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2014年2月

雪原の影絵

 
 

先日雪が降った後に、地面が真っ白く覆われてスクリーンのようになった。
そこに木々の影が映るのが美しく見え、面白いと感じた。
風景でモノクロにすることは滅多にないが、今回は最初からカラーは考えられなかった。
ハイコントラストモノクロを試してみた。
 
今回のような大雪では無理だが、ほど良い積雪のときだけの特別なショーを経験した。

  

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キャラクター単管バリケード3

 
 

久し振りにキャラクターバリケードの新作を発見した。
動物ではなく人のモデルは珍しく、前回の「ガンバ朗くん」以来だった。
これは男の子のキャラで名前は不明。
工事現場の看板で「ご迷惑をおかけします」といって、
ペコリと頭を下げているデザインを踏襲しているようにも見える。

 

お仕事中モード

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休憩モード

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男の子があれば女の子もある。
違いは顔だけでなく、ピアスとつけまつげもある。
安定性確保のため、ガニ股はやむを得ないかも。
 

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月齢のリズムと影響

 
月の満ち欠けが、我々のコンディションに様々な面で影響を及ぼしていることは、
経験的に何となく感じていることである。
しかし、それに何らかの周期的な法則性があるとしても、明確に理解しているとは限らないだろう。
太陽と月の重力が干渉する重力バランスの微小変化は、地球の上にいる生物にとって、
細胞レベルから臓器・器官、そして脳神経系にいたるまで確実に影響を受ける。
たとえば珊瑚は満月の時期に産卵する。水族館や家庭の水槽で飼育しても同じだという。
人間の出産や臨終の時期にも月齢は影響している。
このメカニズムについての詳細には、今回は触れない。
 
実用的で具体的な応用例について検討してみよう。
下図は今月の月齢周期のグラフで、山の部分が上弦、満月、下弦になっている。
そして谷の部分はその中間で、折り返し地点である。
山から山までは一週間で、下り期間が3日半、上り期間も3日半になっている。
今日は2月5日なので、7日の上弦までは「上り」になっている。
この期間は、ケガや病気の人が、治療やリハビリなどを積極的に始めたり継続してよい時期になる。
そして7日から11日までの「下り」の期間は、むしろ休息をメインにしたメニューを選んだほうがよく、
無理せず様子を見るべき時期である。
何度か試してみると実感できるようになると思う。

上弦・下弦よりも、新月・満月の時が影響が大きくなるが、基本的なリズムは同じである。
静と動、あるいは陰と陽のリズムがあって、それに同調すれば力が増幅され、
逆らうとロスが大きくなる傾向があるといえそうだ。
 
 
 
 

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個人的な実例としては、昨年、左手の指が怪我で完全には曲がらなくなってしまった。
「上り」期には、リハビリ的な曲げ伸ばしを積極的にやっているが、効果が大きいようだ。
逆に「下り」期には、一進一退に感じられて痛みも出るので、控えめにしている。
 
 
 
 
 
 
 
 

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