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2013年6月

動物型単管バリケード2

 
 

キャラクターバリケードの新作を発見したので報告。
やはり最近では、工事現場のイメージアップ対策が入札の評価点に盛り込まれるので、
通行人や運転者の印象に配慮するために積極的に利用する傾向があるらしい。
 

安全たぬき(株式会社八木熊)
  

1
 

 

これは動物ではなく人をイメージしたキャラクターで、震災の復興をモチーフにしたもの。
 
ガンバ郎くん(株式会社八木熊)
  

2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

顔見立て物件入門

物件を顔に見立てる写真が再びひそかに流行しつつあるので、真似してやってみた。
これは単なる遊びにとどまらず、右脳を活性化するイマージネーション・トレーニングの効用もありそうだ。
顔に見える見えないの程度には個人差があるが、まったく見えない人は、思考パターンがかなり左脳に偏っていたり、ストレスが溜まっていて危険な状態かもしれない。 

 
USBOYS
  

1

 

100ボルトの叫び

2

 

引き出し観音

3

 

二重丸の顔

4

 

黄色いペリカン

5

 

銀のハシボソガラス 

6

 

蒸気キカン坊

7

 

レンズ見守り隊

8

 
 
 
 
 
 
 
 
 

動物型単管バリケード


 
単管バリケードには近年、動物の形をしたものなどを時々目にするようになった。

キャラクター型バリケードは、安全保安用品レンタル・販売業大手の仙台銘板の旭川営業所が、観光客が押し寄せる旭山動物園(旭川市)の人気にあやかり、2006年にメーカーと協力して開発したのが最初だ。
同営業所によると、最初のキャラクターはサルで、「北海道内5か所の営業所で出したところ、観光バスでやってくる観光客などに好評だった」とのことで、それが全国に広がり、次々に新商品が開発されていったという。
今では複数のメーカーが様々な商品を出している。

 ご当地キャラクターのバリケードもあり、北海道のクマ、奈良県ではシカ、兵庫県ではコウノトリ、沖縄県ではシーサーなど、現地に行かないと見られないものもあるそうだ。出会い頭に撮るチャンスがあったものをいくつか集めてみた。

 
これは動物ではなく架空の生き物、カッパらしい。
カッパガード(セフティック株式会社)

A

 
 

いるかガード(仙台銘板)

B

 
 

エコ・キャラスタンド(ホクシン工業株式会社)のアライグマバージョン

C

 
 

ラビットスタンド(黄) (安全興業株式会社)

D

 
 
ラビットスタンド(ピンク) (安全興業株式会社)

E
 
 
 
ラビットは黄色とピンクのペアで使われることが多いようだ。
  
E2
 
 
サルガード(仙台銘板)

F

 

パンダガード(仙台銘板)

G

 

アヒルガード(セフティック株式会社)
 
H2

 

きりんガード(仙台銘板)

I

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

 

ウミネコのヒナ2013

 
 

ウミネコの繁殖地・蕪島では、今年もヒナが育っている。
生態を間近で観察することができるのは日本で唯一、ここだけである。
 
さらに蕪島のウミネコは、環境省指定「日本の音風景100選」のひとつ。
昨年までは静止画像だけで紹介したが、臨場感を出すために今回は動画にしてみた。
各ビデオファイルは、30秒または1分程度にしてある。

 

 

 


 
 

 


 

 


 

 


 

 

 
 
 

火星表面の愉快な石ころたち

 
 

米航空宇宙局(NASA)公式サイトに掲載されている火星探査車キュリオシティの画像に、
奇妙な形の石が写っているということで話題になっている。
 
そこで、画像をダウンロードして調べてみた。
まず1枚目は、左端中央部分のやや下寄りにあるリスによく似た石。

 

Chipmunk_2

 

Risu
 
 
 
2枚目は、中央部右側の上にある、小鳥によく似た石。
これが自然の風化で作られるのはまさに奇跡的なことではないだろうか。
まるで誰かが持ってきて置いたか、生きている鳥が飛んできたかのようである。
 
  

Bird_2

 

Kotori
 
 
 
3枚目は、左上にあるトカゲもどきの石。
周りの石ころにうまく溶け込んで、カムフラージュに成功している。

 

Lizard

 

Tokage
 
 
 
最後のオマケは、ヘルメット型の石。
まさか誰かが置き忘れていったということは絶対にないだろう。
 

Helmet
 
 

 

  

通風口デザイン・5

 
 
花ブロックシリーズは、これで最後かもしれないと毎回思いながら5回目になった。
今回も相当古くからあるものだが、通り掛かる機会がなかったり、
気づかなかったりした為に、今発見したものである。
 
これは四角の中の四角。内側がひし型なのは前回登場している。
3つ並べて顔にする趣味があるのかもしれない。
 

1
 
 
2
 
 
3
 
 
 
これは、丸と四角が交互に並んだもので、おそ松くんの「のび太のおでん」を連想した。
丸の真ん中が境目になって接着されている。
このために、上からの荷重に対する強度はだいぶ弱くなっているようだ。
 
 
4
 
 
6
 
 
 
途中から上に壁を載せたところは、重みに耐え切れずに潰れてしまっていた。
 
 
7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

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