« 貯古齢糖秋桜 | トップページ | The dog fighters  土佐闘犬 その1 »

影絵

 
 

たまたま通りがかった白壁の蔵に、道の向いの木々の影が映っていた。
初めての場所で、思いがけない偶然に出遭う。
狙っているわけではないけど、期待する結果に近づいてくる。
これも写真の面白さだろう。

 

1

« 貯古齢糖秋桜 | トップページ | The dog fighters  土佐闘犬 その1 »

スナップ」カテゴリの記事

コメント

「期待する結果に」? そうなんですか。
庇のある辺りでは、影が陰に溶け込んでいそうですね。
考えてみれば、殆どが、思いがけない場面での幸運を撮っています。

普通の撮影って、被写体とのギグというか、ジャムというか、セッションというか。
自分には、そんなものです。

iwamotoさん、こんばんは。
期待する結果というのは語弊があるかもしれないですね。
少なくとも手ぶらで帰ることはないという程度の意味です。
森山大道流では、
「自身の欲望が発する必然の投網を打って、偶然という獲物を絡めとること」
がスナップの定義だそうです。
 
そちらへのコメントができない時にGmailへ送ったこともありますが、
ご覧になってますか?

変な意味じゃなくて
合成したような 木の枝の『影』
これが
通りがかりで
撮れたことに
そして 気づいたことに
ちょっとびっくりです===
わたし こうゆうのに
気付きのセンスがないんですよね~~~(^_^;)(^_^;)

ミラーレス
届いたら
ブログで紹介して下さいね^^v
よろしくお願いします
楽しみなので~~~

「あら、絵馬みたい」
白壁の建物の屋根が絵馬のフレームのようですね。

いつかこんなのに猫が入り込んでくれないかしら・・・

亀三郎さん、こんにちは。
壁と木の間にけっこう距離があるので、影のエッジ部分が光の回析ボケで少々ぼやけています。
これが合成したかのような不自然さだと思います。
ストリートスナッパーは獲物を探して狙う猫族みたいなもんです。
勘や嗅覚を研ぎ澄ませて歩きます(笑)
 
ミラーレスは実はGF-2なんですよ。とりあえず中古の一番安いのでお試しをして、
それから新品を買う、という手順です。
メーカーもパナかオりかで迷っているところもあります。

paoままさん、こんにちは。
鋭い勘ですね。
実はここは神社の隣の敷地なんですよ。
もしかするとこの蔵も関連があるかもしれません。
影を作っている木も、神社を囲む林になっています。
 
残念ながらこの辺には猫が全然いませんでした。
飼い猫は完全室内飼いなのでしょう。

こんにちは
思いがけない出会いはうれしいですね
蔵の白い壁に出来る長い影はこの時期ならですね

yutaさん、こんにちは。
場所と時間の偶然が重なることが条件になるので、
初めての土地では運まかせになります。
それがスナップの面白さですね。

Lucianさん、こんばんは。
うちのあたりは蔵が多いので、よくこういう状況を目にします。
目にするとカメラで撮りたくなって何枚か写すのですが
何回やっても思うように撮れません。
Lucianさんは雰囲気よく綺麗に撮られていますね、お見事です。
私の場合は場合は設定が悪いのでしょうか?

esikoさん、こんばんは。
思うように撮れないというのがどういうことなのか具体的に分かりませんが、
多分、コントラストが低めで、光と影の明暗にメリハリがないということではないかと思います。
最近のMOSや裏面照射CMOS素子は、昔のCCDよりもコントラストが低くて眠い感じになりやすい傾向があります。
設定でコントラストを高めにしてみてください。もちろん、HDRオートはダメです。
 
で、少なくともこういう影絵のようなシーンにはCCDの方が向いているようです。
ちなみにこれは、パナのLX-3で撮りました。古いカメラもたまには役に立ちます。

こんにちは。
ほんと!影絵のようですね(*^_^*)
思いがけずに見る事ができた風景とか見てると
何だか良い事ありそうな感じとか、芸術的な感じがしますね!

いちごさん、こんばんは。
こういう風景は一期一会ですね。
「また今度」はないといっても過言ではないでしょう。
少し前のチョコレートコスモスもこの近くだったのですが、
今は寒さ対策なのか植え替えられて消えていました。

本日
久しぶりに GF2を使いましたよ~~~
吾国山シリーズが終了したら
アップします!!
あ、、、
IAモードで
カメラにお任せ!で撮ってますけど、、、(^_^;)(^_^;)
レンズは
G14mm、、、
評判がよいほうじゃないですが
パンケーキなので 軽くていいです
ほんとは
G20mmを使ってみたいんですが、、、笑
GF1のときは
標準レンズだったらしいので
それが ちょっと残念

亀三郎さん、こんばんは。
コンデジと比べるとずっしり重いですね。
一眼としては小型軽量なので携帯性はいいです。
私はコンデジ派なので、そのサイズで画質向上を狙っているのです。
 
ボディキャップレンズは、レンズ情報がカメラに伝わらないので、
レンズなしレリーズモードにします。
絞りはF8固定なので、Aモードのみですね。
9㎜は換算18㎜の超広角ですが、歪みを補正していないのでフィッシュアイと呼んでいるわけです。
画角は120度くらいなので、パッと見た目の範囲が全部写る感じです。

単レンズはG20㎜はF1.7で明るくていいのですが、オリの17㎜F2.8が安いので惹かれます。
本命はPEN EPL-6のパンケーキズーム付きを検討中です。
パナとオリで迷いましたが、ボディに手振れ補正がある方が決めてになりました。
 
では作品を楽しみにしています。こちらは特殊レンズで被写体選びが難しいのでぼちぼち行きます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/62905867

この記事へのトラックバック一覧です: 影絵:

« 貯古齢糖秋桜 | トップページ | The dog fighters  土佐闘犬 その1 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