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2014年9月

ニホンマムシ

 
 

折爪岳から下山した後、登山口近くの駐車場の入口の道路上で蛇に出逢った。
無毒のアオダイショウではなく、毒を持つ方のマムシだった。
山の中の狭い道でなくてよかったと思った。記念に写真だけ撮らせてもらって退散した。

もし山の中で、クマかマムシに遭遇した場合、どちらがより危険か?
 
マムシは必要以上に近づかなければ襲ってこないので、とりあえず一定の距離を取れば問題ない。
しかし、出くわす確率はクマよりも高そうな気がする。
一方、クマの場合は笛や鈴を鳴らしていれば遭遇はある程度予防できるが、
まれに人を食べるために襲ってくる場合もあるという。その時は鳴り物などは役に立たない。
 
北海道熊研究所の調査によると、クマに襲われた時は反撃する以外に生存する方法がないという。
もちろん、素手ではダメで、鉈(なた)が必須らしい。肉を切らせて骨を絶つ覚悟が必要だろう。
予防のための鳴り物も、鈴よりも笛が有効なようだ。
統計的には人を襲うクマは2千頭に1頭の割合しかないものの、万が一の備えは重要である。

熊が居る可能性がある場所に入る場合は、「笛と鉈」を必ず携帯することである。
万が一、熊に襲われた場合には、鉈で「積極的に反撃すること」である。
熊に襲われて、生還した者は、皆、熊に積極的に刃物などで、反撃していることを、心に命じることである。
 
http://www.yasei.com/genninntotaisaku.html

  

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御嶽山・大噴火

 
 
 
きょう正午前、長野県と岐阜県の境にある御嶽山が噴火した。 
 
噴火した御嶽山について、7合目にある山小屋の経営者によると、「どん、どんという音が4、5回した。すぐに暗くなって、灰が降ってきた」と噴火のときの様子を語った。降灰は1時間ぐらい続き、2、3センチ程度積もったという。
 
警察によると、5人が意識不明となっているほか、7人が灰に埋まっているとの情報がある。
また、岐阜県側でも2人が骨折の大けがをして山小屋に避難している。
発生当初は250人ほどが山頂付近に取り残されたが、ほとんどの人が下山し、午後6時現在で5人ほどが残っているとのこと。
 
追記: 長野県の木曽広域消防本部の午後10時のまとめでは、女性1人が死亡し、27人が負傷。このうち、10人が意識不明の重体や重傷という。数百人とみられる登山者の多くが夜まで下山を続けた。
 
 
   
 

火山の噴火は、地震と違い明らかな前兆現象が見られる。多くの火山では噴火の数か月から数時間前に、震源の浅い火山性地震が発生し、噴火に向けてその発生回数が増えていき、低周波の火山性微動も発生する。
 
これらの現象が起こると火山活動も活発化していると判断されるが、噴火に至らずそのまま火山活動が低下していくこともある。
 
このため、正確な噴火予知をして直前に警告を出すことは困難なようだ。
むやみに警報を出せば、狼少年のようになって効果がなくなってしまうからだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

カラマツの実

 

松ぼっくりにしては小さく、ちょっと変わった形のものが落ちていた。
最初は杉の実かと思ったが違うようだ。
拾ってみると、2,3cmと小ぶりで、正面から見るとバラの花のような形に見えた。
クリスマス飾りに使う、ヒマラヤスギのシダーローズよりはずっと小さいが似ている。
調べてみると、カラマツの実だとわかった。

 

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からたち

 

からたち(枳殻)は、ミカン科カラタチ属で、樹高は高いところで4メートルにもなる。
昔は、防犯用の生垣として、有刺鉄線の代わりに植えたのだろう。
近年はそういう需要も少なくなったため、あまり見かけることがない。

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晩秋には実が黄色く熟すが、果実酒以外には食べられないようだ。
このように未成熟な果実は乾燥させて薬用になる。
   

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大きく鋭いトゲは、茨の冠を思い起こす。猫の爪よりもずっと大きく鋭い感じがした。 

