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1秒の飛翔 その2

 
 

燕は食べるのも水を飲むのも飛びながらする。
飛行シーンをスーパースローにしてみた。
川の水面の上だけが、唯一、直線の飛行ルートを予測できる場所である。
それ以外のところでは、急旋回したりしてまったく予想できない。
およそ1秒の間にどれだけ飛んでいるのかが分かるようにしている。


 


 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
 

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

水面が背景になって、様子がよく見えますね。
下に羽ばたいた後は、羽根を後ろに逃がしているようですが、意図的なものなのかあれが普通なのか。
グライドしてるように見えるときもあるんですね。 とても短い時間でしょうが。

こうして見ると、蝶の羽ばたきの回数はすごいものですね。 昆虫には負けますが。
昆虫のように、回転と羽ばたきを同時に行なうような飛翔は、とても自由に空間を移動していように感じられます。
あれが実用化できれば、凄いですね。

iwamotoさん、こんばんは。
羽ばたいた後に羽を後ろに逃がすのは燕の独自の飛び方です。
これで空気抵抗をコントロールすることで、急旋回などが可能になるようです。
同じサイズの雀やセキレイにはできない技です。
グライドしている時間もごくわずかで殆どないようなものです。
連続して羽ばたけるので、ハチドリのようなホバリングもできます。
まるで昆虫と鳥のハイブリッドのような飛行能力を持っていると思います。

Lucianさん、おはようございます。
やはり特殊能力ですね、Lucianさんは!
うちのあたりはツバメがいつも飛んでいるんですが、
どうせ撮れるわけないと思って、最近はカメラを持ち出す気にもなれません。
それがLucianさんにかかるとこれですもの。
iwamotoさんの言われるとおり、水面がバックにあると、飛翔の状態がよくわかります。
ツバメの飛翔が速い速いとは思っていましたが、一秒でこんなに長距離を飛んでるなんて衝撃です。
勿論、「燕は食べるのも水を飲むのも飛びながらする」というのも初耳で衝撃です。
いつ休むのかしらと思ってしまいます。

esikoさん、こんにちは。
駅のホームで特急や新幹線が素通りするのを撮るような感覚です。
ツバメは食べたり飲んだりするときだけ空を飛ぶ、と言ったほうが正確ですね。
そうでないときは電線や木の枝で休んでいます。
スズメやセキレイのように、地面の上を歩き回るのが得意ではないので、
その分だけ飛ぶのが上手なのです。

岩手県沿岸北部で地震があったそうですね。
やはり、そちらの方が揺れてるように思われます。
ご自慢の岩盤は、今回も助けれくれましたか。

iwamotoさん、こんにちは。
防災無線で震度4という報告の後、3に訂正しました。
大したことはなかったです。
珍しく揺れ方が自然の波形でした(笑)

こんにちは
飛んでる姿は優雅ですね
水に映る姿もきれいです^^

yutaさん、こんにちは。
そうですね。
特に遠距離を飛んでやってくる渡り鳥の飛ぶ姿には、
洗練された美しさがあるように感じます。

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