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飛翔

 

飛ぶべきか、飛ばざるべきかと迷っているかのようだったので、
近づいて「背中を押して」あげた。
自然だがとても気持ちよさそうなので、真似をして翔んでみたくなった。
パラグライダーの離陸シーンによく似ていた。
  

ショートバージョン 
 

 
 

 
ロングバージョン 
 

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

おはようございます
迷ってるように見えますね^^

これほど近づけるのですか。
グライディングですね。
海風を捉まえればソアリング。
この飛び立ちは、その両方でしょうね。

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情報ありがとうございました。(ペコリ)

おおお たしかに たしかに
羽を大きく広げて 風を受けて
浮力をつけて
飛び立つ!!
パラグライダーの離陸も見たことが
ありますが
似てます

でも、、、
もしかして、、、Lucianさん、、、
「はやく とべよ、、、はやく、、」と
脅かしたんじゃないですが
ウミネコが
横目で
Lucianさんを見てましたよ!!笑

こんにちは。
こんなに近くに寄っても怖がらないんですね!
羽ばたく瞬間、すごく迫力ありますね!

何年かに一度くらい出かける出雲大社の近くの日御碕灯台に
ウミネコの島があり、数千羽のウミネコがいます。
じっくり見た事はないのですが、今度機会があれば見て来ようかな!

yutaさん、こんばんは。
本当は、私が近づいてきたので、
逃げようか留まろうか迷ったのかもしれません。
でも結果的に背中を押してしまいました。

iwamotoさん、こんばんは。
どうしてこんなに近づけるのかについては、
次の機会に説明できると思います。
一つだけ言えることは、ここだけの特権だということです。
海からの風が岩にぶつかり、ピラミッド状の岩山の頂点は上昇気流のような風向きになります。
彼らは翼を広げただけで舞い上がることができるのです。

亀三郎さん、こんばんは。
これは21mmの超広角ですよ。
それでこれだけ接近しているわけですから、
いかに人と親しい関係にあるか分かると思います。
でもさすがに、さわらせてはくれません。
野生としてのギリギリまでの信頼関係なのです。

いちごさん、こんばんは。
そうなんですよ。
あと5センチで手が届くというところまで近づけるのですが、
それ以上だと逃げられます。
その怖がらない秘密は近日公開ということにしておきましょう。
日御碕灯台の近くは数千羽ですか。ここは実に4万羽です。
8倍くらいのスケールだと思って見てください。
卵を抱いているところや、ヒナが孵るところも見れるんですよ。

おはようございます。
神田川の佐久間町辺りや、浜松町近くの運河縁にいくと同じようなのが撮れそうですねえ。こちらが食べ物を持ってると、じっと横目で見て飛び立たずにこちらが観察されてしまうから楽勝かも。ずうずうしいのはベンチの下、靴の横にもぐりこんでなにか落ちるのを待っています。ついオニギリのご飯粒を落とそうものなら、10数羽が殺到して、そのうちの半数は食べてるおにぎりにすらアタックしてきてそのホバリングの羽風が怖いくらいなので、こちらから彼らの方へ梅干大くらいのを転がしてやるのが安全。LOL
でも飛び立つところを動画で狙うのは、少し練習がいりそうです。今日は休工になって他にも行かなくていいから運河縁の散歩に出かけようかな。

ご無沙汰してました!
ビックリしました・・・動画撮影をしているのですね。

とても近くまで寄っても飛び立たないなど不思議です。
庭のスズメは家の中からでも人の気配を感じると直ぐに飛び立ちますよ・・・。??
鳥の撮影は無理だなって感じています!!

Cakeaterさん、こんばんはⅡ
この蕪島の特殊性は、ここが彼らの巣であり、ホームだということです。
人間の方がアウェーなので、客のように扱われているのです。
繁殖中に食べ物を与えるのは厳禁ですが、エサなしでも近寄れるのはここだけかもしれません。
国の天然記念物に指定され、監視員が常駐して保護されているので安心している?
のかどうかは不明です。

るーちゃん、こんばんは。
お久しぶりです。
↑にも書きましたが、国の天然記念物に指定され、繁殖中は監視員が常駐して保護しているので、
誰も危害を加える者がなく、また危険な目に遭ったこともないので人を恐れないのかもしれません。
他にも理由があるようですが、まだ検証中です。

Lucianさん、こんばんは。
こんなに近くまで鳥に寄れるなんて、本当にLucianさんは不思議な人です。
鳥たちに多分、受け入れられてるのでしょうね。
この島は私も八食センターの帰りに寄ったことがあるんですが、鳥たちの楽園に見えました。
監視員が常駐とは知りませんでした。
繁殖中に餌やり禁止なのはどうしてですか?

esikoさん、こんばんは。
この島では誰でも近寄ることができます。
ここの「主」がウミネコで、人はただの見物客だからです。
鳥たちは自分の縄張りの中なので逃げる必要がないし、
人を親しい仲間だと思っているので恐れないのです。
 
繁殖中に餌をやると、そちらに気を取られて
抱卵や子育てがおろそかになってしまう恐れがあるからです。
えさやりは余計なお世話で迷惑行為なのです。
でも一つだけ例外があります。
遊覧船で海の上からならOKだそうです。
これは自然界で餌を採るのと変わらないからでしょうか。

おはようございます。
この動画は気になっていたのですが、やっと今朝見れました。

うわっ!凄い数のウミネコですねぇ。
皆様とのコメントのやり取りも読ませて頂き、
「はぁはぁ、警備員さんも詰めてるウミネコ天国なのね」
ワサワサとウミネコです。
この飛び立つウミネコさんは、オスでしょうかメスでしょうかねぇ。

「オメエ、そんなに撮るんじゃねぇよ」って、目で言ってるようですね。

風を受けて飛ぶ所は優雅で見事。
ゆらりとした足を見て、「翼以外は翼にぶら下がって、引っ張って貰ってるんだなぁ」と、
再認識した朝でした。

paoままさん、こんにちは。
最初の動画のウミネコはメスです。
2番目で最後に飛び立つのもメスです(その他は小さくて見えない)。
卵を抱くのは、オスメスが2~3時間ごとの交代なので、抱卵する個体では識別できません。
この日はちょうど上昇気流があったので、羽ばたかなくても飛べました。

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