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山羊

 
雄ヤギの角は後ろ向きに生えているので、攻撃には不向きだが、防御にもあまり役に立ちそうもない。
 
 
Photo_2 
 
 
 
唯一の実用的な使い道がこれ。
背中を掻くこと。
  
 
Photo

 
 

暇があれば(?)食べてばかりいるので、食べるためだけに生まれてきたかのようなイメージもある。
草食動物なのでいつ肉食動物に襲われるとも限らないので、いつも食いだめする習性になったのだろうか。
理由は不明だが、日本系のヤギはいくら食べても太らないという。
 

Photo_3

 
 

Photo_4


  

○○メー党の山口さんに似てるかな?
 

Photo_5


  

雌ヤギは愛想がよく、カメラを向けるとスマイルで応えてくれた。
雄のヤギとはずいぶん印象が違う。

   

Photo_6

 
 

Photo_7

 
  

草を食べている様子を動画でも撮ってみた。

 

 
 
 

スローモーションでもどうぞ。

 

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動物」カテゴリの記事

コメント

きのう立川で、山羊を見に行ったのですが、大雨になってしまい姿を消しました。
どこへ行ったのか、心配です。
食べてる様子はよく分かりませんね。 1/10くらいの速度にするとか(笑)

こんにちは。
ヤギさんってこんなふうに草を食べるんですね。
うちの会社の上司は今、本気でヤギを飼おうと計画してるんです。
草刈りをしなくていいし、ヤギは可愛いから一石二鳥!とか言って・・・
子ヤギをもらえることろがあるらしくて・・・
本当に飼われたら見学に行こうと思っていますが、果たしてどうなるのか!!

我が家から車で5分くらいの所でヤギを飼われてるのですが
娘は勝手に名前をつけて「ユキちゃん」って呼んでました。
アルプスの少女ハイジを見ていたので、その影響!でしょうね。

iwamotoさん、こんばんは。
立川の八木さんは雨から避難しているのではないでしょうか。
草を食べる様子は外からではわかりにくいです。
唇と舌だけで食べているように見えてしまいます。
スローの動画を追加しました。

いちごさん、こんばんは。
見ているだけなら楽しいですが、飼うとなるとけっこう大変だと思います。
草がない冬場の餌や排泄物の処理、近所への臭いや鳴き声などの対策が必要です。
でも近くに飼っている人がいてアドバイスが受けられるなら大丈夫でしょうね。
子ヤギの「ユキちゃん」は昔の記事にも出てきました。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-bc85.html

こんばんは
山羊はいくら食べても太らないのですか
うらやましいですね^^

yutaさん、おはようございます。
消化しにくくて栄養が少ない雑草は、大量に食べてやっと身になるのでしょうね。
でも、ヤギさんも本当は新芽が好みだそうですが、
贅沢はできないので草なら何でも食べているようです。

ウチの田舎ではその昔ヤギを飼っていたそうです。
(てか、牛もヤギも飼っていたらしい)
今は亡くなった舅さんが戦中戦後の時期から何度も胸を病んだらしく、
ヤギの乳は滋養があるとかで、ヤギを飼って乳をとっていたんだって。

パパさんが小学生の頃は、学校からの帰り道にヤギの好きな柔らかい葉っぱを
道々採りながら帰り、帰ったらそれをヤギに上げていたんだって。
「それって、いつの時代の日本の話し?」
時々パパさんは、本当に私と年が一つしか違わないのか???になります。

ヤギで草刈り・・・
「昼間はヤギを外に出しっぱなしにして、草刈いらずにしていたの?」
と、聞いたら
「基本、人の目が届く範囲で杭につないでいた」そうです。
あまりに田舎なので、もしも獣にヤギが襲われたら危ないとか。
夜は絶対に外には出したら駄目だったんだそうな。
ワイルドだろ~

paoままさん、こんばんは。
昔の農家は家畜を飼う家が多かったですね。
うちの隣だった農家では豚と羊を飼っていました。
ヤギも多かったですが、こちらは商売用ではなく自家用が殆どだったと思います。
ヤギの乳は成分が人の母乳に近いので、乳が出ない人が母乳の代わりに飲ませたそうです。
牛乳よりも栄養価が高いみたいです。
パパさんの葉っぱを採りながら下校した話しは現代でも通じることですね。
ヤギへの優しさが感じられます。

前に、ラムサール条約指定の伊豆沼に行ったとき・・・
blackfacesheepと山羊がいましたが、
山羊の方が怖かったです!
ヒツジは矢張り優しいんですかね?

るーちゃん、こんばんは。
日本の場合、性格は羊の方がおとなしくて臆病なようですね。
ヒツジの群れの中にヤギを入れておくと、リーダーシップを発揮してくれるそうです。
羊は毛を刈ったばかりだとヤギと見分けが付きにくくなりました。
親戚みたいなものですね。

こんばんは。
なるほど!!
60年以上も生きてきたのに、今まで山羊の角が攻撃できないだなんて気がつきませんでした。
じゃあ、何のために生えているんでしょうね。
他にも攻撃できない角を持った動物がいるのだろうか・・・などと思いました。
何の役にも立たない私が生きてこられたように、
何のためにという理由付けのできない事象なんてたくさんあるのかもしれませんよね。
いつもながら、Lucianさんの注意力と観察眼には敬服です。

esikoさん、こんばんは。
攻撃に不向きなのは外敵に対しての場合です。
雄同士が雌を奪い合うために力くらべをする時は、
怪我をしないで済むので安全です。
それに長いのが前を向いていると、草や木の皮を食べるのに邪魔ですよね。
草食動物は他の獣を襲わないので、もともと防御と威嚇用なのでしょう。
と、まあ理屈はいくらでもつけられますが、
本当のところはヤギさんに訊いてみるしかないですね。


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