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2013年9月

顔見立て物件入門6

 
 

この昆虫顔のトラクターは、50年前に英国から輸入したもので、
オーナーは80代半ばで現役である。
 

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コンクリート杭製造の工場で、流し込むコンクリートが漏れないためのフタ。

 
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雨上がりの駐車場に時々出没するらしい。
 
 
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「お前、B層だろ?」
「いいえ、B荘です。」
 
 
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見た目は四角四面ですが…。
 

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妖怪人間 ベム? ベラ? ベロ?


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シリアで化学兵器攻撃をするアルカイダ系の反政府勢力

 

シリアの内戦は今年に入り、アサドの政府軍が優勢になり、政府軍は、各地の反政府派の拠点を奪還している。
しかも政府軍は空軍を持っており、化学兵器でなく通常兵器による空爆の方が、反政府派を効率的に駆逐できる。
それだけでも政府軍が、自分らが優勢な時に非効率的な化学兵器を使うとは考えにくい。
一般市民を化学兵器で攻撃したのは、アサド政権ではなく、反政府勢力であることをはっきりと示す証拠のビデオとされているものが出てきた。
このビデオでは化学兵器を搭載する光景を見ることができる。映像に写っている人物たちは、明らかにシリア政府軍ではない。
この元映像はiphoneで撮られたものらしい。

 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

消えた土橋

 
 

自宅から車で30分くらいの所に、丸太に土を被せただけの土橋があった。
川の向こう岸が田んぼなので、個人所有の橋と思われる。

橋桁の長さは10数メートルあるので、真ん中も橋脚で支えていた。
これは4年前の写真で、その後は滅多に通らないので最近まで見ていなかった。 
 

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先日、久しぶりに通りがかったら河川改修工事をしていて、
橋も鉄筋コンクリート製に架け替えられていた。
さすがに土橋だけそのまま残すわけにはいかなかったのだろう。

 

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ここから数キロ離れた場所にも小さな土橋があって、こちらはまだ現役だった。
私が確認する限りでは残る唯一の土橋になった。
これは川というよりも用水路かもしれない。橋の長さは5mくらい。
雨が降って土が濡れたら木が腐食するのではないかという不安もあるが、
下側がオープンになっているので、湿気は逃げて通気性があるようだ。

 

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猫は飼い主の誕生日にお祝いを言えるだろうか?

 
 

去年の9月17日のことだった。
夜中に突然、飼い猫のジョバンニが鳴き始めた。

隣の部屋にいてドア越しに何かを訴えるような鳴き方だった。
もちろん、今まで夜中にこういうことは一度もない。
 
ふと、時計を見て一瞬にして謎が解けたような気がした。
午前2時10分。 これは私が生まれた時間で、母子手帳に書いてあった時刻だ。
しかも誕生日と重なっている。
 
単なる偶然という見方を脇においてみると、
言葉を使って人に意思を伝えることができない猫が考えてできる、限られた方法の一つであることがわかる。
 
猫にどうして飼い主の誕生日が分かるのか?
しかもそれが祝いのメッセージが望ましいなどということまでどうやって知りうるのか?
誰もがこのように思うだろう。
 
この疑問を解消するのはそれほど難しいことではないと思う。
猫は飼い主が喜ぶことで自分も幸せでいられることを知っている。
何をすればいいのか分からなくても、喜ばせることに集中すれば、
無意識のうちに「普遍的知性」にアクセスして、反射的に行動を起こすのかもしれない。
もちろん、「偶然」を装うことによって人の頭を悩ませないように配慮までしてくれている。
 

 
 
 
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田んぼアート2013 その2

 
 

大規模な田んぼアートでは、作図にパソコンが不可欠になる。
下書き用の絵の輪郭のポイントも数百、数千箇所になり、
位置は測量用のトランシットを使って、角度と距離の極座標を用いることになる。
 
桑原 裕(ゆたか)さんはオリジナルのアイデアで作図しているようだ。
参考にしているのが、主に年賀状のデザインで、それを白黒コピーした紙に色ペンで配色し、ガラス板にフェルトペンで転写。

田んぼの脇でガラス板をのぞき込みながら指示を出し、
妻の則子さんが指示に従ってテープで水田に「下書き」をする、
という独自に思いついた方法だという。
展望所から見た位置でちょうど良くなるように、遠近法も使っている。
精緻なデジタル画像ではなく、徹底したアナログの作画が、
このアートの魅力になっている。
 
 
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ポップ
 
 
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イラスト風
  

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HDR絵画風
 

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使っている稲の品種は、周囲(緑)の「まっしぐら」と、古代米(紫稲、黄稲)と白稲(ゆきあそび)と紅稲(べにあそび)の5色。
 
上半分の緑色が「まっしぐら」という品種の普通の稲。
黄緑色と黒紫が古代米。
 
 
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古代米の部分。
  
 
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白いのが「ゆきあそび」という観賞用の稲で、田んぼアートで色を増やすために開発された品種。
赤いのは「べにあそび」で、姉妹品種と思われる。
 
 
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田んぼアート2013 その1

 
 

田んぼアートとは、色が異なる複数種の稲を巧みに使い分け、水田に描かれた巨大な絵のことをいう。
 
ここの田んぼアートは、農家の桑原さん夫妻が作っている、約8アールの水田である。
毎年、干支をテーマにしたデザインに決めているようで、2007年のイノシシから始めて今年で7年目になる。
 
八戸市に隣接する青森県階上町にあり、全国発祥の地である田舎館村を合わせて青森県では2ヵ所しかない。
全国的にみても通常は団体主催が多く、個人でやっている所は少ない。
 
田んぼは道路のそばにあるので、気軽に立ち寄れる。常設の展望所もあって見下ろすことができる。
使っている稲は、緑、黄、紫(黒)、白、赤の5色。
続きではさらに詳しい解説をしてみたい。
 
参考:全国の田んぼアートリスト
 
 
 
 
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ノーマル
 
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水彩画風
 

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ミニチュア
 
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