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2014年7月

マレーシア航空機撃墜事件の真相を探る

 
ウクライナでのマレーシア航空機の撃墜事件では、アメリカが証拠を示せないままロシアを犯人扱いにしようとしていた。
ロシア側の反論が根拠を明確にした客観的なものであるのに対し、アメリカ側は憶測以上の証拠を提示することができなかった。
 
それにもかかわらず、EUや日本などに追加制裁の同調を求める構図は、イラク戦争の開戦理由に、「大量破壊兵器を隠し持っている」とでっち上げたのと同じパターンである。
しかし米政府は7月22日、諜報担当官が匿名の記者懇談で、「考えられる根拠がなかった」として、ロシア犯人説を引っ込めている。
 
現在、残っているのは、米政府が推定している「親露派による誤射での撃墜説」と、ロシア政府が主張している「ウクライナ軍犯行説」の2つだ。これについても、ロシア側に軍配が上がることになりそうだ。
 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_29/275232268/
 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_30/275279237/
 
 
 
最近、さらに決定的な証拠が出てきた。
  
以下の記述は今日のロシアの新聞記事からのオバマ とウクライナ大統領のポロシェンコとの間の電話会談の内容の抜粋である。ウクライナのポロシェンコ大統領の傀儡ぶりがよく分かる内容になっている。
この電話会談は7月22日ヨーロッパ時間18時53分から19時 12分までの間におこなわれたものである。
 
http://www.rense.com/general96/transobnpork.html
 
ドイツの情報機関はこの会談の記録を入手した。
ア ンジェラ・メルケルは公開しないように、記録は隠すように指示した。
この記事によるとロシアの情報当局はこの会話内容をドイツ側から入手 することが出来た。この記事にはこの電話会談の一部しか記載されていない。
 
ポロシェンコ: ”バラク、あなたの行動に ついて、私は怒り、失望している。・・・我々は合意の通り共同で作業をした。
以前あなたは分離主義者とロシア人達がマレーシア航空機の撃 墜事件を起こしたと言ったが、今ではあなたはロシア人の関与の証拠はないと言っている。
もしもあなたがそう言い続けるとしたら我々にはモ スクワに対抗する力はない。”
 
オバマ: ”まあまあ、気持ちを静めて、 ピーター!私たちは証拠は「まだ」ないと報告を受けているが、今作業中だ。
私たちは「それを本当のものにするよう作業中だ。」 
あなたは 大きい過ちを犯した。あなたはジェット戦闘機を派遣するという誤りを犯した。
ロシアはあなた方のジェット戦闘機を特定した。今では、世界 にあなた方のジェット戦闘機がマレーシア航空機を追跡した理由を説明出来ないでいる。”
 
ポロシェンコ: ”我々には地上から目的を 達成できるかどうか確信がなかったのだ。我々は旨くやる必要があった。”
 
オバマ: ”分かった、ピーター。しかし、 今ロシアは我々に対してもう一枚のカードを持っている。”
 
ポロシェンコ: ”過ぎたことは過ぎたこと だ。”
 
オバマ: ”ピーター、あなたはこれが悪い ことで過ちだと認めるのかね?このジェット戦闘機は我々に頭の痛い問題を起こしたんだぜ!”
 
ポロシェンコ: ”我々は全部をはねつけ続 けるよ。 大事な事はロシアはこの事件に関係していなかったなどと言って、将来あなたが我々をはめないようにすることだ。”
 
オバマ: 我々はあなた方を支援し続ける よ。我々は同じボートに乗っているんだから。これは確かなことだ。 同時に、我々が合意していたように、これはもっと早く起きていたはずの 事だ。”
 
ポロシェンコ: ”あなたは我々の専門家の レベルを知っているはずだ。”
 
オバマ: ”これらの専門家の腕は疑わしい と思っている。彼等がぺらぺらしゃべったりはしないだろうね?
ロシアは既に彼等を見つけ出そうとしているんだから。彼等を表にださないよ うにしてくれ。彼等が口を割ったら・・・・”
 
ポロシェンコ: ”分かった。彼等が絶対に 口を割らないような対策を講じるよ。”




















ハルシャギク

 
 

キバナコスモスの黄色と、チョコレートコスモスの赤をミックスしたようなバイカラーの花が咲いている。
細長い葉もコスモスに似ている。
コスモス属と同じキク科だが、こちらはハルシャギク属で別の種になるようだ。
別名は「ジャノメギク」。

