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思い出の猫たち 2

 
 

昨日のお兄ちゃんたちには弟や妹もいる。
この子は双子の片割れで、もう一方とはすぐには区別がつかない。

 

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この子は、ワイルド系のナンバーワン。
自分より大きな鳥を捕まえて、独りでたいらげてしまったことがある。
 

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毛づくろいもお互いにやると楽にできるようだ。
 

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春がすぐそこまで来ているところで、時計は止まってしまったかのように感じていた。
でも今、再び動き始めた。
 
彼らには、家族であること以外にもう一つの共通点があった。
それは、「吾輩は猫である。名前はまだにゃい。」
 

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コメント

あの日、いなくなった猫たちですか。
2枚目、なんと素晴らしいショット。

病気や事故で命を失うこともあリますので、同じといえばそうなのですが。
わたしは「死に方」って、意味の深いものだと思っています。

人に限らず、沢山の命が失われたのですよね。 あの日も。

iwamotoさん、こんにちは。
はい。一部のメンバーに代表してもらいました。
全部でこの数倍いました。
だから喪失感も大きかったのです。

Lucianさん、こんばんは。
見ているだけで涙が出てきます。
あの日まで、普通に見られていた光景なんですよね。
家族を亡くした喪失感と同じくらいに、ペットを亡くした喪失感が
大きかった人も多いはずです。
先日の新聞に、立ち上がるために別の犬を飼い始めた人の記事が載っていました。
私はペットには出来ませんでしたが、餌を与えていた猫2匹が、
去年一匹、今年になって一匹、どちらも亡くなってしまあいました。
知人に引き取ってもらって飼い猫にしてもらっていて
その知人が留守のときは餌をやりに行ったりして時々逢っていました。
私が行くとちゃんと覚えていて、必ず身を摺り寄せてきて膝に乗っていました。
そんな時々の逢瀬でも喪失感は大きいです。
なので、Lucianさんが4年間も封印してきた気持ちはわかる気がします。
逢うは別れの始まりとはいえ、別れは辛いですね。

esikoさん、こんばんは。
最初の頃は、どうしていなくなったのか「心情的に」納得がいかない状態でした。
いないと知りつつ何度も探しに行ったりを繰り返していたのです。
行くべきところに行ってしまったのだと、気持ちに折り合いをつけるには時間を要しました。
これは理屈では割り切れないものですね。
わかっていただけるとうれしいです。

2枚目、ほんとにソックリですね!可愛すき・・。

こちらでは今も、街頭で震災に遭ったペットのための募金を呼びかけている人たち(同じ団体かどうかはよくわかりません)がいます。最も熱心に活動しているような印象です。活動を継続していく大切さとむずかしさを感じるこのごろです。

こんにちは。
2枚目、なんなのでしょう!この可愛さ(*^_^*)
そっくりですし、動きも全く同じ!ほんと可愛らしい!
どのネコちゃんたちも良いお顔していますね。
見てて心が和みます♪

別れは辛いです、どんな時も・・・
ずいぶんと前に、私の妹が大切に育てていたインコがいました。
ある日、妹が命に関わる事故に巻き込まれて死を覚悟しました。
数日間、意識が戻らず・・・
その後、ICUで意識を取り戻した時間に、そのインコが天国に旅立って逝きました。
元気だったインコが・・・
妹の身代りになってくれたんだろうか・・・
そう思うと胸が締め付けられる思いで言葉に出来ませんでした。
結びつけたらいけないのかもしれませんが、不思議な事もあるんだ・・・って。
今でも、インコは心の中にいます。

sustenaさん、こんばんは。
被災したペット問題が一番深刻だったのが福島県だったようです。
津波が来なくても、原発周辺のために避難せざるを得なかった人たちは、
ペットを連れて行く余裕がなく、置き去りにしてしまったからです。
それを他県から現地に行って保護する活動をされている方々がいます。
ひょっとして、その活動の為の募金ではないかと想像しています。
 
2枚目が図らずも受けていますね。意外でした。

いちごさん、こんばんは。
この双子の見分け方は、後ろ足とシッポの先の模様の微妙な違いです。
やっぱりコピーしたみたいに同じではないんですね。
 
苦痛は一瞬だったと思われるので、それほど苦しまなかっただろうと想像しています。
もし仮に運良く生き残っても、食べるものが何もなくて餓死する可能性がありました。
そう考えて納得することにしたのです。
 
インコは鳥の中でも特に飼い主に対する愛情が深いそうです。
群れの仲間として認識しているのでしょう。
妹さんの意識がない間は、身体から離れた意識とインコが対話していたのだと思います。
回復された時点でその交流がいったん途切れたので、
そのショックで死んでしまったのではないかと思います。
つまり、妹さんが回復するまで引き止めて見守ってくれていたのです。
ミッション完了で力尽きた、のかもしれません。
そういう意味で、やはり身代わりだったのですね。

おはようございます
かわいいこねこちゃんたちですね
一匹だけ毛色が違います
他の子たちがみてますね
仲良くできるのでしょうか

失礼しました
コメントに名前を入れ忘れました

yutaさん、こんばんは。
本人(本猫)も毛色の違いを気にしているせいか、特に控えめでシャイな性格です。
まわりは仲良くしてくれますが、自分の殻に閉じこもりがちな感はあります。
それも個性だと思います。
一緒に生まれた兄弟でも、父猫の違いが毛色に表れるようです。
猫は複数の雄の子を同時に妊娠できるそうです。

暖かくなってきて猫の姿が見られるようになって、ああ春だなあと感じるのに。。。。
つらいなあ。

Cakeaterさん、こんばんは。
トラウマからは解放されました。
生まれ変わってまた逢えるでしょう。

おはようございます。
ちびっとだけですが今回の旅で、一ノ関を通り岩手県への初上陸を果たしました。
気仙沼で復興事業をしている人達に会って来ました。
まだまだ工事だらけですね。
パパさんは陸前高田の方がもっと酷いと言っておりました。

二枚目の猫さん可愛いですね~
履いている白色のソックスの模様の違いで見分けないと
そっくりですね~

居なくなられるという喪失感は私にも分かります。
私も以前飼っていた黒白の猫さんがある日突然いなくなりました。
死んだのでもなくただ居なくなった。
そのあと何年も野良っぽい黒白猫さんを見かけたら心がザワザワしました。

この度Lさんが少し区切りがつかれたようで本当に良かったと思っています。

Pao ままさん、こんにちは。
大阪行きののぞみからです。
岩手へようこそ。
陸前高田までは行きましたが、気仙沼はまだです。
 
猫は海岸には戻って来なくなりましたが、記憶の中で元気に生きています。
それを実感できるようになりました。
スマホ入力はまだ不慣れなのでこれにて。

Lucianさん、移動中ですか。
最初の文字が小文字だと、スマホから発信ということですね。
うまい書き分けだと思います。

Iwamotoさん、こんにちは。
京都を通過しました。
コンセントで充電しながら操作しています。
曇りと霧で富士山は見えませんでした。

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