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2014年6月

田んぼアート2014 予告版

 
 

今年も例年通り、田んぼアートをやるようで、背景になる稲が植えられていた。
これは先週通りがかった時の画像。絵柄の部分はまだだった。

 

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今日通ったら完成していた。
しばらく見ないで楽しみにしたほうがよさそうだ。
 

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集団的自衛権の行使は国民の過半数が反対

 
 
毎日新聞6月29日(日)9時30分
 
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0629/mai_140629_5697477706.html
 
 
 毎日新聞が27、28両日に実施した全国世論調査で、日本が集団的自衛権を行使できるようにした場合、
他国の戦争に巻き込まれる恐れがあると思うか聞いたところ、「思う」が71%で、「思わない」の19%を大きく上回った。
政府は行使を限定すると説明しているが、範囲が拡大して戦争につながることへの危機感が強いことがうかがえる。【仙石恭】 (中略)
 
 
 政府は集団的自衛権の行使の範囲を「限定的」だと主張している。これについて考え方を尋ねたところ、
「そもそも行使すべきではない」が43%で最も多く、「限定した内容にとどめるべきだ」が41%だった。
「全面的に行使すべきだ」は7%にとどまった。 (中略)
 
 政府は「限定的」とするが、国連の集団安全保障に基づく武力行使への参加など実際には武力行使の範囲は拡大する。
日本が直接攻撃を受けていない段階で武力行使に踏み切れば、相互の武力行使のエスカレートにつながる危険もある。
行使に賛成の人の中でも、限定すべきだという意見が多数を占めるのは、戦争への歯止めが利かなくなることへの懸念が強いことが背景にあるとみられる。 (中略)
 
 
 また、集団的自衛権の行使容認を憲法改正ではなく、憲法解釈の変更で対応しようとしていることについては反対が60%、賛成が27%だった。
行使に賛成の人のうちでも28%が解釈変更の手法には反対だった。解釈変更という手法に依然抵抗が強いことがうかがえる。【村尾哲】
 

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一度決めたら、もう後戻りが出来なくなる。そして歯止めがなし崩し的に外されていくのは目に見えている。
国民の多くが反対するのを無理やり強行しようとする安倍政権は狂気の沙汰であり、万死に値する。
かつてイラク戦争に派遣された自衛隊員は、35名も死亡した。
何の大義もない侵略戦争に無理やり参加させられたのだ。
 

 

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産経新聞 6月29日(日)16時18分配信
 
29日午後2時10分ごろ、東京都新宿区西新宿の歩道橋上で、
男性がペットボトルに入ったガソリンのようなものを頭からかぶり、自分で火をつけた。
男性は病院に搬送されたが、やけどを負うなどして重傷。搬送時に意識はあったという。  
警視庁新宿署は容体が回復次第、男性から事情を聴く方針。 以下略

土壁造りの蔵

 
 

山歩きをしようと隣町に行ったら、登山口の近くの民家に土壁造りの物置小屋があった。
昔はあちこちで見かけたものだが、最近は古くなって取り壊したり、建て替えたりして滅多に見なくなった。
そういう意味では珍しく、新鮮な印象があった。
よく見ると、土の色がまだ新しいように感じられ、最近リフォームしたのではないかと思う。
土の上から中まで紐で縫うような補強の仕方も初めて見た。
この紐は、コンクリートでいえば鉄筋に相当するだろう。
土はセメント、稲わらは砂の役目を果たす。
ひび割れが目立つのは、わらの量が少ないためかもしれない。
でもわらが多いと扱いにくくなって、作業性が悪くなる。
勘と経験がものをいう世界でもある。

 

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ザック・ジャパン応援隊

 
 

サムライブルーと日の丸で、リアルドラえもんですにゃ。
これでザック・ジャパンを応援しますにゃ。
 
 
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妹たちもよろしく。
 

Hanadorami

 

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地上のみなさん、こんにちは。MUです。
今日は全員、船内外の活動は休みです。
宇宙から雨中お見舞い申し上げます。
下に落ちない雨粒をダンゴにして大きくすると、こんな感じです。

 

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母タン、落ちたら下で受け止めてね。
  
 
Hanasleep

昭和のレトロガラス その2

 
 

型板ガラスのメーカーは、旭(アサヒ)硝子、日本板硝子、セントラル硝子の3社。
昭和30年代から40年代のブームの最中には、競って新作を作ったのだという。
始まりとピークがあれば終息もある。一つの時代が終わったのである。
 