 

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群れの中に一定の割合で、赤だけが大部分の花びらのものもあった。
これもハルシャギクで、黄色の色素が不足した個体と思われる。
  

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ある元自衛官の話

 
 

街頭にて(facebookより転載)
 
突然飛び入りでマイクを貸してもらいました。
集団的自衛権に反対なので、その話をします。
私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。
日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。
いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。
でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。
自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。
そこは、安心してください。
いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。
日本を守る話ではないんです。
売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものではないんです。
売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。
それが集団的自衛権なんです。

なんでそんなことに自衛隊が使われなければならないんですか。
縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、
安倍さんはこのように自衛官に言うわけです。
君たち自衛官も殺されて来いというのです。
冗談ではありません。
自分は戦争に行かないくせに、安倍さんになんでそんなこと言われなあかんのですか。
なんでそんな汚れ仕事を自衛隊が引き受けなければならないんですか。
自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。
見も知らぬ国に行って殺し殺されるのが仕事なわけないじゃないですか。
みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。
他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。

当然ですよ。
だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってるじゃないですか。
イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。
みなさん、軍隊はテロを防げないんです。
世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。
自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。
みゆき通りで爆弾テロがおきたらどうします。
自衛隊はテロから市民を守れないんです。
テロの被害を受けて、その時になって、自衛隊が戦争に行ってるからだと逆恨みされたんではたまりませんよ。
だから私は集団的自衛権には絶対に反対なんです。
安部総理はね、外国で戦争が起きて、避難してくる日本人を乗せたアメリカ軍の船を自衛隊が守らなければならないのに、いまはそれができないからおかしいといいました。
みなさん、これ、まったくのデタラメですからね。
日本人を米軍が守って避難させるなんてことは、絶対にありません。
そのことは、アメリカ国防省のホームページにちゃんと書いてあります。

アメリカ市民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いてますよ。
ベトナム戦争の時、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。
米軍も、どこの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てますよ。
自分の命の方が大事、当たり前じゃないですか。
そのとき、逃げられなかった外国の軍隊がありました。
どうしたと思いますか。
軍隊が、赤十字に守られて脱出したんです。
そういうものなんですよ、戦争というのは。
安倍さんは実際の戦争のことなんかまったくわかってません。
絵空事を唱えて、自衛官に戦争に行って来いというんです。
自衛隊はたまりませんよ、こんなの。
みなさん、自衛隊はね、強力な武器を持ってて、それを使う訓練を毎日やっています。
一発撃ったら人がこなごなになって吹き飛んでしまう、そういうものすごい武器を持った組織なんです。
だから、自衛隊は慎重に慎重を期して使って欲しいんです。
私は自衛隊で、「兵は凶器である」と習いました。
使い方を間違ったら、取り返しがつきません。
ろくすっぽ議論もしないで、しても嘘とごまかしで、国会を乗り切ることはできるでしょう。
でもね、戦場は国会とは違うんです。
命のやり取りをする場所なんです。
そのことを、どうか真剣に、真剣に考えてください。
みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、
この国の主人公は内閣と違いますよ。
国民ですよ。
みなさんですよ。

憲法をねじ曲げる権限が、たかが内閣にあるはずないじゃないですか。
安倍さんは第一回目の時、病気で辞めましたよね。
体調不良や病気という個人のアクシデントでつぶれるのが内閣ですよ。
そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、そんなことできません。
これからが正念場です。
だから一緒に考えてください。
一緒に反対してください。
選挙の時は、集団的自衛権に反対している政党に投票してください。
まだまだ勝負はこれからです。
戦後69年も続いた平和を、崩されてたまるもんですか。
しっかりと考えてくださいね。
ありがとうございました。
 

A
 
 
 
 

 
 
 

 

 

 

 

 
  
 
 
 
 

タンポポ戦争 その2

 

道端で見かけるタンポポといえば、ほとんどがセイヨウタンポポと相場が決まっている。
というが常識だった。
外来種であるセイヨウタンポポが持ち込まれたのは、明治初期に札幌農学校に赴任したアメリカ人教師が野菜として導入し、栽培したのがきっかけといわれている。
下の2枚の写真がそれである。 

 

1

 

Photo

 
 
