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動物たちの雪の足跡

 
 

ほぼ一直線に歩くのはキツネ。前足の跡に後ろ足がくる。

  

Photo

 

ウサギとのコラボ。
ウサギが歩いているのを脇で見たキツネが追いかけたようにも見える。

  

Photo_2

 
 

これはタヌキのようだ。
でも、イタチの可能性もあるので断定はできない。

   

Photo_3

 

これはリス。

  

Photo_4

 
 

これもおそらくリスではないか。

  

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足跡の種類の参考図。
イタチとタヌキが紛らわしい。

   

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風景」カテゴリの記事

コメント

見たことあるのはネコだけです。
前足と同じところを踏むので、この場合、どれに該当するのでしょう。

実に興味深いです!。
多摩動物公園に、動物の足跡を、それぞれの歩幅でつけた道がちょっとだけあるのを思い出しました。イタチとタヌキはほんと似てますね。タヌキのほうが開いてる? 一直線かとか、いくつかポイントがあるんでしょうが、やはりほかの落とし物どか、いろいろ総合して判断するのでしょうね。

iwamotoさん、こんばんは。
キツネと猫は同じパターンということになりますね。
イヌ科なのにネコと同じなんですね。
同じイヌ科のタヌキやイタチとは違うようです。

sustenaさん、こんばんは。
イタチとタヌキはサンプルデータが少なすぎて判断できません。
足跡を拡大してもちんぷんかんぷんです。
でも大きさから、タヌキにやや分がありそうです。
実物に出会うことも滅多にないのでミステリーです。
雪の上を歩くための装備もなく、長靴だけだったので、
ほんの入口だけを見て引き返すことになりました。

Lucianさん、こんばんは。
私も配達をやってた頃は、冬になるといろんな獣の足跡を見てました。
でも悲しいかな、どの足跡がどの動物のものか区別がつきませんでした。
イタチもキツネもタヌキも、実物は何度も見たことあるんですが、
それだったら区別できるんですけどね。
そういえば昨夜、寝る前の習慣になっている、二階の窓から外を見たら
大きなキツネが道路を横切っていました。
一応住宅地なんですが、どこかで何か獲物があるのでしょうか・・・。

esikoさん、おはようございます。
住宅地にもキツネが来るんですね。
キツネは肉食に近い雑食性なので、
小動物などの獲物がないときは、生ゴミなどを漁りにきているのかもしれませんね。
春になるとこんどは熊に要注意ですが、まだ実際に襲われた例がないのが救いです。

こんにちは
足跡を見ただけでなにかわかるとはすごいですね^

yutaさん、こんばんは。
とても個性的なパターンなので、一度覚えると簡単でした。
キツネは猫に似ていて、タヌキは犬に似ていました。

ウサギとキツネの足跡はなんともドラマですね。
この雪面で、もしも命のやり取りがかかった走りっこが始まったら、
どちらが早いのでしょうか。
ウサギだって結構速いですよね。

キツネが猫に似ていて、タヌキが犬に似ているっつうのは面白いですね。

土日田舎で百姓仕事をしていました。
畑にいたらばあ様が
「今そこにイタチがいた」
と言うので、パオが無事かどうか確認するために彼を探しましたよ~
彼は何事もなくお昼寝していましたがね。

イタチって猫を襲いますかね?

paoままさん、こんばんは。
ノウサギは時速72km、ホンドギツネは時速48km、アカギツネは時速48~72kmだそうで、
ノウサギに軍配が上がりそうです。
中には互角のスピードを持つアカギツネもいるので、追いつく例もあるかもしれませんね。
ちなみに猫もキツネと同じスピードです。だから足跡も同じなんですね。
ヒトは100mを10秒で走っても時速36kmで、車の安全運転並みにしかならないようです。
 
昔、飼っていた鶏をイタチに襲われて殺されたことがあります。
子猫のように小さくて弱そうなら狙われるでしょうが、大きい成猫はイタチのほうがビビるのではないでしょうか。

こんにちは。
とっても興味津々で読ませていただきました。
パッと見ただけでは私なんて絶対に分かりません!

私も、子どもの頃に庭で飼っていた鶏が襲われて・・・
でも、何が襲ったのかは、その時に聞かなかったので分からないのです。
イタチなのかなぁ~

いちごさん、こんばんは。
うちの鶏が襲われたのは、鳥小屋の中だったのです。
木の箱に金網を張ったものです。細かい金網なので大丈夫だろうと油断した隙にやられたようです。
網の目から手が入る大きさはイタチしか考えられないことや、
目撃例が多かったことなどからイタチの仕業と断定されたのでした。
誰も現場を見てないですからね。
追跡型のハンターのイメージとしては、イタチかキツネですね。
タヌキはちょっと外れそうです。

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