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コハクチョウの飛来

 
 

冬の使者、白鳥がやってきた。
いつも馴染みの顔のような気もするが、個体差はほとんど判らない。
彼らは一度ペアを組むと、相手が死ぬまでパートナーを替えることはないという。
そのため、永遠の愛の象徴とされている。
毎年シベリアから何千キロもの旅をしてくるので、家族の絆は堅いのだろう。

 
 
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水鳥の目線で水面から眺めてみた。


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野鳥」カテゴリの記事

コメント

季節ネタを繰り返し、その重なりで自分が歳を取ってゆくのが実感されます。
今年も、この季節なのですね。 長旅、ご苦労さんでした。
この、一緒にいる2羽が番なのですか。

iwamotoさん、こんばんは。
動きがシンクロしているので、番の可能性が高いと判断しました。
少なくとも親子ではないでしょう。
彼らの寿命は猫以下なので世代交代が進んでいるはずですが、
いつも同じ顔ぶれに見えてしまいます。

こんにちは。
長旅、お疲れ様(*^_^*)って言ってあげたいですね!
コハクチョウは永遠の愛の象徴なのですね!すてき~(*^_^*)
ピッタリ寄り添ってて本当に仲が良さそう!!

いちごさん、こんばんは。
ペアに子供がいる時は後についてきます。
色がグレーなのですぐ分かります。
嘴と顔のフォルムを見ると、新幹線の先頭に似ていて面白いです。

こんばんは。
今年もこういう季節になりましたよね。
毎年毎年巡る季節の風物詩を繰り返し眺めては、年齢の重なりを実感しています。
最近は、その巡りの繰り返しの速さに、目が回る思いです。

白鳥を、その同じ目線で撮るなんて、Lucianさんならではですね。
そういう気持ちをお持ちだから、鳥たちにも異物とは悟られないのでしょう。
気仙沼に来るハクチョウ達は、震災前とは少し違う場所に降り立つようになったようです。
内陸部の田んぼでは、たくさんのハクチョウたちが落穂(?)を食べています。
昔は我が家の上空を白鳥が飛んでゆくなんて考えられないことでしたが、
今はたまに鳴き声がするので慌てて飛び出してみますが・・・撮れませんです。

お天気が気になります。
厳しい状態でしょうか。 こちらも風が強かったです。

esikoさん、こんばんは。
毎年同じ光景が繰り返されますが、年齢の重なりはなるべく考えないようにしています。
時間が過ぎるのが年々速く感じるのは、毎日繰り返す同じパターンの行動が無意識化されてくるからです。
これらを意識化するようにすれば、再び時間がゆっくり進むようになります。
この話はまた改めて。
 
白鳥たちは餌付けに慣れてしまったので、人の顔を見ると食べ物をねだるようになってしまったようです。
蕪島のウミネコと同じで、人を恐れなくなっているのです。
時々、V字編隊で飛んでいきますが、狙ってないと撮れるものではないですね。

iwamotoさん、こんばんは。
今日は雨混じりの雪が降りました。
気温こそまだプラスですが、寒い日でした。
暖冬のイメージは消えつつあります。
 
今日で弾かれるのが三日目になりました。新記録かもしれません。
ネットのモアレを拝見して、ミニマルミュージックのスティーヴ・ライヒが音のモアレではないかと感じました。
聴覚の他にも、触覚や嗅覚にもモアレがあるかもしれません。
駅舎の壁にそった足場なら塗装工事の可能性が高いです。
塗料の飛沫などの飛散防止の為にネットを二重にするのが標準です。

ライヒの音楽を可視化するのは出来そうですね。
単純に明確にモアレを捉えられるでしょうが、どの音楽もモアレが在りそう(笑)
塗料の飛散防止で二重ネットですか、了解です。

三日目も駄目でしたか。 申し訳ありません。
メールで貰って、反映させることは出来ますが・・・。

iwamotoさん、こんばんは。
左右の音の違いに集中すると、それが揺らぎとして感じられ、
瞑想音楽のようにリラックス集中できるような気がします。
視覚化映像とシンクロしながら聴くと面白そうです。
 
今日はお許しが出たようです(笑)

こんにちは
人間はちょっとしたことで別れるカップルが多いけど
白鳥を見習った方がいいのかもしれませんね

yutaさん、こんばんは。
食べ物が均等に行き渡らないと、
「おまえだけずるい」といってケンカします。
これは人と同じですね。

愛の象徴 コハクチョウ
死ぬまでペアを変えない
そうだったんですね
小山にくるコブハクチョウも、、、そうかな
コブハクチョウは シベリアからじゃ
ないらしいけど (^_^;)(^_^;)
しかし、、、
iwamotoさんと似た感覚ですが、、、
ことしも このシーズンがやって来たんですねぇ
亀三郎も
けっこう
ながく
生きてきたな、、、と、、、、

亀三郎さん、こんにちは。
永遠の愛の象徴というは、白鳥の種全体を指すようです。
コブハクチョウも欧州や中東に生息する野生のものはそうだと思います。
日本のは動物園から逃げ出して再野生化しているので、
習性が変わっているかもしれませんね。
白鳥の寿命は10~20年。平均して15年だそうです。
彼らの1年前はひと昔前なんですね。

コハクチョウの寿命は平均15年ですか。
もっと短いものかと思っていました、大きな鳥って長生きですね。

この長い首がねぇ、凝らんのかしら?
昨日から首が凝ってグキグキいってます。
田舎に泊まった時に寝違えたみたい。
枕があんまり合ってない気がする。

カップルの相手を生涯変えないのですか。
選ぶ時はどうやって選ぶんだろう。
モテる個体とそうでない個体があるんでしょうか。
選んだ後に「チェっ、ちょっと失敗したかも」なんてのはないのかしら・・・

paoままさん、こんばんは。
大きい個体の生き物はそれなりに寿命も長くなるようですね。
これは心拍数に反比例する傾向がありそうです。
つまり、早送り再生か、スローモーション再生かの違いです。

枕は自宅から持ち込んだ方がいいですね。
合わないと安眠できない気がします。
白鳥の長い首は腕の代わりにも使うので、日々鍛えられていて凝る心配はなさそうです。
 
鳥や動物の脳はシンプルなので本能の直観で間違いがないのでしょう。
人間は直観に従うよりも余計なことを考える為に失敗することがあります。

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