平成になると、状況が大きく変わってくる。
1. 住宅は、和風や和洋折衷だけでなく洋風も増えてきたので、その分和風デザインは需要が減った。
2. 洋風向けには海外からの輸入品も入ってきた。
3. 張り替えもできるシールタイプの代替品も登場した。
4. 大手住宅会社の台頭で、コストダウンのために、多様化よりもシンプルな画一化を指向し始めた。
 

いろいろ挙げてみたが、要するに、デザインが古くなったり、欧州ものが入ってきたので、
洋風のシンプルなものに替わってしまったということだろう。
メーカーとしては売れないものは作れないので、流行に合わせて最適化する。
これらの事情によって、レトロな型板ガラスは消えていったと思われる。
日本的な良さが一つなくなったのはさびしい。

 
 
「笹」
  

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「緑」
 

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「梨地」または「霞」。2ミリなら梨地、4ミリと6ミリは霞と、板厚で呼び名が変わる。
これだけは、現在でも製造しているようだ。
浴室など曇りガラス代わりによく使われる。
 

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「紅葉(もみじ)」
 

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「サーキット」
 

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「イワモ」
  

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我が家にあるのはこれで全部。
親戚の家にはまた違ったタイプがあったような気がする。
探せば見つかるかもしれない。

 
 
 

レトロな型板ガラスを今でも販売しているガラス屋さんはある。
でもコレクション数の多いところは少ない。

金沢の前田ガラス店 
http://shop-kanazawa.jp/shop.php?shp=1260&mll=10

オーナーの100枚の写真アルバムは圧巻
http://blog.goo.ne.jp/photo/229429/tn



 
 
 
 
 
 
 
 
 

昭和のレトロガラス その1

昭和の時代、高度成長期の前後に、模様のある家具用ガラスが流行したことがある。
シンプルな曇りガラス(すりガラス)に替わる装飾として考案されたようだ。
 
その数は残っているだけでも数十種類にも及び、昔は数えきれないほどあったという人もいる。
今では生産されていないので在庫品だけが残っている状態だ。
業界では、「型板ガラス」と呼び、一つひとつに名前が付いている。
 
私の家も昭和のレトロハウスなので、いくつかの型板ガラスが残っている。
それを紹介してみよう。
 
 
「銀河」 これが一番ポピュラーなのか、取り付け箇所が多かった。
 
 
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「夜空」 銀河の姉妹品かもしれない。星の輝きが強くなっている。
 
 
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「からたち」 カラタチの茎をデザインしたもの。
 
 
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「古都」 
 
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「つづれ」 
 
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「銀杏(いちょう)」
 
 
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残りは次回に続く。

 
 
 
 
 
 

階上岳登山 その3

 
 

ツタに締め付けられて螺旋状に変形した木。元のツタはなくなっている。
  

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ニリンソウ。
一輪しか咲いていないが、一輪ずつ咲くのでもう一つはまだ蕾だった。

   

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所どころで展望が開けてきて、頂上が近いことが実感できる。
   

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登山道の標高に応じて、山野草や木の種類が変わってくるのが感じられた。
 

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オオカメノキ。葉の形が亀の甲羅に似ているという。
 

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輪になっているシダ植物。
根?のようなものが四方八方に張り出していた。
 

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いよいよラストになると、道の傾斜が緩やかになってきた。
 

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頂上から数十メートルの所に、「龍神水」という湧き水があり、後には小さな祠もあった。
 

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手を清めさせて頂いた。この水は飲めないと書いてあった。
柄杓が置いてあるのは口をすすぐためだろう。
 

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山頂に着くと龍神水の鳥居があった。
裏側の登山口から登って来たので、鳥居が後になる。
 

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いよいよ頂上に到着。
 

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三角点を確認。
 

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頂上広場には木がないので見晴らしは良い。
 

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誰もいなかったが、数分後に家族連れやグループ、個人などが次々とやってきて、
あっという間に狭くなってしまった。

 

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5分ほど休憩して下山開始。
今度は坂道を駆け下りるような感覚だった。
  

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同じ景色が微妙に違って感じるのは、視野が左右反転するためか?
太陽の角度が変わるせいもある。
 

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水溜りが顔になっていた。
 

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登山口近くでは田植えが終わっていた。
 

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登り:3時間、下り:2時間、合計5時間。
登山日誌に記帳して帰宅した。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   

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