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ウミネコのヒナ2015 ショート動画編 

 
 
 

ウミネコの卵の中でクチバシが動いているのがあった。
あとどれくらいで殻を破って出てくるのだろうか。
この日のうちにでも…、というのはちょっと無理かと思われた。
やがて、親鳥はまた抱いて温め始めたので見えなくなってしまった。

 
 

 
 
 

親がヒナに食べ物を与えるには、のどに保管した餌を吐き出して口移しで食べさせる。
半分消化しかけて柔らかくなっているので、ヒナには食べやすい。
速くて見えにくいので、2倍のスローにしている。

 
 

 
 
 

親の羽根の間から顔を出す子もいた。
卵の中にいた記憶がまだ残っているのだろうか。
  

 

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

今日の動画は見ることが出来ませんでした。
Safariのバージョンが古いのかYouTubeが見られないんです!
口惜しい・・・・。

最後の、顔を出すのが面白いですね。
これほど近づけるというのも、こちらでは考えられないことですが、
子育て中に人と仲良くできるのは、人との信頼関係を感じますね。

るーちゃん、こんにちは。
そうでしたか。見られないのは残念でしたね。
YouTubeはグーグルクロームと相性がいいので、
動画閲覧専用にインストールしてみるのも一手です。

iwamotoさん、こんにちは。
顔を出す子はほかにもいました。
今だけ許される至福のひと時に感じました。
彼らにとってはここはホームであり、
人がアウェーだというのが、近づける大きな理由だと考えています。
他所なら餌付けしないと寄って来ないでしょう。

素人考えでは、孵りかけの卵を温めるよりも、「エイヤっ」と、
親がくちばしで殻を割って上げた方がよかんべな
となるのですが、それじゃあ駄目なのでしょうね。
あくまでも自力孵化なんですね。

早く卵から出ないと、ドンドン先に孵った兄弟たちに置いて行かれるよーん。
頑張れ!

モフモフは猫でも鳥でも無敵ですね、カワユイでーす。

paoままさん、こんばんは。
やはり、自力で殻を破れないと、生まれても力強く育たないことになるので、
これは人生、いや鳥生で最初の関門ですね。
残念ながら孵化しなかった卵もいくつかありました。
生存のための試練は次から次へとやってきます。
それを乗り越えた勇者だけが、優れた遺伝子を次の世代に残すことができるのです。
鳥は恐竜の子孫なのに、哺乳類のようにモフモフしているのが不思議です。
イルカやクジラのように哺乳類でもツルツルしているのもいますけどね。

こんにちは
再生ボタンを押せない、、、私 (^_^;)
ビビリなんですよ
それはそうと
前ログの件
知り合いの市議会議員に
こんど話してみようかと、、、
思っています。
あ、、、機会があればですが、、、
もう
市議会議員選挙も終わってしまったので
なかなか
会う機会がないかもですが、、、笑

亀三郎さん、こんばんは。
これはいちばん怖くないかわいいレベルだと思っていましたが、ひとそれぞれなんですね。
縄張り争いの決闘シーンとか、闘いに負けて出血した絵とかは、まだ出してません(笑)
 
鳥よけの件ですが、陳情の前に署名を集めると決定的な効果が期待できると思います。
これは最後の手段かもですが。

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