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波 その2

 

海の波に究極まで近づいてみようとするなら、部分的にでもその中に入ってしまうことになる。
つまり、海のしずくの洗礼を受けるということだろう。

まず、普通のスピードで再生してみると、一瞬の出来事で終わってしまう。
でもこれは実感には一番近い。

 

 
 
 

次に1/8倍速のスロー。
絶対絶命の極限状況などで、意識が極度に集中している時にはこれくらいのスピードに感じることがある。

 



 

別のシチュエーションで、さらにゆっくりと1/16倍速で見てみる。
これはもう肉眼の感覚をすっかり超えてしまっているように感じる。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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風景」カテゴリの記事

コメント

信号待ちをしていて、追突されたことがあります。
そして、前の車にぶつかりました。 その間、あっという間ですよね。
でも、とても永い時間に感じられました。
ぶつかられたドンと、ぶつかったドンまで。 ああ、こういうことなんだ、と後から思ったことでした。

あしたから群馬県に出張です、いつ帰れるか分かりません(笑)
予約してエントリーしますので、たまにパトロールしてください。

こんばんは
おもしろいですね
何回も繰り返して見比べました

iwamotoさん、こんにちは。
時間の感覚は脳が作っているので、状況に応じて長くなったり短くなったりするんですね。
緊急事態の時は、インプットする情報量を最大限にして危機回避に向けるので、
情報処理の時間が長く感じられるようです。
 
出張ですか、気をつけてお出かけください。

yutaさん、こんにちは。
時間がゆっくり進むと、今まで見えなかったものが見えるようになって新鮮な感じがします。
これが面白さになっていると思います。
しばらくハマりそうです。

こんばんは
最初の映像 カメラに海水 かかったのでは?
すぐ
フキフキして大丈夫だったでしょうか (^_^;)
それはそうと
わたしも
後ろから追突されたことあるのですが(自分から前に車には大丈夫でした)

なんか揺れた、、、
地震?か、、、、って最初思ったんですよ 笑
そしたら
後ろをみたら
車が!
時間がスローというよりは
状況把握に、、、ちょっと時間がかかりました (^_^;)(^_^;)

「業務連絡」
サカハチチョウ 春型
左サイドバーに登録しました。
ありがとうございました。(ペコリ)

亀三郎さん、こんにちは。
最初の映像は序の口で、2番目、3番目とだんだんエスカレートしていきます。
もちろん、カメラは完全に水没ですが、対策はしてあります。
事故の瞬間に時間がスローに感じられるのは、
最初から危機認識を持っていた場合です。
状況把握ができないと普通の感覚のままですね。
 
サカハチチョウは実物をまだ見たことがないです。
ベニシジミによく似てますね。

こんばんは。
スローの再生を見ていると、悪夢にうなされている感でいっぱいになります。
怖い夢で、こういうのを何回も見たような気がします。
水の中って、恐怖なのだと思います。
一番目の動画だと怖くないのですが、スローだとどうして怖くなるのでしょうね。

esikoさん、こんばんは。
溺れかけた経験でもお持ちでしょうか。
このスローは津波の押し寄せるスピードを連想させます。
それが恐怖感の原因かもしれません。
慣れてきたら、ミソギだと思って観るとすっきりするでしょうか。

ご機嫌伺い
今朝
地震で起きました
ながい横揺れ
これは、、、遠くで大きいぞ、、、と。
こちら
震度2 (体感は3 (^_^;))
そちらは
震度4だったでしょうか
余震があるかもなので
お気をつけてくださいませ。

亀さん、おはようございます。
こちらは地盤が固い地域なので、震度3で済みました。
↑のコメを頂いたesikoさんのところは震度5強のエリアなので大きかったと思います。
一度、6以上を体験すると、それ未満の揺れは小さく感じます。

業務連絡
オヘビイチゴ
左サイドバーに登録しました
ありがとうございました。

PS 震度3でしたか
   てっきり 4かと思い、、、
   いや もしかしたら 5?とか思い
   ちょっと
   心配しちゃいました (^_^;)

再びお邪魔します。
溺れかけた経験がありました!
学齢前の夏に、母の実家に泊まりに行っていて、北上川で遊んでいた時に
浅いはずだった川の底が突然深くなって、スッポリと頭の上まで水に入ったことが有ります。
5歳か6歳だった私は、一歩で急に深くなったのだから、一歩戻れば頭が出ると思って
助かったのでした。
私はあの時、一生分の知恵と判断力を使い果たしてしまい、こんなんなってしまったのでした。
本題に帰り・・・あの時の恐怖感が潜在的に残っているのでしょうね。

亀さん、こんばんは。
ご心配ありがとうございます。
小学生の時から巨大地震を経験しているので、
よほど大きなものでないと何ともないと感じるようになりました。
警戒はしても気持ちに余裕があるという意味です。

esikoさん、こんばんは。
やはりトラウマになっていたようですね。
長年続く恐怖心には原因になる何らかの体験があるものです。
でもこうして自覚することで、抑圧されていたエネルギーが解放されるので、
だんだん薄らいでいくと思います。

その2になると、おお、同じような撮り方を昔、20年くらい前、サイパンと房総でやったなあと懐かしく思い出します。もっともフィルムカメラのキャノンのD5だったかなあ。浅瀬に踏み込んで段々と深くなっていって、泳ぐ寸前で、這い上がる。
RX100Ⅱの動画でやってみようかなと思うけれど、これをGX200用の防水パックに入れるのは少し以上におさまりが悪い。カメラ以上に元蝶泳者の運動神経がサイパン房総時代よりちょっと衰えているようです。記憶はないけれど幼児のころに広瀬川の川遊びで親父が気がつくと川を流れていて、あわてさせ、サイパンのマニャハガ島で潮に流されかけてパニくって海水を飲んで逆に冷静に海底へ沈んで、岩沿いに水中を這って潮から脱出したようにはいかないかもしれないと自重するような気がします。(ああ、こうやって自らを老人にしてしまうのかLOL)

Cakeaterさん、こんばんは。
これらはオリンパス・タフを一脚につけて撮影したものです。
体を張っていないのでリスクはゼロでした。
水に入るにはまだ寒いので無理は禁物です。
夏になったら水中撮影も面白そうです。

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