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2015年6月

納涼・水風船割りⅡ

 
 

それでは、空中落下編の続きを。
まずは風船と同じ高さの目線で見てみる。 

 
 
 
 
 

最後は、究極の目線ともいえる真下から眺めてみる。
罰ゲームで使うと面白いかもしれない。
始めに低い位置から。 

 
 
 
 

次はやや高いところから。
高い方が落ちてくる様子がよくわかる。 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

納涼・水風船割りⅠ

 
 

風船に水を入れて、破裂する様子をス-パースローモーション撮影してみた。
3キロ以上の水の塊が突然現れ、重力に従って下に落ちる。
ただそれだけだが、台の上に置いたのと、
宙にぶら下げた場合とでは微妙にパターンが異なるようだ。
終わった後の始末はハリーポッター式に…。

  
 
 

 



 
 
 




 
 


 
 
 

今年も始動 その2

 
 

アート用田んぼでは、代掻きが終わり輪郭なども決まったらしく、稲を植え始めていた。
進捗率は4割くらいだろうか。予告編としてはこれが限度かもしれない。
次回は完成図をお披露目したいので、お楽しみに。

 

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電線宙乗り作業

 
 

送電線にぶら下がって作業をすることを、業界用語で「宙乗り」と呼ぶらしい。
一般的な名前としては、歌舞伎やサーカスの宙吊りのことを指す。
 
車で走っていて偶然見かけた時、この光景は何をやっているのかさっぱり見当がつかなかった。

 

1_2

 
 

建築現場での高所作業は見慣れているが、これは次元が違うと感じた。
望遠で引っぱっているので低く見えるかもしれないが、
普通の電柱の電線とは違ってそれなりの高さはある。

最初は電線の点検か清掃ではないかと想像したが、どうやら違うようだった。
何かの部品を一定の間隔で取り付けていたからである。
 
 
 
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正解は、「難着雪リング」と「捻じれ防止カウンタウエイト」の取付け作業だった。
リングは電線に積もった雪がくっついて大きな塊になって落ちるのを防ぐためであり、
ウエイトは雪の重みでねじれるのを防ぐためである。
 
詳しい解説はこちら。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/overhead-TML/chousa.html 

 
 

 


 
 

 
 

今年も始動

 
 

田んぼアートは今年もやりそうな気配だった。
水が張られ、背景の一部らしき場所には既に苗が植えられていた。
残りの部分はまだ代掻き直前だったようだ。

 

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ウミネコのヒナ2015 不運な出来事

 
 

ヒナたちが大きく育つには、丈夫な体に生まれてくることも大事だが、
天敵から狙われない幸運も必要になってくる。
しかし、偶然目撃したこのヒナは、じつに運の悪い事故に遭ってしまった。

  

Photo

 

島のてっぺんは神社なので、その前は境内になっている。
参拝者や見物人が大勢歩くところなので、
親鳥が営巣するとこのような囲いを置いて保護する。
誤って卵やヒナを踏まないようにするためだろう。

たまたまこの巣の枠から、3羽のうちの1羽が偶発的に外に落ちてしまったらしい。
草の生え方の状態で、中からは敷居が低くても、外からは高くなっていた。
はみ出てしまったヒナは必死に戻ろうとするが、
ヨチヨチ歩きには高くて越えられないハードルだったのである。

戻してあげようかと思ったその矢先、親鳥がその子をつついて攻撃し始めた。
なんと、既にわが子とは認識していなかったのだ。
弾かれてよろけながら歩くと隣の巣に近寄ってしまい、そこからも攻撃されてしまった。
まるでサッカーボールのようにあちこちからつまはじきにされていた。
もはや帰るところはなくなってしまったのである。

元の巣に戻しても、袋叩きにされかねないので危なくてできないし、
よその巣には入れてもらえないという深刻な状況になった。
どうすることもできないまま、この場を去るしかなかった。

   

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ウミネコのヒナ2015 ショート動画編 

 
 
 

ウミネコの卵の中でクチバシが動いているのがあった。
あとどれくらいで殻を破って出てくるのだろうか。
この日のうちにでも…、というのはちょっと無理かと思われた。
やがて、親鳥はまた抱いて温め始めたので見えなくなってしまった。

 
 

 
 
 

親がヒナに食べ物を与えるには、のどに保管した餌を吐き出して口移しで食べさせる。
半分消化しかけて柔らかくなっているので、ヒナには食べやすい。
速くて見えにくいので、2倍のスローにしている。

 
 

 
 
 

親の羽根の間から顔を出す子もいた。
卵の中にいた記憶がまだ残っているのだろうか。
  

 

正体不明

 
 

飲食店街の道の真上の電線に、白く細いリング状のプラスチックがついていた。
 
不思議な光景だった。用途も名称もまったく不明である。
常識的に考えられるとすれば、ムクドリなどが留まるのを防ぐための対策かもしれない。
でも何のヒントも手がかりもないので、想像しているだけに過ぎない。

 

Photo

 
 

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