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鳥になろう

 

空飛ぶ猫こと、ウミネコと一緒に海の上を飛んでみた。
友達になれたので、カメラに何度か翼でハイタッチをしてくれた。
21ミリレンズでこの大きさなので、どれだけ近づいたかお分かりだろう。

 

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

「滑空」を降下飛行と限定すれば、これは何でしょう。
上昇気流に乗っているわけではないので「滑翔」とも違う?
これは向かい風から揚力を得ているということですか。
さすがに、飛行機の制御はエルロンとフラップとエレベータとラダーしかないので、
比べようもない自由さに感嘆します。 しかも羽ばたき機能もありますからね。

飛行機の主翼が何かに触れてしまったら、大変なことになりますよね。

こんばんは。
これは・・・船から撮ったものでしょうか?
いつものことながら、Lucianさんは鳥たちに受け入れてもらってるなあと感心して見ていました。
全く警戒されてないことに驚きます。
そういえば、10年以上前に気仙沼大島への船に乗っていた時、エビセン目当てのウミネコが
うんと近くまで来て、船の進行に合わせて一緒に飛んでいました。
鳥が私から逃げなかったのは、後にも先にもそのときだけです。

空を飛んだ気分にさせていただいて嬉しいです。
有難うございました。

iwamotoさん、こんばんは。
滑空ですから、後ろの方でいったん高度を上げてからゆっくり下がってきます。
その繰り返しで、波のようなカーブを描いての飛行です。
向かい風なのでグライダーのように飛べるわけです。
少し強い風の時は、凧みたいに空中停止状態もやれます。

esikoさん、こんばんは。
船は往復するので、往路で信頼関係を築き上げ、復路で協力してもらう、
というパターンでうまくいきます。
エビセンは隣にいるよその子供たちが面白がって沢山あげるので、
「漁夫の利」で恩恵を受けました。
 
空を飛んだ気分になっていただくのが目的の動画だったので、
そう感じて頂くとうれしく思います。

こんばんは
かなり近づいてきますね
人を余り怖がらないのでしょうか

yutaさん、こんにちは。
ここの繁殖地の特殊事情です。
江戸時代から漁師が餌付けしてきたので、
ウミネコたちは人を恐れない遺伝記憶を持っているようです。

こんにちは。
すごい~!!
私も一緒に飛んでるみたいに・・・フワ~ってなりました!
人を怖がらないのですね!
可愛らしいですね(*^_^*)

いちごさん、こんばんは。
ここまで近づけたのは今回が初めてです。
人を怖がらないウミネコのいるところならではの映像かもしれませんね。
でもさすがに触らせてはくれないです。
野鳥だから当たり前ですね。

「おーなんじゃ?こりゃ?」
本当にLさんが飛んだのかと思いましたが、皆さんとのやり取りを読んで
「ああハイハイ」

チーム・ウミネコは凄く友好的なのですね。
船は揺れないのですか?
昨年隠岐の島に仕事で行った時に、日本海の波の荒さにビックリ。
もう少しで吐くかと思いました。
瀬戸内海しか知らないと、こういう目にあいます。
そちらも外海でしょうから波はあるんじゃないですか?
でも写真はそんな事を全く感じさせないようなゆったり感。
隣で一緒に飛んでいるようです。

飛んでいるウミネコが飛びながら胴体をブルブルっと震わせるのが面白いです。
鳥だって飛んでいる最中に、「あ!ここが痒い」と思う事はあるでしょうに。
そんな時はどうするんだろう?
・・・ないのかな?痒くなる事・・・

paoままさん、こんばんは。
ウミネコには友好的になってもらったのです。
望まずには得られないことでした。
 
ここは外海ですが、巨大な港湾の中なので、波はなく穏やかです。
パラグライダーで飛んでいるような感覚でした。
 
飼い鳥ならダニが原因で痒くなることがあるかもしれませんが、
野鳥はワイルドだからどうなんでしょうね。
水に飛び込んだり、地面に体を擦りつけたりして解決するんじゃないですかね。


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