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2013年8月

顔見立て物件入門5

 
 

また屋内に戻ってみる。
いつの間にか「顔」が増殖してきたのでお披露目。
なぜか金属系の工業製品が多い。
 

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目と鼻と口がそろっているのは貴重である。
シャッターが歌っているような気がした。
「夜は顔になってあなたを見守る」
 

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このグレイは昔からエリア51の存在を暗示していたようだ。
左上の緊急連絡先の電話番号がそれである。
(実在の番号なのでかけてはいけない)

 

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目玉を押したり回したりするとしゃべる奴もいた。
 

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跳ね上げ式のメガネをかけたおっさんも…。
 

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原爆が必要だったというのは幻想…ストーン監督

 
オリバーストーン監督は、アメリカ人としては珍しく、一応正論に近い主張をされているようだ。
しかし、「
原爆投下はソ連(当時)へのけん制が目的」というのは、二義的な表向きの理由に過ぎない。
既に敗戦が確定している相手国に対して、種類の異なる2つの原子爆弾を投下したのは、
実験材料にする目的以外には考えられない。
名前も、広島のウラン型が「リトルボーイ」、長崎のプルトニウム型が「ファットマン」であり、
ネーミングからしてふざけている。
我々被爆国の国民は、ただ平和を祈るだけでなく、真相を追求し、少しでも真実に近い認識を持つことが、
隠然たる抑止力になるのではないかと思う。


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原爆が必要だったというのは幻想…ストーン監督
 

読売新聞 8月5日(月)8時53分配信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130804-00000618-yom-soci
 
「プラトーン」「JFK」などで知られる米国の映画監督オリバー・ストーン氏(66)が4日、
広島市内で読売新聞のインタビューに応じ、「原爆投下は戦争を終わらせるために必要だったというのは幻想だ。
(米国人として)被爆者に謝罪したい」と語った。
 
ストーン監督は昨年、第2次大戦前夜の1930年代からオバマ大統領登場までの米国の現代史について、
独自の視点で描くテレビドキュメンタリーシリーズ「もうひとつのアメリカ史」を制作。
その中で、原爆投下はソ連(当時)へのけん制が目的で軍事的に不要だったと主張している。
今回は原爆忌に合わせ広島、長崎を初めて訪問、被爆者との対話などを予定している。
 
インタビューで、ストーン監督は、原爆を投下した米国は英雄であると教わってきたと説明したうえで、
「80年代までそうした幻想に疑問を差しはさむことはなかったが、歴史をもっと深く見るようになった。
私は歴史に対して建設的でありたい。日本の人々も、米国の神話を受け入れず、
なぜ原爆が落とされたのかを学んでほしい」と話した。


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ニッコウキスゲ

 

ニッコウキスゲ(日光黄菅)は、ゼンテイカ(禅庭花)と呼ばれユリ科の多年草の別名。
花茎は高さ80センチぐらいになり、葉から抜きでて開花することで知られている植物である。
高原や湿原の花というイメージがあるが、北海道や東北北部では海岸に咲く。
夏でも気温が高くならないので高地に似た環境なのかもしれない。
花言葉は、「日々あらたに、心安らぐ人」
 
ここは今年、三陸復興国立公園として編入することになった青森県の種差海岸。
ウミネコの繁殖地・蕪島が最北端となり、それに続いている南側の海岸にあたる。
 
 
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