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思い出の猫たち

 

生まれて半年たって、母親と同じくらい大きくなった子供でも、
まだお乳を飲みたがっていた。
それが許される環境にいるとそうなるのだろう。
それも幸運なことなのかもしれない。

4年前のあの日の直前まで、普通に見られた光景を思い出す。 

 

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L

 
 

M

 
 

O

 

「母さん、ボクたちは立派な大人になったよ。」
  

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コメント

オッパイをあげてるお母さんの顔、笑っているようですね。
色々な災難があるものですが、どうしても、申し訳なく思ってしまいます。
沢山の命が失われましたね。

あの震災以降Lさんはこのような猫さんの写真を出しておられなかったように思います。
見せて下さって有難うございます。

お母さんはじっと目をつむっておっぱいを上げているのですね。
痩せているように感じます。
我が身を削って子どもを育てていたのでしょうか。

どの猫ちゃんもみんな良いお顔です。
可愛い毛並み。

平和な日常が素敵ですね。

あれから4年、いろいろ考えさせられますね。
平凡に毎日を過ごせる事が、どれだけ幸せなことなのか・・・
あらためて、そう感じます。
被災された多くの方々の事を思うと胸が締め付けられる思いです。
一日も早く皆さんが平穏に暮らせる日が来る事を願っています。

ネコちゃん、何か言いたそうな・・・そんな感じがしますね。

iwamotoさん、こんばんは。
目をあけていることもありますが、瞑っているほうがベターでした。
まだ、どこかでばったり出会うような淡い期待感が残っているのですよ。
あくまでも行方不明であって、死亡を確認したわけではないので。
その気持ちが苦痛を伴わずに持てるようになりました。
つまり解放されたのです。

paoままさん、こんばんは。
このお母さんが太っているのは、妊娠中のお腹だけでした。
知っているだけでも20匹近く産んだので、トータルではもっと産んでいるかもしれません。
もはやグレートマザーですね。
大きな子供たちがおっぱいをねだるのは、精神的な甘えであって、栄養が欲しいからではありません。
ノスタルジックなスキンシップをしたかったのです。
こういう無防備な姿を間近で見せてくれるくらい仲良しになれたのでした。

いちごさん、こんばんは。
もう4年もたったのかと、まだ先日のことのように感じます。
何もない日々が、実はとても幸せな時だったということですね。
同じ場所にいた人が、行動の違いで明暗を分けたことには運命を感じます。
これらの写真は、4年間封印していたものです。
今、やっと公開する決心がつきました。

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