« 納涼・水風船割りⅡ | トップページ | 1秒間の飛翔 »

綿毛ドーム

 
 

タンポポの綿毛のボールの中に入って、内側から眺めてみた。
傘の林のようになっていて、骨(毛)どうしの接触で球体の形を保っている。
骨だけのスカスカな傘が、パラシュートのように飛べるのは、
小さくなると空気の粘性が大きくなって、水のように粘り気が増えてくるからだ。
これはちょうど、水滴が小さいために葉っぱの上で丸くまとまっていられるのと同じ理由である。
根元の種の部分には、着地した時のアンカーになるように、鈎状のフックが沢山ついていた。

 
(写真はクリックで拡大) 

Photo

 
 

Photo_2

 
 

Photo_3

 
 

Photo_4

 
 

Photo_5

 
 

Photo_6

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

« 納涼・水風船割りⅡ | トップページ | 1秒間の飛翔 »

自然」カテゴリの記事

コメント

確かに、ドームという言い方は出来ますね。
半分、綿毛をむしり取ればドーム内の様子が分かりやすかったかもしれませんが、
そんな可哀想なことは、なさいませんよね。 わたしなら、やったかも。
空気に浮くということは、水にも浮くわけで、防水カメラの出番となりますね。

iwamotoさん、こんばんは。
綿毛を半分むしり取らなくても、綿毛をかき分けて中に入りました。
ちょっと見るだけですから(笑)
雨が降ると綿毛は濡れてしまうので、水には弱いかもしれません。
でも乾くと元通りの形に戻るのには感動します。
動画にしてみたくなります。

ど どやって撮ったんでしょうか・・・

paoちゃんにカメラを付けて、綿毛の中に入って貰ったの?
でもpaoなら綿毛を蹴散らすでしょうから、こんなクリアな画にはならんですね。

こんにちは。
すごいですね~!この写真!!
アリになった気持ちで見てしまいました。
こんなふうに見えてるんだろうなぁ~って。
小さくなったら・・・それとも他の物が全て巨大化したら・・・
そんな世界ですね。

paoままさん、こんにちは。
paoちゃんのヒゲを1本もらって、内視鏡カメラのようにして使いました。
USBコードがないよって言ったら、無線LANだそうです。
種もこれくらい大きかったら食べられそうですね。

いちごさん、こんにちは。
植物が巨大化した場合だけ人にはこう見えるでしょうね。
傘の森でできている小惑星に行ったような印象でした。
ミクロの世界もマクロの世界もワンダーランドです。

う~~わたしも どうやって撮ったんだろうって
さっきから考えてますが 不明 (^_^;)(^_^;)
説明されても 分からない予感も (T_T)
しかし、、、たしかに ワンダーランド
これ しばらく わたしのパソコンの壁紙に
しようかな、、、
わたし
壁紙も
比較的頻繁に変える性格なんです 爆笑

亀三郎さん、こんばんは。
コンデジのレンズをマクロモードにして、
綿毛ボールの中にそっと入れるだけです。
やってみようと思うかどうかだけの問題ですね。
それはともかく、「ミクロ決死隊」になったつもりで壁紙をお楽しみ下さい。

知人は公園で同じ花を撮影しても、マクロでドアップにするんですが、するとおしべやめしべの形だったり開き方だったり、違う発見があってびっくりします。タンポポの綿毛をこんなにちゃんとみたのは初めて。

たぶんsustenaさんですよね。こんばんは。
1センチマクロは経験ありますね。
それと21ミリのワイド感もよく知っていると思います。
その2つを組み合わせるとこうなります。
この組み合わせが適した被写体でした。

こんばんは
面白い写真が撮れましたね
コンデジをマクロにして綿毛ボールの中に入れたのですか
こういう撮り方もあるのですね^^

yutaさん、こんばんは。
外側から美しく撮られる方は沢山いますが、内側からはほとんど試みないようです。
インナーフォーカスだとピント合わせで鏡筒が動かないのも有利でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/60489029

この記事へのトラックバック一覧です: 綿毛ドーム:

« 納涼・水風船割りⅡ | トップページ | 1秒間の飛翔 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