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斜陽館

 
 

息子が卒業して就職する直前の2週間前、津軽半島に行ってきた。
最初に立ち寄ったのが「斜陽館」。
3年前に「孫ひとり」ブログのesikoさんの記事 を見たことがあるけれども、
実際に行ってみたのは今回が初めてだった。

 
斜陽館(太宰治記念館)は、青森県五所川原市(旧金木町)にある太宰治の生家。
明治40年に建てられた和洋折衷の豪邸である。
階下11室278坪、2階8室116坪、付属建物や泉水を配した庭園など合わせて宅地約680坪あるという。
工事費は当時の金額で約四万円といわれ、今ならおよそ5憶ないし8憶円くらいではないかと試算してみた。
 

 

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
大昔、太宰をけっこう読んでた時期がありました。
それで
斜陽館をみて、ふっと思ったのですが、、、
作品名も、、、
その中での正確な表現も忘れてしまったのですが、、、

ある小説のなかで
太宰治に、実兄?が言った
「お前は書きたい1行を書くのに、何ページも無駄にするのだね」
みたいなフレーズあったような、気がするのです。

何十年たっても
この内容が
私の頭に残ってて、消えないんです。

こうゆうことって、、、ままありますよね(^_^;)(^_^;)

亀三郎さん、こんばんは。
実は私、恥ずかしながら太宰はほとんど読んでないのですよ。
走れメロスとあと一つくらいかな(滝汗)
ここにたまにコメントをくださる方に、太宰の後輩にあたる方がいます。
つまり、도쿄 제국 대학 문학부 프랑스 문학 전공 ということです。
亀さんも同じだったりするかもしれませんね。

豪邸ですよね。 これぞマンションという感じです。
ここで生まれた人に「斜陽」という言葉はしっくり来ません。
そこには行ったことはありませんが、彼が入水した場所は通りました。

タタミの部屋で絨毯を敷き、椅子生活も良いですよね。
このようなテーブルで切子のグラスで葡萄酒なんぞを飲む感じ、なんだか憧れます。

親子で旅をなさったのですか?

すみません、ちょっと追記しますと、
ヴィスコンティが言うのは分かる気がするんです(笑)

iwamotoさん、こんばんは。
洋間は、一階に貸金業の業務用に、二階には接客用として一部屋ずつありました。
父親が衆議院議員だったので、帝都の豪邸を真似たのでしょう。
太宰はこの家が不満だったようで、「風情も何もないただ大きいだけ」と表現しています。
ここに行ったのは「日帰りブーメラン・ツアー」だったので、急いで立ち寄ったのでした。

こんにちは。
すごい豪邸ですね!!
何もかも丁寧に作られていて気品があって全てが高貴な雰囲気ですね。
素敵です。
こういう所には住めないけれど、お写真を拝見しながら
想像の中で時間を過ごしてみました。
緊張しますね!

いちごさん、こんにちは。
これが107年前に建てられた家かと思うほど立派で豪華なものでした。
玄関の土間には土ではなく、モルタルを使っていたそうで、当時の庶民には考えられないものでした。
こういう家は住むよりも見るだけのほうが楽しいと思います。
太宰ファンにとってはたまらないでしょうね。

太宰治の「斜陽」は読みましたが、いまひとつピンと来ませんでした。
天才の書いた作品は素人が一度読んだくらいじゃ駄目なのかもしれません。
「お母様がすぷんをひらりひらり」とお使いになるという描写は一般peopleの私には思いもつきませんでした。
しっかし豪勢なお屋敷ですね、誰が掃除していたんだろう。
お掃除が苦手な私はすぐにそんな事を考えてしまいます。
仏壇が派手ハデですねー
広島の安芸門徒の仏壇も金箔が多用されていて、派手っちゃ派手ですが、とてもこれには及びません。
良い木を使っているんでしょうね、ツヤツヤしています。
床はどうですか?ギーギーいいませんでしたか?
最近床の張り替え作業をしたので、どうしても床が気になる私です(笑)

paoままさん、こんにちは。
床はあと100年は持つだろうと思えるくらいしっかりしていました。
木材は、日本三大美林の青森ヒバだけを使っているそうです。
掃除は、当時は女中や下男の仕事だったのでしょう。
今は市の職員か委託業者がやっていると思います。
庶民の家と比べてはいけませんね。
 
space paoシリーズは6回目まできましたよ。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/the-space-pao-6.html

왜, 알았습니까?
학교는 다르지만, 전공은 맞고 있습니다

私もesikoさんのブログで見ただけで、実際に訪れたことはありません。本当に豪邸!! だからあんなに甘ったれなんだーと、こっそり思ったことでした。

亀三郎 님
 
그냥 우연입니다.
하지만 당신은 문과 출신 인 것은, 문장으로 이해 할 수 있습니다.

sustenaさん、こんばんは。
広くて部屋数も多いので、撮った写真の絞りこみに悩みました。
作家のような言語的思考に偏る人たちは、それによって周囲に自ら壁を作ってしまい、
閉じ込められてしまう恐れがあるかもしれないと思います。
人間が皆井の中の蛙なら、井戸枠を固く冷たい絶望と嘆くのか、
あるいはそこに宇宙的な広がりと可能性を見出すかは紙一重の差でしょう。

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