ちなみに、在来種のエゾタンポポがこちらで、
花の基部を包み込む総苞(そうほう)がくっついているのが在来種、
反り返っているのが外来種と、簡単に見分けることができる。
 

Photo_2
 
 
 
しかし、在来種と外来種の中間の姿を示す交雑種を見つけてしまうと、
もはや単純な話ではなくなってしまう。
これが、交雑種で、総苞は中間の水平に近い位置に開いている。

 

Photo_3

 

Photo_4
 
 
どちらの性質をどれくらい持つのか、失われた特性はあるのかなど、未知の領域に入ってしまったようだ。
タンポポを見かけたら、交雑種かどうかにも注目してみてはいかがだろうか。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

安倍恫喝政権

 

安倍官邸とNHKを倒す事になる週刊フライデーのスクープ記事 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140711-00037285/

 
きょう(7月11日)発売の週刊フライデー7月25日号に
 
「安倍官邸がNHKを土下座させた」という見出しの、大スクープ記事が掲載されている。
 
その要旨はおよそ次の通りだ。
 
すなわち7月3日に生放送されたNHKの「クローズアップ現代」に、
 
菅義偉官房長官が出演して集団的自衛権行使容認の閣議決定について宣伝しようとしたところ、
 
国谷裕子(くにやひろこ)キャスターが、「他国の戦争に巻き込まれるのではないか」、
 
「憲法の解釈を変えていいのか」と質問した。
 
それに対して、番組が終わった後で、「誰が中心になってこんな番組をつくったのか」、
 
「誰が国谷にこんな質問をさせたのか」、と安倍官邸が恫喝し、犯人さがしをしたと言うのだ。
 
安倍官邸の恫喝には驚かされるが、もっと驚いたのはNHKの対応である。
 
籾井会長以下、上層部は平身低頭し、国谷キャスターは「すみません」と泣き出したという。
 
こんな恥ずべき恫喝をまだ安倍官邸はNHKに対して行っていたのだ。
 
こんな恥ずべき全面服従を、いまでもNHKは安倍官邸にしていたのだ。
 
このスキャンダルが国会やメディアでまともに追及されれば安倍官邸とNHKは間違いなく窮地に陥るだろう。
 
国民の怒りは安倍政権とNHKに怒涛のように押し寄せるだろう。
 
フライデーのスクープ記事が安倍政権とNHKを直撃するかもしれない。
 
大手メディアがだめでも雑誌が健闘している(了)

 

放送の問題シーン
http://www.youtube.com/watch?v=6vQS6FXx5wI
 
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安倍官邸の恫喝は今始まったことではない。昨年12月にも、沖縄の仲井間知事に圧力をかけて、
普天間基地の代替施設を作るため辺野古沖を埋め立てることを了承させた。
上京したものの、プレッシャーから体調不良を訴え、都内の病院に入院した仲井真知事にさらに圧力をかけ、
「無事に退院して生きて沖縄に帰りたければ辺野古基地建設に同意しろ」と強い力でねじ伏せ、
辺野古への基地建設を認めさせたのである。


深窓の令猫

 

ジョバンニは、外の世界をほとんど知らない。
4年ぶりに彼を外に連れ出してみた。
車から降ろすと、すぐに下に潜り込んでしまった。
警戒度はマックスだが、何をそんなに恐れているのか見当がつかない。
ここは海浜公園だけど、太平洋岸だから北鮮の工作員はいないと思う。 

 

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2

 
 
車の下から引っぱり出し、駐車場の端の草むらに差し掛かったところで、姿が消えた。
1、2秒の間、目を離した隙だった。
遠くへ行くはずがないからこの中にいると思い、呼ぶと「ニャー」と返事が返ってきた。
 

4_2

 
 
やっぱりこの中にいた。
 

3_2

 
 
大きな広場の真ん中で、固まったまま動かなくなった。
 
 
B
 
 
 
しかたなく移動する時は、目立たないように身を低くする。
抜き足差し足忍び足のお手本を披露してくれた。
 
  
A
 
 
 
猫が外に出たがるという話を聞くことがあるが、自分のテリトリーの認知の問題ではないだろうか。
自分の縄張りが部屋の中だけだと理解していれば、外は注目はするけれど出て行く所ではないと判るのではないかと思う。
 

5

 
さあジョバンニ、うちへ帰ろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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