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波 その1

 

スロー動画の第2弾。 
  
まず横方向の波。これはコースがきまっているので、闘牛士のように直前に避けるのが簡単にできる。 

 


 
 
 

次にやや正面からの波。後ろに下がるしか避けられないので、砂浜などでは逃げ遅れることがある。

  

 
 

次回はもっと接近して臨場感を出す予定。
撮影はこれから…。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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風景」カテゴリの記事

コメント

滝も波も、スロー動画は、現場で眺めているのとはまた違ったおもしろさですね。どんなふうに流れ、盛り上がったりするのか、規則性があるようで、表現するには複雑な数式が必要なんだろうかとかあれこれ頭の片隅でちらっと思うんですが、そのまま拡散してしまい、ただひたすらに引き込まれてしまいますー

sustenaさん、こんばんは。
もっと単純なモデルだと、オイラーの運動方程式やベルヌーイの定理で表現できると思います。
流体力学の現実的な応用編が水理学ですが、もう復習しないと思い出せません(笑)
防波堤や防潮堤を設計するには必要ですが、見て楽しむにはいらないですね。

ベルヌーイやオイラーの時代って、クラシカルミュージックの時代ですよね。
ベルヌーイの定理が発表された頃に、ハイドンが生まれている。
バロックから、クラシックへ変遷する時代。
ふたりの亡くなった年代には、モーツァルトも死んでます。
この有名な科学者の仕事と、クラシック期の音楽家と、どちらが素晴らしい仕事と言えるか、と思いました。
オイラーの大量な論文と多作な音楽家と。

iwamotoさん、こんばんは。
これらの科学者と音楽家たちは、仕事において共通の方法論を持っていました。
それは、インスピレーションを受け取る方法です。
単に知能が高いとか、才能があるだけでは、偉大な業績を達成することは困難です。
「努力」もプロセスに必要な要素ですが、最終的には、
より高い次元から降りてくる啓示を得ることが必須だったのでした。
彼らは同じ組織の各支部に所属してその知識や方法を学んでいたのです。
そして各々の分野で活躍したわけです。

「おわび」
コメ頂いた地蔵尊像
不動尊像の間違いでした。
すいません ペコリ

亀三郎さん、こんばんは。
近くに地蔵岳があるので、そのイメージからのタイプミスではないかと想像していました。

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