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蕪島神社の火事 (追記あり)

 
 

報道によると、5日午前4時20分ごろ、青森県八戸市鮫町の蕪島神社で火災があり、
木造平屋建ての社殿など約280平方メートルを全焼したという。
蕪島は全体がウミネコの繁殖地になっていて、神社の社殿はその中央部分にある。

ウミネコとヒナの観察のために写真は沢山撮ったが、社殿は対象外だったので事件前の画像は少ない。 

 

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現在の現場は、立ち入り禁止になっていて遠くからしか見られない。
通報から鎮火までの消火活動に5時間以上もかかっていることもあり、
柱や梁の一部が残っているだけの全焼だった。

不幸中の幸いが、人もウミネコも被害がなかったことだ。
ウミネコは春に卵を産み、夏までに子育てを終えると、一緒に北へ旅立つ。
一部の残留組は地元に残るが、この島に寝泊まりするわけではない。

来年の春にまた戻って来た時も、今までと変わらずに繁殖できるだろう。
社殿の周りが使えなくなって多少狭くなる程度だが、面積にして数パーセントに過ぎない。
 
 
追記:
 
捜査関係者によると、最も激しく燃えている本殿の電気設備に不具合があった可能性が高いという。
神社は出火直後に駆け付けた警察官が施錠を確認し、侵入の形跡がなかったことなどから、放火の可能性は低いとみて調べていた。
http://www.nikkansports.com/general/news/1562815.html 

  
 
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災害」カテゴリの記事

コメント

最後の写真で、地理的な様子がよくわかりますね。
島全体が神社というか、信仰の対象のように見えます。
出火原因は調査を待つとして、人が第一ですが、
ウミネコにも被害も無いようで、取り敢えずは安心しました。
地元の方々の落胆が想像できます。 残念なことでした。

こんばんは
事件前にも行かれてたのですね
無残な姿になったけど、人間やうみねこに被害がなくてよかったです
はやく復旧するといいですね^^

iwamotoさん、おはようございます。
島のシンボルがなくなってしまったようなものです。
もしこれが営巣中だったら大変なことでした。
白い小さな建物がウミネコ保護監視員の常駐所です。
これは延焼を免れたようです。

yutaさん、おはようございます。
建物以外に被害がなかったのは幸いでした。
でもここまで届くようなクレーンはないので、
復旧は人海戦術になるかもしれず、大変だと思います。

火伏せのお守り出してたりしたら大変ですねえ。
まあ、人もウミネコも無事だったなら、無問題。
今度は、コンクリートでウミネコ風のデザインに建て直せばいいのでは。chick

こんにちは
ニュースで見ましたが
こんなになってしまったんですね
ウミネコ神社・・・ (T_T)
神社の火事と言えば
森高千里の渡良瀬川の歌詞に出てるくる
足利の八雲神社も焼けてしまったですが
それと 同じくらいのショックかも (^_^;)(^_^;)

建て直しの費用は
大丈夫ですかね、、、、

Cakeaterさん、こんにちは。
火伏せの祈祷もお守りもないようです。
ここは弁財天を祀っているので、金運関係がメインです。
蕪に株を掛けて株上がりのお守りが有名です。
だから再建の費用にもご加護があるでしょう。

亀三郎さん、こんにちは。
復旧再建費用の大部分は寄付に依存することになるでしょうね。
不審火なら犯人を捜し出して賠償してもらうことにもなるかもしれません。
とりあえず仮設の社殿でも営業は可能でしょうから、長い目で見守るだけですね。

こんにちは。
ニュースで見た時に、「ここ!Lucianさんが紹介してくださった神社だ!」って思って・・・
燃え盛る映像を見て、すごく悲しくなって・・・
ウミネコは大丈夫だったでしょうか?
怖がってるでしょうね。
長い目で見守って、いつか再建してほしいなと願っています。

いちごさん、こんにちは。
ウミネコがここにいるのは子育ての期間だけです。
今はガラーンとしているので建物以外に被害はなかったのです。
ヒナがいるときだったら大変でしたね。
再建は簡単ではないと思いますが、いつか復元できるでしょう。

Lucianさん、こんばんは。
新聞で見つけなかったし・・テレビのニュースも見逃したようで、
本当にビックリポンです。
この島は八食センターに行った帰りに行ったことがあります。
でも中には入っていかなかったので、社殿を見た記憶はありません。
火事の原因はわかったのでしょうか?
ウミネコに被害が無かったのが不幸中の幸いでしたね。
泥棒はモノしか持って行かないが、火事は全部持っていく・・という言葉を思い出しました。

esikoさん、こんばんは。
人がいない時間帯での出火だったので、放火も疑われましたが、
施錠されていて侵入の形跡もないことからこの線は消えたようです。
激しく燃えていた電気設備の不具合とみられているようです。
これは古くなっても調べてもらうまでなかなか気がつかないんですね。
誰のせいでもなかったということで、速やかな復旧を祈念しましょう。

あのウミネコの島が火事になったのですか、びっくりです。
電気設備の不具合ですか。
漏電から火花が飛んだのでしょうか。
よそ事では無いです、田舎の納屋も似た様な危ない状態は取り除かなくちゃ。

とりあえずウミネコさんが落ち着いているのならば良かったです。
放火でもなかったのも良かった。
放火じゃなくて良かった、と言うのはかなり寂しい言い方ですが・・・

paoままさん、こんにちは。
この電気設備の不具合での火事はけっこうあるみたいです。
これで家が焼けた人を知っています。
戸締りをするとき、火の始末はしても、これは気が付かないですからね。
ウミネコは翼を持ったご神体のようなものですから、再建を見守ってくれているでしょう。
ただ、ここは下からクレーンが届かないのが心配です。

こんにちは
本記事とは全く関係ないのですが、esikoさんのblogで
「誕生日前の旅行の法則」について言及されておいでてしたよね。
ちょいと気になってネットで調べて見たのですが、出てくるのは楽しい誕生日旅行のプランばかり。
ですので、ここはLさんご自身に聞こうと思いまして書き込み致しております。

「誕生日前の旅行の法則」とは、一体どのような法則かをご教示下さりませ~(ペコリ)

paoままさん、こんばんは。
とりあえず誕生日前の52日間は、旅行は控えたほうがよいということです。
投資した貴重な時間とお金に見合った効果が期待できない可能性がかなり高いです。
 
理由を詳しく説明するには、「紅葉の意味」と同じくらいの文字数が必要になるかもしれません。
ですから、これについてはブログ記事として書こうかと思っているのでしばらくお待ちください。
 
仕事の出張など、自分の自由意思で決めたものでない場合は、
個人の周期とは別になるのであまり気にする必要はないでしょう。

追記、拝読。
放火でないのであれば、少し気が晴れました。
それほど古い建物でもなさそうなのに、電気設備が原因らしいとは、残念ですね。

iwamotoさん、こんにちは。
放火する動機は考えにくいですね。
何の得もないわけですし。
始めはウミネコが電線をかじったのではないかという
ウミネコ犯人説まで飛び出しました。
繁殖期に4万羽いる時期ならいざ知らず、
閑散期にはあり得ないことでひっこめたようです。

PS. そちらのブログへのコメントはずっと弾かれたままです。
もはや特定の原因ではないようで、サーバーの気まぐれとしか考えられませんね(笑)

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