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稲刈りアート2014

 
 

田んぼアートの稲も刈り取りの時期を迎えた。
普通の田んぼのように均一に刈らずに、キャラクターの輪郭を残して、
しばらくの間、楽しませてくれていたのだった。
手で植えたものは手で刈り取ることで、稲刈りもアートになるようだ。 

 

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風景」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
稲刈りも頑張って対応してくれたのですね。
これは見たことがないです。 予定通りの作業のように、美しいです。
この刈り取り方は、計画していたことなのでしょうか。
現地でも、評判になっているのでしょうね。

iwamotoさん、こんにちは。
ここでの稲刈り風景は初めて見ました。
毎年こういう感じでやられていたのかもしれません。
もちろん、計画されたことだと思います。
楽しみは1度より2度あったほうがいいですから。

こんにちは。
刈り取る時も、こんな楽しみ方があるんですね。
手作業で大変なのに、こうやって楽しませていただけて感謝ですね。
はで干し、子どもの頃は我が家も同じようにしていたので懐かしいです。
天日に干したお米、美味しいんですよね。
紫と白だけのお花、すごくきれいですね♪

いちごさん、こんばんは。
去年まで、刈り取るところを見ていなかったので惜しかったです。
たしかに手作業は大変ですが、1枚だけの田んぼだからこそできることですね。
最近は、はで干しも少なくなりましたが、労働力不足などでやむを得ない面もあります。
稲を逆さまに干しておくと、茎の栄養分や甘味が籾に降りてくるので美味しくなるそうです。
紫と白の花はバーベナでした。赤やピンクもあります。

あらま~稲刈りまでアートですね。
これは楽しい!
こうやって遠くから見たら色の違いはよく分かりますが、
田んぼの中に入って手刈りしていたら???になりそうです。
私なんてボケーってして、お馬さんのお尻を削ってしまいそう(笑)
ハデ掛けのお米は美味しいみたいですね。
ハデ掛けしていた頃はそんなに気にかけずに食べていました。
ハデ掛けしなくなってもうずいぶん経ちます。
楽は楽ですけどね・・・

paoままさん、こんばんは。
田植えの時は、お父さんが見晴らし台から指示していたので、
たぶん、刈り取りの時も同じように監督されたのだと思います。
そうしないと地面では輪郭がよく分からないので。
それと、テレビで見たのですが、高級ブランド米の中には、
わざわざハデ掛けしてプレミアムを付けて予約を増やしている人もありました。
手間ヒマをかけるか、省力化でコストダウンするかはトレードオフでしょうか。

こんばんは
天日干しの稲を見ると
いつも、、、なんか少し人に見える私
なんて言ったらいいか、、、
中国の兵馬俑的なイメージ??笑
わたし
ちょっと病んでるから
ですかね (^_^;)(^_^;)
しかし、手で刈り取って
楽しませてくれる
これも、ひとつの地域貢献ですよね^^v

亀三郎さん、こんばんは。
いや、確かに言われてみれば、蓑を着た人にも見えます。
それと、奥の方には、脱穀した稲わらを人の字の形にして置いていますね。
あれは正に「人」です。
この大きな馬からも「人」がたくさん出来るなら、トロイの木馬かもしれません。

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