズアップはできました。

iwamotoさん、こんばんは。
動画はYouTube経由なので、若干の時間を要します。
「ブレがありますが、補正しますか?」というサービスまでありました(笑)
ウミネコは、川に沿って上流域まで旅をします。
川岸で見かけることがあるかもしれません。
カモメとの区別は難しいですね。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-fdaf.html
足もクチバシも同じく黄色いので、尾羽が白いのがカモメ、黒い帯があるのがウミネコになります。

いちごさん、こんばんは。
気をつけて歩かないと、間違ってヒナを踏んでしまうかもしれないくらい近いです。
写真では圧倒的な雰囲気も数も十分に伝わらないと思い、動画にした次第です。
ヒナのフワフワ感は、さわることはできませんが感じはわかると思います。
毎年見ても新鮮なので、初めての方ならもっと感動するでしょう。
こちらに旅行されるときはぜひ立ち寄ってみて下さい。

亀三郎さん、こんばんは。
赤ちゃんなので可愛いですよ。女の子には特に人気です(笑)
怖いことはないと思います。多分。
アニメではないのでリアルですが、親鳥は歌舞伎役者のメイクだと思えば大丈夫です。
ココロの準備ができたらどうぞ。( ^ω^)_凵

P.S.
蝶々は花と比べて種類も個体数も少ないせいか、新鮮な感じがしますね。
体系的な知識はないので、出たとこ勝負で突破しましょう。

うみねこって成鳥になるとくちばしの先が赤くなるんですかね。
子育てはメスだけでするんでしょうか。
自然界は多くの場合子育ては雌がしますよね。
なので、パートナーの選択権は雌にありますでしょ。
だってねー、雌は命削って子どもを育てるんですもん。

動画を再生して「うみねこ」さんを見ているとウチの「いえねこ」さんが反応しました。
ちょっと最初反応して、あとはまた知らんぷりでお昼寝。
耳だけサーチモードにしていました。

親鳥よりも雛の声の方が気になるみたい。

うみねこって成鳥になるとくちばしの先が赤くなるんですかね。
子育てはメスだけでするんでしょうか。
自然界は多くの場合子育ては雌がしますよね。
なので、パートナーの選択権は雌にありますでしょ。
だってねー、雌は命削って子どもを育てるんですもん。

動画を再生して「うみねこ」さんを見ているとウチの「いえねこ」さんが反応しました。
ちょっと最初反応して、あとはまた知らんぷりでお昼寝。
耳だけサーチモードにしていました。

親鳥よりも雛の声の方が気になったみたいデス。

paoままさん、こんにちは。
猫みたいにミャーミャー鳴くからウミネコと名前がついたようですが、
あんまり似てないですね。
ウミネコの子育てはオスメスが交代でします。
手の空いた方が餌を獲ってくるようで、「共働き」です。
渡り鳥のカモなどはメスが育てます。
オスは派手な色の羽で天敵のオトリになることで、メスと子供を守ります。
命がけなのはみな同じです。
ここは犬猫は立ち入り禁止です。ごちそうだらけですからね。
ニャンコは羽と骨だけ残してきれいに平らげてしまいます。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-6547.html

昨日コメントを入力する時DNSサーバーがちょっと不安定だったみたいで、コメントが重複入力されまった、失礼しました。
ウミネコはオスメス交代で子育てですか、ほうほう。
動物って、オスも子育てに参加するのと、全く参加しないのがいますよね。
その種族が生息する環境がそうさせるのでしょうか?
命がけなのはみな同じですか。
私は女なので、どうしても「おっかさん」の方をエコヒイキしてしまいます。
もしもパがはそこへ特別立ち入りを許されて、鳥さんに「シャーーー」をしても、
「これって食べ物?」
状態でしょうねぇ。
空腹で死にそうになったら食べるのかなぁ。

タマゴから生まれる場面などは貴重ですね。
動画なのでNHKのドキュメント的な迫力があります。
それにしてもここまで沢山いると声が凄いので生まれたヒナも
親を覚えるのが大変そうです(^^;…

paoままさん、こんばんは。
ガンやカモメなど、大きい身体を持っていたり攻撃能力のある鳥は、
天敵も少ないので子育てを共同で出来るのだと思います。
カモは弱くて狙われやすいので、防御と子育てを分担しているのでしょう。
棲息する環境というよりも身体能力の差ですね。
動物は生きた獲物がいちばん優れた食べ物だということを本能的に知っています。
忘れているのは人間の方ですよ。

ねねここさん、こんばんは。
3万~4万羽のウミネコが集まってきて、1万羽のヒナが孵るといわれています。
親は交代でヒナに付きっきりで世話と保護をします。
カメラを近づけようとすると親鳥が威嚇してきました。
生まれてから45日で飛べるようにならなければなりません。
8月にはみんなで北へ旅立って、誰もいなくなります。
SONY・HX30Vの動画を使ってみました。
歩きながらだとブレてしまいますが、立ち止まって撮るといいようです。
動画は写真より情報量が多いので場合によっては効果的だと思いました。

やっと、休みになって、なんとか全部見れました。lolololol.
ユリカモメに餌投げてるときの大騒ぎと同じですねえ。
動画の撮影と編集にアップロード、考えるだけでも大変ですねえ。
ありがとうございます。お疲れ様です。
雛と一緒にいるときの母鳥の目って優しいですネエ。やっぱり。
餌剥奪戦のときの迫力EYEとは全然ちがいますね。
無事育って、目つきの悪いスカベンジャーに育ってくださいな。lolololol

Cakeaterさん、こんにちは。
動画のアップは意外に簡単でした。
編集しない代わりに撮影回数を多くしてファイルを沢山作り、適切なのを選びます。
ファイルをYouTubeに保存すれば、写真を貼り付けるのと同じ感覚です。
映像の時間を短く区切ることで、撮る側も見る側も楽になります。
ウミネコはユリカモメと比べるとおとなしい印象でした。
ユリカモメはエサの争奪戦では他のカモメたちを追い出してしまいます。

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