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火星表面の愉快な石ころたち

 
 

米航空宇宙局(NASA)公式サイトに掲載されている火星探査車キュリオシティの画像に、
奇妙な形の石が写っているということで話題になっている。
 
そこで、画像をダウンロードして調べてみた。
まず1枚目は、左端中央部分のやや下寄りにあるリスによく似た石。

 

Chipmunk_2

 

Risu
 
 
 
2枚目は、中央部右側の上にある、小鳥によく似た石。
これが自然の風化で作られるのはまさに奇跡的なことではないだろうか。
まるで誰かが持ってきて置いたか、生きている鳥が飛んできたかのようである。
 
  

Bird_2

 

Kotori
 
 
 
3枚目は、左上にあるトカゲもどきの石。
周りの石ころにうまく溶け込んで、カムフラージュに成功している。

 

Lizard

 

Tokage
 
 
 
最後のオマケは、ヘルメット型の石。
まさか誰かが置き忘れていったということは絶対にないだろう。
 

Helmet
 
 

 

  

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動物」カテゴリの記事

コメント

顔写真の変種ですねえ。
列車見張りしてますと線路のballastsが化け始めますので、おなじみさんです。lololol

It is too curious.

Lucianさん、こんにちは。
面白いですね。
こういうサイトまでチェックしているなんてと、驚いています。
地のことも地球以外のことも、殆どは知らないことばかりです。
ほんのちょっとだけなにがしかの知識をかじっただけで人生は終わってしまうのですね。

Cakeaterさん、こんばんは。
火星にも「顔」があったということですね。
人面的なものも見てみたいです。

Good evening, Mr. Iwamoto.
That is a compliment?
I'd like to hear your opinion.

esikoさん、こんばんは。
NASAのサイトなんて滅多に見ませんよ。
今回はこのためだけにアクセスしてみました。
人間は知らないことの方が多いという意味では
井の中の蛙ですが、井戸の中を宇宙に変えてしまう知恵を
持っているのも人間だと思います。
人は本当に知りたいことだけを分かるようになっているのかもしれません。

これらの興味深い被写体の大きさなども推定できているのですか。
自分で火星に行って確かめたいものです。
月なら行けそうですよね。 中国は月に行くかもしれません。
彼等はナニを見せてくれるでしょう。

iwamotoさん、こんばんは。
画像によってはスケール目盛がついているものもありますが、
それらは主にクローズアップ画像でした。
広い面積が写っているのにはなかったです。
大きさの推定については、NASAに問い合わせてみて下さい。
火星への有人飛行の運搬コストは、1gあたり1億円と聞いたことがあります。
当分は諦めた方がいいかもしれません。
中国の宇宙開発の技術は、ロシアの援助に依存している部分が大きいので、
単独では難しいと思います。

おはようございます^^

私、火星の映像を見ると
映画「猿の惑星」を思い出してしまいます
もしかして、、、
地球のミライの姿、、、
ほんとは
自由の女神が、倒れて横たわってる画像もあるのに
NASAは、隠してたりして・・・とか・・・(笑)

PS オオタチツボスミレ 左サイドバー登録しました
   ありがとうございました(ペコリ)

亀三郎さん、こんばんは。
「猿の惑星」の猿のモデルは日本人だそうですね。
近未来の新しい世界のリーダーになるのは日本かもしれませんよ。
今のニューヨークにある自由の女神はホログラムですね。
オクラホマの竜巻のようにw

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