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深窓の令猫

 

ジョバンニは、外の世界をほとんど知らない。
4年ぶりに彼を外に連れ出してみた。
車から降ろすと、すぐに下に潜り込んでしまった。
警戒度はマックスだが、何をそんなに恐れているのか見当がつかない。
ここは海浜公園だけど、太平洋岸だから北鮮の工作員はいないと思う。 

 

1

 

2

 
 
車の下から引っぱり出し、駐車場の端の草むらに差し掛かったところで、姿が消えた。
1、2秒の間、目を離した隙だった。
遠くへ行くはずがないからこの中にいると思い、呼ぶと「ニャー」と返事が返ってきた。
 

4_2

 
 
やっぱりこの中にいた。
 

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大きな広場の真ん中で、固まったまま動かなくなった。
 
 
B
 
 
 
しかたなく移動する時は、目立たないように身を低くする。
抜き足差し足忍び足のお手本を披露してくれた。
 
  
A
 
 
 
猫が外に出たがるという話を聞くことがあるが、自分のテリトリーの認知の問題ではないだろうか。
自分の縄張りが部屋の中だけだと理解していれば、外は注目はするけれど出て行く所ではないと判るのではないかと思う。
 

5

 
さあジョバンニ、うちへ帰ろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

おはようございます^^
ジョバンニちゃんの目が、すごく印象に残ります
うちの近所の飼猫(でも放し飼い)の目とは
明らかに違う!!
深窓の令嬢って、、、お外の世界では
ドキマギしてしまうんですね~~~
わたしの感覚だと
ヤブの中に入ったら、、、もう、、、二度と
飼い主のとこに戻ってこないような
そんな風にも思い、ちょっと心配でしたよ。(^_^;)(^_^;)

亀三郎さん、こんにちは。
猫は人以上に性格が個性的だと思います。
典型的なビビりんちょです。
でも隠れて出てこないということはないでしょう。
ごはんをもらえなくなりますから。
小鳥を捕まえて食べるのは得意ですが、
それだけで食べていくというわけにはいかないですね。

こんにちは。
海の見える公園にドライブ♪楽しそう~!
車の下で警戒しているところも可愛らしいですね♪
我が家の近くに猫ちゃんがいて・・・
いつもこっちをずっと見てるんですよ。
きっとお腹が空いてて、何か欲しいのかもしれないんですけど
ご飯をあげてもいいものか・・・悩んでるんです。
やせ細っているので・・・見てて可愛そうになるんですけど(泣)
でも、中途半端に何かしてあげても我が家では飼ってあげられないし・・・

おおジョバンニ君ですね。
あまりお会いできる機会がないので今日はもうけた気分です。
私が初めて飼ったのと同じ白黒の猫ちゃん。
箱入りむすこさんなんですねー
車に乗って移動する間はおとなしくしていますか?
Lさん家から海浜公園まではどのくらい離れているんだろう。
ところで、小鳥を捕まえて食べるのですか?
凄い・・・
それって・・・どこでハンティングなんでしょうか?

アニキ、4年ぶりの娑婆の空気はどうですかい。

面白いものですね、この緊張。
そういう子が居るというのは聞いたことがあります。
徐々に、外の世界も見たら良いと思います。 彼の部屋に窓はありますか?

アミは、やっぱり200mくらい動くのでしょうか。

いちごさん、こんばんは。
楽しそうだったらいいんですけどね。
イヤイヤだったかもしれません。
自分の部屋から出たくないというのが本音のようです。
 
数年前、近所で野良猫にエサだけを無制限に与え続けた人がいました。
すると、どんどん数が増えていって、周りで大騒ぎになりました。
庭をトイレ代わりにされるので、その人は顰蹙をかって恨まれることになったようです。
周辺住民の方々の同意がなければ、餌やりは難しい問題ですね。

paoままさん、こんばんは。
車の中でもず~っと鳴きわめいていました。
公園までは1kmくらいです。
歩いて行ってもいいのですが、道路で固まられても困るので車で行きました。
paoちゃんとは正反対の性格ですね。
それと、小鳥を捕まえた瞬間は見たことがないのですよ。
食べ残しの羽根や足が散らばっているだけです。
窓から迷い込んで来たところに飛び掛かるのか、誰かが差し入れしてくれるのか不明です。
外ではなく室内でハンティングすることだけは確かです。

iwamotoさん、こんばんは。
娑婆は世知辛いからイヤだそうです。
自分の城の中で余生を送りたいとか。
窓は6つあります。そのうちの一つはキャットタワー5階の展望室になっています。
若い頃は庭に飛び出すこともありましたが、今は出たがらなくなりました。
彼は「完全室内飼い」を自発的にやってくれているようです。

最後の1枚のぐーんと近づいてくるジョバンニ、好きだなぁ。

sustenaさん、こんばんは。
全身が「帰りたいモード」になっていました。
ペットが可愛がられる理由の一つが、動機が純粋なことですね。

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