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2015年12月

霜華 frost flowers

 

昨日の朝は、雪が積もっていて窓ガラスに霜が降りていた。
今年初めてなので記録しておこう。
ふと、昭和の模様ガラスを思い出した。
 
今の冬は寒暖の差が激しくなりそうな気配もある。
暖冬か厳冬か、それとも平年並みか、予想は難しい。 

 
 

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The dog fighters  土佐闘犬 その2

 
 

さて、屋内の競技場には八角形の柵にリング状に囲まれた土俵が二つあった。
第一土俵と第二土俵に分けられていて、試合は同時進行で行われていた。
取り組みの内容は全く分からなかったが、第一土俵の方が格が上のように見えたので、
そちらに移動して少し観戦してみた。
 

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試合の進行は場内アナウンスで案内される。
審判員は3人で柵の上に座って視ている。そのうちの1人が審判長。
座席の最前列には検査役もいて、判定に対して「物言い」をすることもできる。
ビデオ撮影は公式記録が1人で、他の2人はそれぞれのチームの関係者だろうか。
勝負が決まると、犬は自分で離れることができないので、人が引き離すことになる。

 

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筋骨隆々の大きな身体がぶつかり合う様子はまさに格闘技そのものだった。
噛み合いながらの持久戦なので、多少の裂傷や出血はあるようだった。
土俵を出た後は、待機している獣医が手当てをしていた。
 

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地元の関係者の中には顔見知りの人もいたが、取り込み中で忙しそうだったので話を聞くことはできなかった。
通りがかりに思わぬ世界に迷い込んでしまったような不思議な印象だった。
当然のことだが、単なる傍観者として来る者は自分以外には誰もいないだろう。
記憶の中のレジェンドが導いてくれたような気がした。
 
 
参考: NPO法人全土佐犬友好連合会

 
 
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The dog fighters  土佐闘犬 その1

 
 

先月、闘犬の大会があるのを、近くを偶然通りかかって見つけた。
土佐闘犬は日本古来の土佐犬(四国犬)に、明治時代から闘争心の強い洋犬を交配することで生まれた犬のこと。
格闘技に最適化した身体になっているため主に闘犬として育てられる。
その公式な大会が開催されていたようだった。
関係者と愛好家だけのマイナーな世界なので、宣伝や告知は一切やらないようで、
私も偶然通らないと気づかなかっただろう。

 

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関係者の車らしきナンバーは、北海道から四国まであったので、全国大会かそれに準ずる大会とみていいだろう。
この格闘技は相撲の番付がつけられて実力がランキングされている。
相撲とレスリングを合わせたような格闘技だが、多少の出血もある点はボクシングにも似ている。
もちろん、厳格なルールに従って行われ、獣医が待機しているので犬の安全は確保されているようだ。
 
 

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私は愛好家ではなく、また関係者でもないのだが、全く縁もゆかりもないというわけでもない。
小学校に入るかまだかの年頃に、物置小屋の古いタンスを開けてみて不思議なものを見つけたことがある。
それは横綱の化粧廻しだった。このとき初めて、自分の家に土佐闘犬がいたことを知ったのだった。
祖父と父が愛好家だったらしいことがわかったが、自分が生まれる前のことなので、犬については何も知らなかった。

(次回へ続く)
 

 
 
 
 
 

影絵

 
 

たまたま通りがかった白壁の蔵に、道の向いの木々の影が映っていた。
初めての場所で、思いがけない偶然に出遭う。
狙っているわけではないけど、期待する結果に近づいてくる。
これも写真の面白さだろう。

 

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貯古齢糖秋桜

 
 

散歩中にちょっと珍しい花に出会った。
チョコレートコスモスだ。美容室の玄関脇の花壇に咲いていた。
花期は6月~7月、9月~11月になっていて、今は12月の始めだから最後の花かもしれない。
8月は真夏なので開花は休むことが多いという。
夏休みを取るのは珍しい花だと思う。


 
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品種は何だろうか? 原種はすでに絶滅している。 
思いつくだけで7種類ある。 
 
ショコラ
キャラメル・チョコレート
チョコモカ
ほっとチョコレート(新作)
ノエル・ルージュ
コスモス・アトロサンギネウス
ストロベリーチョコレート(キバナコスモスとの交配)
 
さて、どれだろうか?
 
 
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画像だけから推定すると、ショコラかチョコモカだろう。
さらに断定するほど経験値がないので不明。
チョコレートの香りがするかどうか嗅いでみるべきだったが忘れてしまった。
後の祭りである。
 
 
 
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コハクチョウの飛来

 
 

冬の使者、白鳥がやってきた。
いつも馴染みの顔のような気もするが、個体差はほとんど判らない。
彼らは一度ペアを組むと、相手が死ぬまでパートナーを替えることはないという。
そのため、永遠の愛の象徴とされている。
毎年シベリアから何千キロもの旅をしてくるので、家族の絆は堅いのだろう。

 
 
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Photo


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水鳥の目線で水面から眺めてみた。


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