 
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バイオテクノロジーによって、オレンジとカラタチの細胞融合をして作った雑種に、「オレタチ」がある。
生食用には不向きなので、品種改良用であり、市場には出回らないだろう。 
 
オレタチの実
 
 
オレンジ・オレタチ・カラタチの実 
 








 

代用屋根瓦

 

古い屋根瓦が壊れても、同じ型のものが製造中止でなくなってしまっていると交換ができない。
そこで鉄板を補修材として代用しているのをみつけた。
ここでは屋根全体が古くなって傷んでいるようだったが、いつ取り壊してもいいような古い物置のようなので、これが妥当なのかもしれない。 

 

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続・9.11テロの爪痕

 

WTC現場で粉塵パウダーを浴びたのは71,000人以上という報告もある。
粉塵と発癌の関係について推論してみることにする。

その前にまず、WTCタワーの鉄筋コンクリートが、60ミクロンのパウダー状に粉砕されたメカニズムを
明らかにする必要があるだろう。
これらの粉塵は、崩落したコンクリートが地上に激突して破砕したときにできたものではないことは明らかである。
ビルは爆発によって崩落し、パウダーは上からまるで雪のように降り注いだからである。
コンクリートをこれくらいまで細かく破壊するには、通常の爆薬なら相当な量を使わなければならず、
ビルの中に密かに仕掛けることは不可能である。

コンクリート中のポルトランドセメントは水の水和反応で結合されているので、一定量の水分を含んでいる。
核使用を想定すると、爆発の熱は1万度にも達するため、コンクリート内部の水分が水蒸気爆発を起こして破裂する。
つまり、外部からは核爆発の衝撃波によって、内部からは蒸気爆発によって瞬時に破壊されることで、
パウダー状態にまで小さくなってしまったと考えられる。
 
ビルの中にいた人のうち、1600人分の遺体が蒸発したと発表されている。
これも人体の水蒸気爆発によるものであり、DNAの痕跡すら残らなかったのだ。
 
爆破に使われた核爆弾の種類は、純粋水爆か中性子爆弾かのどちらかと考えられる。
原子爆弾のように長期間に渡る残留放射線(セシウムなど)が出ないので、証拠を残さなくて済むからだ。
粉塵サンプルからはウランが検出されているので、純粋水爆の可能性は少なく、中性子爆弾の方が合理的な説明がつく。
 
癌を発症した人たちは、現場で中性子線を直接浴びて被曝するか、あるいは、体内に吸い込んだ粉塵で内部被曝したかのどちらか、もしくは両方であろう。
 
 
 

 
 
 
以下、小型中性子爆弾:911のパズルの重要な断片 より抜粋
 
米国地質調査所 によって得られた多数の粉塵サンプルの内容は深い意味を明らかにしていた。
 
バリウムとストロンチウム:これらの元素はいずれもこれほど大量にビルの瓦礫中に出現するはずはない。バリウムのレベルは400ppmをほとんど下回ることがなく、ストロンチウムのレベルは700ppmをほとんど下回ることがなく、Broadway と John Streetで採取された粉塵サンプル中では両者とも3000ppmを超えるほどに達している。
 
トリウムとウラン:これらの元素は放射性の形態としてのみ存在する。トリウムはウランの崩壊により形成される放射性の元素である。それは極めて希少でビルの瓦礫中に存在するはずは、全く、ない。つまりここでも再び、核分裂事象が生起した立証可能な証拠が私達にはあるということである。
 
リチウム:リチウムの存在により、ウランのトリウムとヘリウムへの分裂経路が、引き続くヘリウムのリチウムへの崩壊と共に、生起したことを示す認めざるを得ない証拠を私達は手にする。
 
ランタン:ランタンはバリウム元素の崩壊経路における次の元素である。
 
イットリウム:ストロンチウムの次の崩壊元素。これがさらにバリウムの存在を確証する。
 
クロム:クロムの存在は核爆発を’物語る’もう一つのサインである。
 
トリチウム:極めて希少な元素であり、通常の55倍もの濃度が911から11日も過ぎた後に WTC-6の地下で発見されるはずはない。これも核を’物語る’もう一つのサインである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

