« The space pao 11 | トップページ | 津軽海峡冬景色 その4 »

津軽海峡冬景色 その3

 
 

竜飛崎に来る国道339号線は、東側の海手まわりと西側の山手まわりが折り返すようにつながっている。
地図で見るとヘアピンのように折れ曲がって繋がっているのが分かる。
実際、海手まわりで行ったら通り過ぎてしまい、突き当りの漁港で行き止まりになった。
 

339
 
 
この折り返し部分は、車やバイクなどで通り抜けることが絶対にできない構造になっていた。
漁港前の海面に近い所と、灯台に近い高台の所とが、階段でつながっているのである。
百聞は一見にしかずということで、ご覧いただこう。
 
 
1
 
 
2
 
 
K
 
 
標高差70mの階段を、灯台側の高い方から降りてみようとしたら「閉鎖中」の案内板があった。
せっかく来たのに万事休すか、とがっかりしたものの、自己責任ならいいだろうと勝手に解釈して強行突破を試みた。
 
 
12_2
 
 
確かにこの雪なら、子供やお年寄りは危ないので閉鎖が妥当だろうと納得した。
この状態で362段・70mを降りるのは大人でもキツイかもしれないと感じた。
続きは次回で。
 
 
3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

« The space pao 11 | トップページ | 津軽海峡冬景色 その4 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

う〜〜ん、バイクなら登れるかもしれません。
わたしは免許を持ってないですし、二輪は苦手ですが(笑)

iwamotoさん、こんにちは。
バイクはバイクでもマウンテンバイクの達人でないと無理かもしれません。
理由はいずれ明らかになります。
それに階段を降りたらそれで終わりというわけでもないのです。

こんにちは。
階段の国道があるんですね!
362段・・・私、歩く自信がないです!!
この後、どうなったのか・・・早く知りたい~!!

こんにちは
ここは、前にテレビで「国道歩き旅??」みたいな番組で
見たことがあります!ただし、こんなに雪は積もってなかったですが、、、(^_^;)
しかし、、強硬突破ですか
なんとなく、Lucianさんはそうゆうタイプ?じゃないと
思っていたので、ちょっと意外 笑
でも、、、続編が、わたしも気になります~~~
ま、、ま、、、まさか
すべって手をついて
また、、、怪我されたんじゃないでしょうね??(^_^;)

いちごさん、こんにちは。
山歩きの10分の1くらいだと思えば楽なものですよ。
疲れたら休めばいいので何も問題はありませんでした。
もし、これを道路でつなごうとしたら、ベタ踏み坂どころか、
スキー場くらいの急な坂になってしまいそうです。
続きは「その4」をお楽しみに。

亀三郎さん、こんにちは。
これは観光用の物件でもあるので、けっこう有名なようですね。
強行突破については、有刺鉄線はなく警備員もいなかったので大丈夫でした(笑)
おめおめと帰ったら記事のネタを一つ失ってしまいます。
山に登っても残雪は頂上付近だけですよね。
そういう意味で、ここでも小さな山のような環境になっていました。
続きはまた今度。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/56168127

この記事へのトラックバック一覧です: 津軽海峡冬景色 その3:

« The space pao 11 | トップページ | 津軽海峡冬景色 その4 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