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鮭の遡上ウオッチング

 
 

先月、近くの川の河口付近にある鮭のやな場に行ってみた。
まだ海から遡上してくる鮭も残っていた。
日本では、川での鮭の捕獲は、人工孵化のための親魚確保が目的なので
食用目的の鮭漁は海の定置網で行うのがほとんどである。

  

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大抵は流れの緩やかなところをゆっくり泳いでいるが、
中には上流を目指して段差のある堰を乗り越えるものもいる。
大きな川では、インディアン水車を使って捕獲するところもある。
 

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最後に力尽きるまで泳ぎ続ける習性のため、死骸の数も多い。
 

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自然」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
その後、調子は如何でしょうか。
これは近くの川ですか。 そちらでは珍しくない光景ということでしょうね。
実は、こちらの近くの川である「多摩川」でも、近年、稚魚を放流しそれが還ってくることがあるようです。
ところが、本来は「鮎の川」である多摩川に、人為的に放流して良いものか、という意見もあるらしく、
この遡上の話題も俎上に乗っています。

iwamotoさん、こんにちは。
多摩川の鮎は天然ですね。
元々はマス類もいたという口実で、稚魚を放流しするのは釣り客へのサービスでしょうが、
観光のために生態系に影響がでないといいですね。
鮎は川を遡上しながら成長するのに対し、鮭は最期の場所として来るのが対照的です。

こんばんは、左手はどうですか、身体の外のところも調子はどうですか。
一ヶ所が痛んでいると、そこをかばって外のところに無理が出るっちゅうのはある話しですから。

水がきれいに澄んでいますね。
やな場?やな場ってなんですか?

鮭は何歳くらいで、その川を最期の場所としに帰って来るのでしょう。
今月でパオが10歳になります。
あと何年くらい彼と暮らせるのかと、最近はよく思うようになってしまいました。
考えても仕方ない事なんですがね。

paoままさん、こんばんは。
左手は、寿司のシャリは握れてもゲンコツができないという状態です。
つまり指がまだ最後まで曲がりません。(寿司屋じゃないですよ)
でも慣れたのと、右手でカバーできるので仕事や生活には支障がないので大丈夫です。
やな場(棚場)というのは、4枚目のように川の途中にスノコ状のものを並べて、
鮭を捕まえやすくする場所のことです。
メスからイクラを取り出して人工孵化させて放流します。
回帰する期間は、2~8年だそうです。短距離組や長距離組があるんですね。
 
ネコは時間が「今」だけしかないことを知っていますよ。
このことは人間が尊敬すべき点だと思います。
「今」を究極まで充実させる方法はだた一つ。
常に「一期一会」の気持ちで接することです。
これが時間的な長さの迷宮から開放される術です。

Lucianさん、久し振りに訪問しました。
秋で終わりかと思っていたら、今の時期でも鮭の会期が続いているんですか・・・。
仙台でも広瀬川に鮭が遡上するみたいです。
昨年、八幡町近くの橋の上から泳いでいる鮭を見に来ている人が一杯だったそうですよ。
秋保からの名取川と、山形との県境からの流れの広瀬川が仙台市の南部で合流して名取市の閖上港に至っています。
名取市には鮭の漁業権はないので仙台市内まで遡上するんですね。

自分自身か近くでみているような気になってしまいました。最近なんだか、慌ただしい生活だな・・・とシミジミ。
遅ればせながら本年もどうぞよろしくお願いいたします。

るーちゃん、こんばんは。
これは1ヶ月以上前の画像です。今は川面は凍りついて魚の影はありません。
川に遡上するサケは、釣りや捕獲はもとより、触ることも禁止されているようですね。
体力が続く限りどこまでも遡上すると思います。
この光景が自然というよりも、放流による人為的な結果なので少々奇妙な感じがします。

sustenaさん、こんばんは。
昨年あたりからかなり忙しそうでしたね。
ご無理をなさいませんように。
橋の上など高いところから見ると、全体が見渡せて壮観なのですが、
水面の反射で見えにくくなるので水の透明感がなくなります。
そこで、川べりまで行って近くで撮ってみました。
水族館の臨場感をイメージしました。

こんにちは
遡上してくる鮭、、体がボロボロになって、、、
いつ見ても、痛々しいです。
でも、鮎のやなには行ったことがありますが
もしかしたら
鮭のやなは、初めてみたかも??
いや、、、テレビのニュースなどで見たことがあるかもですが
記憶がないだけ??(赤面)
それと
いつも思うのですが
ボロボロになってる鮭、、、
もし食べたら
味は、どうなんだろう?って、いつも思うんですよね、、、、
食い意地がはってるようで
お恥ずかしいのですが、、、、

PS 鮭が乗り越えてる写真
   これタイミングが難しかったのではないですか
   だいぶ待ちましたでしょうか?
   でも
   臨場感あふれる写真が並んでいるので
   楽しめました(感謝)

こんにちは。
すごい~!!
こんなのが間近で見られるなんて・・・
実際に見てみたいです!!
いつでも見られる場所なのかしら?
すごく興味津々です♪

亀三郎さん、こんばんは。
ボロボロになっているヒレやウロコは、傷がウイルスなどに感染して白くなっているようです。
除菌すれば食べても大丈夫かもしれません。
でも遡上鮭は味がよくないので、海で漁れる油の乗った方が美味しいでしょう。
やなを乗り越えているシーンは偶然でした。運が良かっただけです。
水中写真も面白そうでしたが、許可を取らないと誤解されそうなのでやめました。

いちごさん、こんばんは。
鮭の遡上は東日本だけでしたね。
川に稚魚を放流すると還ってくる習性を利用して、地元の海での漁獲高を上げるために、
ほとんどの川で毎年放流しています。
太洋を回遊して自分の生まれ故郷にちゃんと帰ってくるのは凄いことですね。
GPSもナビゲーションもないのに…。
小さな川の方が、水辺に近寄れるのでよく見えます。
誰でも自由に見ることができますよ。

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