9.11テロの爪痕

 

2001年に起きた9.11テロで、消防や警察など、WTC救助の初期対応にあたった作業者の多くが癌を発症して亡くなっている。
その数が異常に多いにもかかわらず、報道は極めて少ない。特に日本では皆無に近い。

勿論、正確な人数などは無理だが、おおよその数を時系列で列挙してみると、

2006.7.11  283人が発症し、33人が死亡。
 
2008.3     200人が死亡。
 
2010.4     食道ガンを16人が発症。その他のガンを900人が発症。
 
2010.9.11  973人が死亡。
 
2011.7.28  1000人以上の初期対応者が死亡。
 
2014.7.28  25000人の救助従業者が癌と診断される(去年の2倍)。
 
 

 
癌による死亡者数は累計になるが、今後さらに増えると予想されるのはいうまでもない。
これらは救助従事者だけの人数なので、周辺住民なども含めると大変な数になるだろう。
有名人の例では、ディスコ・クイーンのドナ・サマーもそうだ。

ワールドトレードセンターのツインタワーが爆発炎上した時、ドナ・サマーは、有毒な粉塵が拡散したであろう現場付近のアパートにいた。この事件の後、腫瘍が見つかり、そして早すぎる死をもたらした肺ガンと診断された。

The Sunのルポルタージュによると、ドナ・サマーは、9・11テロの時に有害な粉塵を吸い込んだことが、自分の肺がんの原因であると考えていたという。彼女の肺ガンが、あの粉塵から引き起こされた可能性を医者たちが認めている。

そして、もうひとり、事件当時現場近くにいた人がいた。坂本龍一さんである。
 
『第一報を聞いて、いてもたってもいられなくなり、カメラをひっつかんで通りに出た。
炎上するWTC(世界貿易センター)ビルを茫然(ぼうぜん)と見ていたが、いくら凝視してもその光景は超現実的で信じられなかった。
ダウンタウンの大きな病院の前には、たくさんの医師と看護人が出て、大勢の人々が献血のために集まってきていた。
その時、大音響とともにさっきまで存在していたWTCビルが消滅し、黒煙だけがたなびいていた。あの黒煙の中にはアスベストだけでなく、ダイオキシンを含む多数の有害化学物質が大量に含まれているのではないか、という考えも頭をよぎる。』

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=04eiWG5TOvQJ&p=%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E4%B8%80+WTC&u=www.sitesakamoto.com%2FWTC911%2F20010922-j.html
 
WTCビルの爆破テロと発癌の関連については次回で考察する。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プライベートジェット

 

9月7日、日曜日の昼頃、海岸沿いの道路を走っていたら、小型ジェット機が低空飛行をしていた。
北へ向かっていたので、おそらく海岸線に沿って南から飛んできたようだった。
小型でプロペラがないのでジェット機と分かったが、航空会社の旅客機ではなかった。
すぐに、これはプライベートジェットだと気づいたが、近くで見るのは初めてのことなので反応が遅れてしまった。
急いでカメラを取り出してみたが、間に合わなかった。

チャーター機なのか、個人所有か、想像してみた。
仮に東京から来たとすると、ここまで1時間なので、チャーターなら100万円としても数百万で済む。

個人所有なら、1機20~30億円、維持費が年間2~3億円。
車のように数年毎に買い換えるとすれば、年収は数百億以上でないと無理か?
たとえ30億円持っている人でも、1機買ったらスッカラカンではオーナーにはなれないのだ。

 

Pj

東京都知事が秘密を暴露?

