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1秒間の飛翔

   
 

モンシロチョウが飛んでいる姿を、1秒だけ切り出してみた。
トビやサギなどの大型の鳥のような羽ばたきの印象になった。
 
32倍スローで約32秒に引き伸ばしている。
羽ばたきの数を数えると、1秒当たりの回数がわかることになる。









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コメント

あれ、ひょっとしてこれはRX100m2の動画ですか?
32倍速なんて撮れたかなあ・・・・・RX100m4では撮れるのを宣伝してましたが、高すぎるから、酸っぱいぶどうにながめてますが。
でも、よく追いきれますね。お見事。

下側に羽根を降ったときには身体が持ち上がるように見えますが、
この逆の場合、身体が沈まないのかと、いつも思います。
この高度なら地面効果があるとは思いますが。

羽根の形も下向きと上向き、思ったほどの変化が無いですね。
でも羽ばたき飛行機って見たことがあります。
前に向かって推進力を得るなら、揚力が発生してるのでしょうか。

Cakeaterさん、こんにちは。
デジカメで32倍スローなんてできません。フリーの動画加工ソフトで編集しています。
通常スピードの編集なしならハイビジョンのほうがきれいですが、
HD画質をスローに編集すると、非力なPCはフリーズしてしまいます。
スローシリーズは全部オリンパスタフで撮ってます。

iwamotoさん、こんにちは。
鳥の羽ばたきまでのサイズは、航空力学で説明ができます。
昆虫サイズになると、レイノルズ数が低くなるので、空気も液体に準ずる粘性を持ちます。
つまり、慣性力と粘性力の比が小さくなるのです。
したがって、流体力学的な説明ができるようになります。
 
平たくいうと、蝶は羽ばたきで空気を攪拌して乱気流を発生させ、
その上をサーフィンしているようなものです。
上昇気流の時は翅を上げ、下降気流のときに下げるようにして高度を保っているのです。
そのために羽ばたきの間隔が一定ではなく、揺らぎがあります。

何だかここまでスローだと、蝶々って感じじゃないみたい。
紙で作った蝶の形の飛行機がパタパタやってるようです。

昆虫って恐竜よりも昔からいてましたっけ。

進化的にかなりな完成形なんじゃろうか・・・

paoままさん、こんにちは。
そういえば、紙を切って作った蝶を下から団扇であおいで飛ばす芸人さんがいましたね。
実際の蝶が飛ぶ原理も同じようなもので、乱気流のウインドサーファーです。
長くいるから進化しているとは限らないですね。
猿は森の中にいたまま、サバンナに出て2本足で立ち上がらなかったので進化が遅れてしまったのです。
鳥は恐竜の子孫ともいえますね。空を飛べたので生き残れたのでしょうか。

こんにちは。
こんなにゆっくり見ることないので、すごく興味津々で見入っちゃいました!
蝶じゃないみたい・・・

最近、私は蝶をあまり見かけないような気がしますが・・・
今度どこかで見る機会あったら、じっくり観察してみようかな♪

いちごさん、こんばんは。
近くの川のほとりの土手とかにいそうな気がします。
いるところには沢山集まっているのかもしれません。
鳥の飛び方とは全然違う仕組みになっているようですね。
それが面白いと思いました。

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