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カラマツの実

 

松ぼっくりにしては小さく、ちょっと変わった形のものが落ちていた。
最初は杉の実かと思ったが違うようだ。
拾ってみると、2,3cmと小ぶりで、正面から見るとバラの花のような形に見えた。
クリスマス飾りに使う、ヒマラヤスギのシダーローズよりはずっと小さいが似ている。
調べてみると、カラマツの実だとわかった。

 

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草花」カテゴリの記事

コメント

可愛いですね、確かに薔薇の花のよう。
これは、もう乾いているのですか。
近所にあるかどうか分かりませんが、チャンスがあれば探してみます。

関係無いですが、砂漠の薔薇って、見たことあります(笑)

ところで、きのう「からたち」、きょう「からまつ」。
あしたはどうなるんでしょうね。

こんにちは。
カラマツの実、ほんと可愛らしいですね。
マツボックリより、一枚一枚が薄くてほんと花びらみたい。

私、田舎で育っていますけど見たことないかもしれません。
それか、マツボックリと思っていたのかなぁ~
これがもっと乾いて色も茶色くなるのかしら?

カラマツと言う名前なので唐から来た外来種かと思いましたが違いましたね。
日本の固有種ですか?
グレードを表す「松竹梅」で松は最高ランクですから、
古来より日本人に愛されてきたのでしょう。
能舞台にも松ですし、天女が羽衣をかけるのも松ですね。
松はなんとなく目出度い感じがします、
だから天女も羽衣をかけたのでしょうか?
これが杉や竹だったら・・・
ちょっと微妙だったかも(笑)

iwamotoさん、こんばんは。
これは落ちたばかりで乾き始めだと思います。
まだ瑞々しい感じでした。黄葉した後に落葉する珍しい松です。
カラマツと気づかなかったために、木はまだ確認していません。
砂漠の薔薇は知りませんでした。機会があれば見てみたいです。
「カラ」ネタは偶然でした。2度あることは3度ないでしょう。

いちごさん、こんばんは。
松ボックリを小さくして花びらのようにしたような感じです。
乾燥するともう少し反り返りますが、色はこのままです。
東北から中部地方の高山地帯までの分布なので、西日本にはないと思います。
誰かが植樹していればあるかもしれませんが、可能性は少ないですね。

paoままさん、こんばんは。
屏風や掛け軸の山水画に出てくる、唐絵の松に似ているのでカラマツになったそうです。
日本固有種で、松の中では唯一落葉します。
この点が問題で、松竹梅の松が目出度いのは、冬でも緑を保つ常緑に由来するのですが、
カラマツは落葉するので除外されてしまいます。
アウトサイダーの松だったのですね。
竹も常緑なので、羽衣掛けは今回はこちらに譲りましょう。

こんばんは
カラマツ カラマツ、、、
カラマツの林、、、どこかの山にあったような気がします。
思いだせないけど、、、(^_^;)(^_^;)
でも、こんなかわいい実なんですね
見つけたら
じぇったい拾いそうです!!
そして、、、わたしも写真に撮る!!笑

PS 
マスタケ
ドクツルタケ
キンチャヤマイグチ
左サイドバーに登録しました。
情報ありがとうございました(ペコリ)

亀三郎さん、こんにちは。
上を見上げたら、杉の木の枝があったので、
てっきり杉の実かと思っていましたが、どうも腑に落ちないところがありました。
記事にするために調べたら、カラマツと判明した次第です。
世の中、一歩歩けばミステリーですね。

うむむ、私はなんでもかんでもマツボックリと思ってしまうのですが、カラマツの実をこうしてみると、たしかにバラのようで高雅ですね!

sustenaさん、こんばんは。
普通の松ボックリのサイズだったら気づかずに通り過ぎていたと思います。
小さくて変わった形だったので目にとまりました。
歩き慣れた道でも先入観を持たないで注意するとちょっと得するようです。

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