ロシアの声(The Voice of Russia)」というニュースサイトに、興味深い記事が載っていたので引用する。
日本のマスコミは決して報道しないだろう内容である。(以下引用)
 
 
「東京都知事が秘密を暴露、これが世界を変えるか」 
 
http://japanese.ruvr.ru/2014_09_05/276901572/ 
 
  やれやれ、やっとのことで日本の高官の中にも、たった一人ではあるが恐れずに真実を語る人物が現れた。この役人が干されることのないよう、またその発言が日本人の意識に、日本の、というか大体において西側のマスコミが描く世界図が少しおかしいのではないかという疑いを呼び起こしてくれるのではないかと願いたい。
 
  その役人というのは舛添東京都知事。
そして、シベリアの町トムスク訪問で舛添氏が記者団を前に明言した、恐ろしいと同時にロシアでは知らぬものはないという真実とは、
日本は米国の圧力を受けて対露制裁を採らざるをえなくなったということだ。
 
   真実を語ることは、民主化されながらも米国に耳を傾けざるを得ない国・日本においては安全な行為ではない。
2009年に首相に就任した鳩山由紀夫氏は、米国に依存した日本の外交政治の欠点を認め、これを修正すると語ったことは記憶に新しい。その結果、鳩山氏が首相の座にいたのは一年足らずで、沖縄普天間基地の移設問題で突然米国と折り合いがつかなったために退陣に追い込まれた。
 
 舛添氏の忌憚のなさが都知事の椅子の命運を賭けた行為にならぬよう祈りたい。
またトムスクで漏らされた、日本には害をもたらす米国への依存というあからさまな発言が、
日本国民の耳に届き、世界情勢についての政治やマスコミに吹き込まれた解釈ではなく、
現実の意味を考えるべきと思わせてくれるのではないかと信じたい。
そして対露制裁発動の現実的な原因についても考える必要がある。
 
   日本人はロシアがクリミアを併合したとして憤慨しているのだろうか? 
だが舛添さんも次のように認めておられる。「ウクライナとクリミアの帰属については、クリミア半島の歴史は日本人になじみがなく、日本ではなぜロシアがこの問題に特別な関心を寄せるのかあまり知られていない。ロシア側には、国際社会に自国の立場をもっと説明していただければ。」
 
  それではご説明いたしましょう。そもその何百年にもわたりロシアに帰属していた領域は占領といってはならないのだ。しかも過去23年間、この領域に暮らす市民は再びロシアの構成体に戻ることだけをひたすら夢見てきたのだから。そしてそれは現実に起こった。クリミアの市民の意思によって。ところがロシアには制裁が発動された。
 
(中略)
 
  対露制裁はウクライナ情勢とは何の関わりもないということだ。これは、ロシアがウクライナの危機に何の関わりも無いことと完全に同じである。
少なくとも、ロシアが危機の原因となったわけではない。ウクライナの危機は、リスボンからウラジオストクまでを覆う経済圏を統一し、米国の強力なライバルとなるチャンスを秘めていたロシアとEUに経済的打撃を加えるきっかけ、手段にすぎない。
この真実を隠すためにロシアに、非合法クーデター後のウクライナ南・東部に到来した流血のカオスの責任が着せられたのだ。
 
  つい最近までロシアにマレーシア機撃墜の責任があると非難されていたが、今はこの件についてはみなが口を閉じている。これは真犯人が確定したからに違いない。ひょっとすると、ウクライナの悲劇を起こした張本人の名も近々挙げられるかもしれない。こうした望みがもてたのも、舛添東京都知事の勇気ある発言のおかげだ。舛添さんは日本高官の中では先駆けて真実を恐れぬ行動をとってくれた。
(引用ここまで)
 
 
舛添都知事が、「蜘蛛の糸」のカンダタよろしくただ1回限りの善行なのか、あるいは今後善政をやろうとしているのかは未知数だが、今回の発言だけは評価すべきだろう。
また、別の考え方をする人もいる。
安倍首相が言えないので、代わりに日本の立場を代弁したのではないかという説だ。
これも大いにありうるだろう。EUは渋々米国に同調しているが、本音はロシア制裁に加わりたくない。
経済的損失の方がはるかに大きいからである。
この点は日本もまったく同じ立場なのだ。

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