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3.11メモリアル

 
 

東日本大震災から3年。
津波で壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町の旧役場前の献花台には花が途切れることはないという。

大槌町では、役場2階の会議室に災害対策本部を立ち上げたところを津波に襲われ、
町長と課長クラス全員を含む38人の職員が死亡・行方不明となっている。
そのため、被災時には行政の司令塔が不在になるという異例の事態になった。
この庁舎は、解体すべきか保存すべきかの検討されてきが、正面部分の一部を保存して残りは解体することになっている。
保存する方法は、旧庁舎の時計を含む正面玄関付近の部分を屋上まで切り取り、補強工事を施すというもので、
保存派と解体派の両方の要望に応える形となっているようだ。
精密な計測による3D画像での保存は既に終えている。 

 
 
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コメント

パパさん今日の六時半頃に広島へ着く新幹線で帰って来ます。
夕べは午後11時過ぎに、
「気仙沼に行ったんよー、慰霊祭にも出て来たんよー」
と興奮しながら話してくれました。
酔っぱらっているようだったので、
「帰ってからお話ししてね」
と言いましたにゃ。
さてどんな話をしてくれるんでしょうか。

paoままさん、こんばんは。
気仙沼市は宮城県の最北端ですね。
その隣が岩手の最南端の陸前高田市になります。
私が見た被災地は陸前高田まででした。
ここが日帰り可能な限界なのです。
宮城県と福島県の様子は報道で知るだけです。
慰霊祭にも参加されたなら、お話は興味津々ですね。

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