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蛍の光

 
 

近くにあるホタルの生息地に行ってみた。
明るい所で見たことがないので種類は確認できないが、ヒメホタルだといわれている。
 
月がない夜なので、周りは星明かりでしか見えない。
カメラのフォーカスは無限遠にマニュアルで固定したままだったが、
そもそも真っ暗闇の中でピント合わせなどできない状況である。
 
実感としては、ホタルの光の方が星よりも近くて明るいのに、写真に写すと暗く感じた。
数が足りないからだろうか。
「窓の雪」とのコラボは実写版では難しそうだ。

  

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自然」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
ご先祖さまが 
帰ってきてるの図のようなイメージが
沸いちゃいました
こうゆうの
わたしも 撮ってみたいんですよ、、、
これは 
3脚 + シャッタスピード遅めって感じの設定でしょうか?

暗部をブーストしても、このくらいの光でしょうか。
見た感じとは違うものでしょうが、もっとたくさんの蛍が居れば良かった?(笑)
時間が取れるようでしたら、何度か追跡して欲しいものです・・・。

ある意味、「光る木」になったような写真も見たことがあるように記憶しています。

「蛍の光」というお題だったので、木や草むらが蛍の光で心霊写真のように
ボゥっと光っている写真を想像致しました。

光の線みたいですね。

ナカナカ心霊写真のようにはなりませんね。
と、ここまで書いて気がついた。
私って心霊写真を見た事無いじゃん!

失礼しました。

亀三郎さん、こんばんは。
最初着いた時は、1匹だけいて光っていたのですよ。
いらっしゃいませ、案内係です。みたいに出迎えてくれました。
数十メートル先にもう一匹がいましたが、
全部で3匹なのか2匹だけだったのかという状況でした。
28ミリ、F2.0、30秒露光です。一眼ではなくコンデジです。
もう少し賑やかだとホタルらしいかったのですが、
これだとご先祖様の御霊ですよね。

iwamotoさん、こんばんは。
ホタルは2~3匹しかいなかったです。
人と同様に過疎化が進んでいるのかもしれません。
あるいは時期やタイミングの問題とも考えられます。
写真は、点滅しながら飛んでくれたので、あたかも複数いるかのように写っています。
星空がメインだったのであまり気にしなかったのですが、蛍目当てならがっかりしたでしょう。
背景の木々は露出の限界で暗くなっています。
ISO6400、F2.0、30秒でした。星には十分なんですが。

paoままさん、こんばんは。
出かける前は沢山の蛍を期待していましたが、
留守番役なのか、2~3匹でした。
しかもバラバラにいるので、背景を照らすには暗すぎました。
 
心霊写真は中学の時に撮ったことがあります。
これは撮影する人ではなく、モデルになる人が霊媒体質だったりする場合に写ります。
私は何も見えないタイプなので、特別な人を撮った時だけその人の周りに写りました。

おはようございます
神秘的ですね
”窓の雪”とのコラボ是非実現してください^^

yutaさん、こんにちは。
ホタルは数が少なすぎて、まるで故人のメッセンジャーを演じているかのようでした。
雪が降る頃、また会えるといいです。

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