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階上岳登山 その3

 
 

ツタに締め付けられて螺旋状に変形した木。元のツタはなくなっている。
  

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ニリンソウ。
一輪しか咲いていないが、一輪ずつ咲くのでもう一つはまだ蕾だった。

   

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所どころで展望が開けてきて、頂上が近いことが実感できる。
   

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登山道の標高に応じて、山野草や木の種類が変わってくるのが感じられた。
 

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オオカメノキ。葉の形が亀の甲羅に似ているという。
 

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輪になっているシダ植物。
根?のようなものが四方八方に張り出していた。
 

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いよいよラストになると、道の傾斜が緩やかになってきた。
 

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頂上から数十メートルの所に、「龍神水」という湧き水があり、後には小さな祠もあった。
 

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手を清めさせて頂いた。この水は飲めないと書いてあった。
柄杓が置いてあるのは口をすすぐためだろう。
 

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山頂に着くと龍神水の鳥居があった。
裏側の登山口から登って来たので、鳥居が後になる。
 

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いよいよ頂上に到着。
 

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三角点を確認。
 

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頂上広場には木がないので見晴らしは良い。
 

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誰もいなかったが、数分後に家族連れやグループ、個人などが次々とやってきて、
あっという間に狭くなってしまった。

 

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5分ほど休憩して下山開始。
今度は坂道を駆け下りるような感覚だった。
  

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同じ景色が微妙に違って感じるのは、視野が左右反転するためか?
太陽の角度が変わるせいもある。
 

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Dsc03282

 

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水溜りが顔になっていた。
 

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登山口近くでは田植えが終わっていた。
 

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登り:3時間、下り:2時間、合計5時間。
登山日誌に記帳して帰宅した。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   

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地域・自然」カテゴリの記事

コメント

おはようございます^^
シダ植物の根 水たまりの顔
Lucianさんならではの山レポだなぁ~~って
楽しませて貰いました!
こんど、亀三郎も
なにか面白いもの、発見しなくては、、、と、、、(^_^;)(^_^;)
それから
この山、山頂が広く 見晴らしもいいので
気持ちがいいですね
しかし、、、結構、歩行時間がかかる山
お疲れでは??
いや、、、Lucianさんって、、、健脚なんですよね
今まで、そうゆうイメージがなかったもので、、、
これから、頭に入れておきます!!

PS あと2座分 レポがあると思いますので
   そちらも楽しみしております。

亀三郎さん、こんばんは。
もうひとつ、楽しんで頂ける絵があるんですよ。
国土地理院の三角点。ご神体に見えますかね。
あの上に1円玉をお賽銭に上げて拝んだ人がいるようです(笑)
今回のコースはいわば健脚コースで、一般の人があまり使いません。
道のりが長く、1時間くらい余分に時間がかかるからです。
一般コースはまた次の機会にトライしたいと思います。
この山は、去年、三陸復興国立公園に編入されただけあって、
山野草も豊富で、結構充実していました。

歩いて山に登った記憶が、無いかもしれません。
面白そうではあるものの、たぶん、経験しないままで死ぬでしょう。

56の根っこ、スゴいですね、この先どうなってゆくのでしょう。
3282、似たようなものを写しますが、木と空が違う感じです、遥かに奇麗。

iwamotoさん、こんにちは。
山道は、変化に富んでいるのと、傾斜があるのとで、平地を歩くよりもインパクトがあります。
距離が短くても運動としてはずっと効果的です。
シダ植物の根っこは気になるのですが、変化を確認するにはもう一度登らなくてはなりません。
3282番は、見た目に近くするためにHDRで撮りました。
露出を5段階で5枚連写合成するので、シルエットからハイライトまでトーンが残っています。

再度失礼します。
ようやく雨が止みそうな感じです。 300mmの雨は強烈でした。
あの写真は、HDRでしたか。 この方が見た印象に近い?
そうなんですか、試してみます。
あれって、像がズレることもあるわけですよね、その辺の修整も問題無いのですか。
三脚無しの場合、ですが。

iwamotoさん、こんばんは。
この絵は、普通なら葉に合わせて空を白く飛ばすか、
青空を残して葉をシルエットにするかのどちらかになります。
肉眼では両方のトーンが見えたので、それを再現することにしました。
逆光の時はHDRだとコントラストが弱められて自然に見えます。
シャッター速度は日中は数百分の一秒なので、夜景や星景でなければ三脚がなくても大丈夫です。

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