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津軽海峡冬景色 その1

 
 

そろそろ暑くなったりする時期になったので、懐かしい雪景色を再開しよう。
斜陽館を出たのが午後2時頃だった。ここに来るまでの間は何度か吹雪にあった。

 

Dsc02930_2  

 
残る半日で、津軽半島を一周することになった。
次の目的地は最北端の竜飛崎で、北海道までわずか20キロほどの地点である。
地図に示されているように、国道339号線を北上することにした。
 
  

Photo
 
 
 
平野部と海岸沿いは雪も少なく、除雪してあるので問題はなかったが、
竜飛崎まであと10キロ足らずのところまで来て、まさかの通行止めに遭遇した。
山間部(竜泊ライン)は雪のため冬期間は閉鎖されていたのだった。
Uターンしていったん戻り、迂回路の県道を通ることにした。
 
 
 
 
Rr
 
 
その途中で、ちょっと珍しい光景を目にした。
消雪パイプなどど呼ばれている設備で、道路にパイプを埋め込んで
路上のノズルから水が出る仕組みである。
これで除雪しなくても路面の雪を融かすことができる。
豪雪地帯では一般的かもしれないが、初めて実物を見た。
 
 
Dsc02963_2
 
 
Dsc02957
 
 
そしていよいよ竜飛に到着した。
 
 
Dsc02972
 
 

 
 

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

この時期に、冬景色、、、なかなか面白いかもですね^^v
道路の「雪」を「水」で溶かす装置も
初めて見たような、、、貴重なショットに感謝です~~~
ただ、一番気になったのは
龍飛旅館
1階が食堂で、2階が宿泊施設でしょうか、、、
こうゆう場所は、バックパッカーさん御用達?
それとも、、、仕事関係の人が多いのかとか、、、いろいろ想像
そして
看板の字体が
わたしの将棋の駒の字体に似てるので
妙に親近感が、、、爆笑

きのうは涼しかったのですが、一昨日は暑くて半パン姿でした。
「斜陽館」の記事は3月の終わりでしたね。

こちらでは「たっぴ」と言えば「立川飛行機」です。
水で雪が融けることは経験ありますが、その水が道路上で凍ることはないのですか。
もちろん、その危険が無いから使われているのかもしれませんが。

亀三郎さん、こんにちは。
融雪設備は豊富な水源がある所でないと作れないので、限定的なのだと思います。
長野や北陸では普及しているそうです。
龍飛旅館は食道兼旅館みたいですね。
昔は、青函トンネル工事の入り口だったので、宿泊施設は充実していたかもしれません。
この辺は海岸線以外は高い丘になっていて、丘の上には大きな観光ホテルがありました。
夏場のシーズンにはにぎわうようで、団体客と個人客ですみ分けができているのでしょう。
ちなみに、雪がある時期に来る人は皆無なようで、我々以外は地元の人だけでした。

iwamotoさん、こんにちは。
雪が多くても比較的気温が高い地域を選んで設置しているようです。
ここは沿岸エリアになるので、海水温の影響で凍結の心配は少ないのでしょう。
山間部や北海道ではロードヒーティングに替わるようです。
3月のことをまだ続けて記事にするのは、ここに全国に一つだけのものがあって、
それを紹介するためでもあります。

お久しぶりです。
農作業にあけくれる連休を乗り越え、筋肉痛と共に帰って参りました。

「津軽海峡冬景色」
私の得意な歌ですよん(笑)
歌詞に出て来る「竜飛岬」とか、本当にあるんですね。(当たり前だが)
歌でのみ知っている所を実際目にするのは何だか不思議な感じです。

こんな吹雪の写真を真夏の頃にまたUPして下さい。
気分だけでもシュッキリするかもデス。

paoままさん、こんばんは。
お仕事ご苦労様でした。筋肉痛は勲章ですね。
実は、同級生に竜飛出身の人がいたので、いつか行ってみたいと思っていたのでした。
苦労しているお父さんを楽にしてあげたいと言って、一生懸命勉強していました。
「竜飛岬」は夏場しか観光にくる人はいないようですが、
雪がある時行かないと演歌の雰囲気は味わえないのは確かだなと実感しました。

私は運転できないので、この工程が強行軍なのかお茶の子なのかよくわかりませんが、雪があるときや転機が悪いときなど、助手席でもちょっと乗りたくないかも・・・・と思ったことでした。

こんにちは。
この季節に雪の写真っていいですね!
新鮮な感じがしますね。
「竜飛岬」私も行ってみたいなぁ~
津軽海峡冬景色♪が今、頭の中で流れていますよ!!

sustenaさん、こんばんは。
冬期間通行止めで戻ったために2時間のロスになり、その分だけ帰りがきつくなりました。
雪や吹雪の時は、前の車がスリップ事故を起こすのを3台目撃しました。
そういう意味では強行軍でした。
滑ってスピンしてこちらに向かってくる車を避けるのはけっこうスリルがありました。
雪道を知り尽くした男の運転には余裕があるのです(笑)

いちごさん、こんばんは。
知床の岬は夏に行ったほうがいいですが、竜飛岬は冬に限ります。
美しい情景は演歌そのものですから。
実は、津軽海峡冬景色の歌碑があったのですが、うっかり見落として通り過ぎてしまいました。
人が近ずくとメロディーが流れる仕掛けがあるそうです。
これは連絡船からの情景を歌ったものですが、この岬に立ったイメージはむしろ、
新沼兼治の「津軽恋女」のほうが似合います。
♪津軽の海よ 竜飛岬は吹雪に凍えるよ♪

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