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津軽海峡冬景色 その2

 
 

竜飛岬の灯台に着いた時には、日が西にかなり傾いていた。
でも日没前の明るいうちだったので、時間はまだ残っていた。
岬のいちばん高い所に灯台があり、陸つづきの南側以外は海になっている。
 

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「北のはずれ」の部分には、自衛隊の施設があった。
国防上必要なものだろう。近くには海上自衛隊の駐屯地のような建物もあった。
かすんで見えないが、この先20キロ足らずに北海道の南端がある。
 

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西は日本海側になり、北から東にかけて津軽海峡になる。
近くに青函トンネル工事の入口だったところがあるらしいが、
行ってみる時間がないのでパスした。

 

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漁港は岬の東側にあった。
雪や荒波は主に西から来そうなので、納得できるような気がした。
 

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追記:

竜飛崎に来る途中、近くに「義経寺」という看板があった。
源頼朝の衣川攻めから逃げ延びた源義経が、この地から蝦夷(北海道)へ渡ったという伝説があり、
「龍飛崎」は、義経が竜となって北へ飛んでいったという言い伝えに由来しているともいわれている。
 
 

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日が沈むまでいれば、美しい夕日が見られるかもしれないが、
その日のうちに帰れなくなるので断念。
 

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強い風がずっと吹いていて、止むことはなかったと記憶している。
風力発電にはぴったりの土地だ。
 

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次回は日本に一つだけのユニークな国有?の物件を紹介しよう。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

行ってみたいところではありますが、生きてるうちには行けないかも。
「竜飛」の意味は全く分かりませんが、その当て字に込められたものがあるように感じます。
津軽の北の果て、それは気象的な激しさです。

軍の施設はレドームでしょうか、重要な地点であることは理解できますね。
近くに宿泊施設もあるようです、是非、泊まりがけでお出掛けください。

最後の一文、気になります(笑)

iwamotoさん、こんにちは。
竜飛崎に来る途中、近くに「義経寺」という看板がありました。
源頼朝の衣川攻めから逃げ延びた源義経が、この地から蝦夷(北海道)へ渡ったという伝説があり、
「龍飛崎」は、義経が竜となって北へ飛んでいったという言い伝えに由来しているともいわれています。
この話は追記しておいたほうがいいですね。
ここに着いた時の天候は穏やかでしたが、途中の八甲田山の近くでは吹雪でした。
春の兆しと冬の終わりが同居するちょうどいいタイミングだったと思っています。

こんばんは。
澄んだ気持ちのよい空が、どのお写真も印象的です。
バカな表現ですが、白の色というか抜け具合がこちら熊本とは、
何か大きく違うような気がします。もちろんLucianさんのお写真
だからこそだと思いますが。

私も訪れてみたいですが、難しいでしょうね(笑)
でも人間何があるかわかりませんからね。
いつかここの住民になる可能性もゼロじゃないでしょう。

tomohiroさん、こんにちは。
抜け具合の違いがあるとすれば、そちらは大陸から来るPM2.5の影響があるのではないでしょうか。
気温差も多少関係しているかもしれません。
いつか訪ねてみたいと想っていれば、実現する可能性は高くなります。
唯一の問題はモチベーションの持続ですね。
ブログ記事を見て、ストリートビューを見て、残りは想像力でカバーすれば、
実際に時間と交通費をかけて行くまでもない所がほとんどですね。
それでもなお、是非行ってみたいと感じるなら、行くに値する土地です。
そういうところにターゲットを絞るのがいいと思います。

ここは、行ってみたい場所
理由、、、持ち歌の中、、、歌詞が、ここをうたっています
つがるぅ~~のうみぃ~~よぉ~~
たっぴみさきは ふぶきにこごえるよぉ~♪♪
新沼謙治さんの「津軽恋女」
あ、、、なんか、このログの雰囲気を壊すような
アカデミックじゃないコメ
申し訳ありません (^_^;)(^_^;)
でも、真面目な話
海と天使の階段、いいですね!
3枚目の構図のような写真、、、撮ってみたいです
舟が1艘
これが、、、なかなかのポイントですよね^^v

亀三郎さん、こんにちは。
「その1」のコメを読んでいただくとわかりますが、
実は津軽海峡冬景色よりも津軽恋女のイメージが近いです。
なんたって太宰の家を見た後ですからね。
でも、まさか記事のタイトルにはできなかったのでした(笑)
ここに来るまでの間に、七つの雪を体験できます。
フィニッシュが「春待つ通り雪」でした。

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